「バリ島移住、後悔しないかな…」って不安に思っていませんか?私たちも最初はそうでした。でも実際に住んでみてわかったのは、ちゃんと準備すれば後悔どころか、人生が変わるレベルの体験ができるということです。この記事では、私たちのリアルな体験をそのままお伝えします。
📋 この記事でわかること
- バリ島移住で「後悔した」と言われる本当の理由と対策
- 移住前に絶対やっておくべき準備リスト
- 私たちのリアルな生活費・日常スケジュール
- 知っておくと安心な生活のコツと現地事情
ゆうた
正直に言うと、移住前は「本当に大丈夫かな」って何度も思いました。でも今は彼女のほうが「もっとバリにいたい!」って言うくらい気に入ってます(笑)。準備さえすれば、後悔じゃなくて感動の連続ですよ。
①「後悔」と検索する人が本当に不安なこと
バリ島移住を調べると「後悔」というキーワードが出てきます。でもその中身をよく見ると、「準備不足で困った」という話がほとんどです。私たちも最初はインフラ周りで戸惑いました。電気・水道をどこに問い合わせればいいのかわからなくて。でも知り合いの現地の人に助けてもらって、あっさり解決しました。
バリ島移住で「つらい」と感じる多くの原因は、事前情報の不足です。知っておけば全然怖くない話ばかりなので、一緒に確認していきましょう。
インフラ・水回りは事前に確認すれば大丈夫
移住前に一番心配していたのが電気・ガス・水道などのインフラでした。実際に住んでみてわかったのは、現地の人や不動産管理会社に聞けばすぐ解決するということです。
水については、水道水は飲まずにウォーターサーバーや市販の水を使うのが現地の常識。これを知っておくだけで安心感がまったく違います。私たちも今は完全に慣れていて、生活に支障はゼロです。
物価上昇は知っておくと心強い
バリ島では最近、飲食店のメニューにポストイットで値上げが貼られているのをよく見かけます。物価が上昇しているのは事実です。ただ、ローカルの食事はまだまだ安くておいしい。
2人でランチがだいたい800円、チキン丸ごとが800円で買えたりします。日本と比べたら十分リーズナブルです。
💡 ここがポイント!
- インフラの困りごとは現地の管理会社・知人に相談すればすぐ解決
- 水道水は飲まない・ウォーターサーバー利用が現地の常識
- ローカル飯を活用すれば食費は驚くほど抑えられる
②後悔しないために移住前にやること
私たちが実際にやって「これは絶対やっておいてよかった」と思うステップをまとめました。もしあなたもバリ島移住を本気で考えているなら、この順番で動くのが一番スムーズです。
STEP 1:日本の行政手続きを先に済ませる
住民税・健康保険・年金など、日本側の手続きを移住前にしっかり整理しておくことが超重要です。後回しにすると面倒なことになります。
STEP 2:まず1〜2ヶ月Airbnbで試す
いきなり物件を買うより、まずAirbnbで1〜2ヶ月生活してみるのがおすすめです。生活感・エリアの雰囲気・自分に合うかどうかを体で確認できます。
STEP 3:インドネシア語を少しだけ勉強する
インドネシア語は世界で一番簡単な言語のひとつと言われています。少し話せるだけで現地との距離がぐっと縮まります。移住前の勉強は本当におすすめです。
③知っておくと安心なバリ島生活のポイント
バリ島移住を後悔する人の多くは、現地の「文化・生活スタイルの違い」に戸惑うケースが多いです。でも事前に知っておけば、むしろ楽しめるようになります。実際に住んでみて気づいたのは、バリのペースに慣れると日本より生きやすいということです。
⚠️ 知っておくと安心!
- 雨季(11〜3月頃)はスコールが多い。バイクにカッパを常備しておくと安心
- インドネシア人は宗教・家族優先の文化。日本的な時間感覚は手放すのが吉
- ヤモリや蚊は多いが、防虫グッズを活用すれば快適に暮らせる
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
ぶっちゃけ、移住してから自分たちが変わったなと感じることがあります。日本にいたころは、バイクでヘルメットをかぶって髪がべちゃつくのが気になって仕方なかった私が、今は「まあいっか」で終われるようになりました(笑)。南国の開放感って、本当にメンタルに効きます。
太陽をたっぷり浴びるようになってから寝付きも格段に良くなりました。朝6時に自然と目が覚めて、月4000円のジム(サウナ付き)でしっかり体を動かして、午前中に仕事を片付ける。このリズムが最高すぎます。
ゆうた
移住のきっかけは3年前、彼女が誕生日プレゼントにバリ旅行をくれたこと。その時の現地の開放感が忘れられなくて、「ここに住みたい」ってなったんです。海外をいろいろ回ってきたけど、バリは別格でした。
パートナー
私は今、日本に戻るたびに「早くバリに帰りたい」って思うくらいです(笑)。完全移住はまだだけど、気持ちはすでにバリが「家」な感じ。移住して後悔なんて一度もしてないです。
⑤日本 vs バリ島:生活費リアル比較
| 項目 | バリ島(私たちの実績) | 東京(参考) |
|---|---|---|
| ジム(月額) | 約4,000円(サウナ付き) | 8,000〜15,000円 |
| 2人のランチ | 約800円(ローカル食堂) | 2,000〜3,000円 |
| 夕食(2人) | 1,000〜2,000円 | 3,000〜5,000円 |
| 月の生活費(食費のみ) | 約15万円 | 20〜30万円 |
| 月の生活費(旅行含む) | 約50万円 | 30〜60万円 |
食費だけで見ればバリ島は日本より断然リーズナブルです。お酒も楽しむと月3,000〜4,000円ほどかかりますが、それでも日本のバー代より安い。サウナなど一部の娯楽は日本より高めになるので、そこだけ把握しておけばOKです。
まとめ
「バリ島移住で後悔する」という話は、準備不足や情報不足が原因のほとんどです。私たちが実際に住んでみてわかったのは、ちゃんと知識を持って動けば、後悔より感動のほうが圧倒的に多いということです。
南国の太陽、安くておいしいローカルメシ、細かいことを気にしなくなる開放感。これは住んでみないとわからない世界です。もしあなたもバリ島移住を少しでも考えているなら、まずは1〜2ヶ月のお試し滞在から始めてみてください。きっと「来てよかった」になるはずです。
📝 この記事のまとめ
- 移住後悔の原因のほとんどは「準備不足」。事前に知れば全部対策できる
- まずAirbnbで1〜2ヶ月お試し滞在→日本の行政手続き→インドネシア語学習の順で動くのがベスト
- 食費は月15万円程度、ジムは月4,000円と生活コストは日本より安い部分も多い
- 太陽・開放感・ローカルの温かさが、移住後の生活をポジティブに変えてくれる



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