3年前、彼女が誕生日プレゼントにバリ島旅行をくれたのがすべての始まりでした。あの瞬間の開放感は今でも忘れられないです。「ここに住みたい」という気持ちが止まらなくなって、今ではサヌールにヴィラを購入し、バリ島を拠点にした生活を手に入れました。
📋 この記事でわかること
- バリ島移住を決断したきっかけと私たちのリアルな体験
- 移住前にやっておくべき手続きと準備のステップ
- バリ島カップル生活のリアルな生活費と日常スケジュール
- 知っておくと安心な生活情報(インフラ・水・虫など)
ゆうた
海外をいろいろ回ってきたけど、バリ島の開放感はほんとに別格でした。もともと南国が好きだったし、彼女も「住もう!」と賛成してくれたので即決でしたね。
①バリ島移住を決意したきっかけ
3年前、彼女が誕生日プレゼントにバリ島旅行をプレゼントしてくれました。それまでも海外をいろいろ回ってきたんですが、バリ島のあの独特の開放感は他では味わえなかったです。
太陽の強さ、空気感、現地の人たちの笑顔。もともと南国が好きだったこともあって、「ここに住みたい」という気持ちが自然とわいてきました。彼女もすぐ賛成してくれたのが大きかったです。
移住してから自分が変わったこと
バリ島に住んでみて気づいたのは、細かいことを気にしなくなったということです。日本にいるころはバイクでヘルメットをかぶると髪がべちゃつくのが気になってしょうがなかった。今はもう適当になれました(笑)。
南国の太陽をたっぷり浴びられるし、寝付きも格段によくなったです。朝6時に自然と目が覚めて、ジムに行って、気持ちよく一日をスタートできる。これだけでも移住してよかったと感じています。
完全移住ではなく、日本とのデュアル生活
正直に言うと、今はまだ日本にも行き来しているので完全移住ではないです。ただ、彼女はむしろ「もっとバリにいたい」と言っているくらいです。バリ島の魅力にどっぷりはまっています。
💡 ここがポイント!
- 最初は完全移住でなく、日本との行き来からスタートするのがおすすめ
- まず1〜2ヶ月Airbnbで暮らしてみると生活感がリアルにわかる
- 南国の太陽と開放感は、実際に住んでみないとわからない魅力がある
②移住前に絶対やっておくべき準備ステップ
購入前には知らなかったんですが、移住には日本側の手続きが意外とたくさんあります。これを後回しにすると面倒なことになるので、早めに動いておくのがベストです。もしあなたもバリ島移住を考えているなら、この順番で準備してみてください。
STEP 1|日本の行政手続きを済ませる
住民税・国籍関連の手続きをしっかりやっておくことが最優先です。海外転出届や住民票の処理を忘れると、日本にいないのに住民税が発生し続けることもあります。
STEP 2|まず1〜2ヶ月Airbnbで生活してみる
いきなり物件を購入するのではなく、Airbnbで1〜2ヶ月暮らしてみるのがおすすめです。エリアの雰囲気や生活コスト、インフラの感覚がリアルにわかります。
STEP 3|インドネシア語を少しでも学んでおく
インドネシア語は世界で一番簡単な言語のひとつと言われています。少し話せるだけで現地の人との距離がぐっと縮まるので、移住前に基礎だけでもやっておくと大きいです。
STEP 4|信頼できる現地の知人・業者をつくる
インフラ(電気・水道・ガス)のトラブル時にどこに問い合わせればいいかわからないのが最初の壁でした。私たちは現地の知人に助けてもらえたので本当に助かりました。
③知っておくと安心なバリ島生活の実情
バリ島に住んでみて気づいたのは、事前に知っておけば対策できることがほとんどだということです。これは絶対知っておいてほしいポイントをまとめました。
⚠️ 知っておくと安心!
- 水道水は飲まない:ウォーターサーバーか飲食店で買った水だけ飲む。これは徹底しています
- 蚊対策は必須:ヤモリやネズミは気にならないけど、蚊は多いので虫除けを常備しておくと安心
- 雨季はカッパ必携:バイクにカッパを忍ばせておくと突然のスコールも怖くない。遠出のときはカフェで雨宿りするのもバリ流
- インフラは現地サポートがあると安心:最初は電気や水道の問い合わせ先がわからなくて困った。信頼できる現地の人や管理会社と繋がっておくのがベスト
④バリ島で暮らすカップルのリアルな1日と生活費
実際に購入してわかったのは、バリ島の生活コストは過ごし方によって大きく変わるということです。ローカルを楽しめば驚くほど安く暮らせるし、日本のノリで過ごすとそれなりにかかります。
私たちの1日のスケジュールはこんな感じです。朝6時に起きて、月4,000円で通えるサウナ付きのジムへ。午前中に仕事をこなして、13時にはローカルの食堂で2人合わせて800円のランチ。夕方まで仕事して、夜はゆっくり過ごします。
ゆうた
ローカルの食事がめっちゃうまいんですよ。チキン丸ごと1羽が800円とかで買えるし、毎日飽きない。物価は上がってきてるけど、それでも日本と比べたらぜんぜん安いです。
パートナー
インドネシアの人たちって、常に笑っていて本当に優しいんです。宗教と家族をとても大事にしていて、その穏やかさがバリ島の空気をつくってるんだと思う。一緒にいると自然と気持ちが和らぎます。
⑤バリ島と日本の生活コスト比較
| 項目 | バリ島(サヌール) | 日本(東京) |
|---|---|---|
| ジム月会費(サウナ付き) | 約4,000円 | 約10,000〜15,000円 |
| 2人分のランチ(ローカル) | 約800円 | 約1,800〜2,500円 |
| チキン丸ごと1羽 | 約800円 | 約2,000〜3,000円 |
| 月の食費(2人・外食中心) | 約15万円〜 | 約20〜30万円 |
| 月の生活費総額(旅行含む) | 約50万円 | 約50〜70万円 |
ぶっちゃけ、お酒を楽しんだり旅行したりすると月50万円くらいかかることもあります。ただ、食費だけなら月15万円程度でおさまるし、ローカルな暮らしを楽しむほどコストは下がっていきます。
まとめ
バリ島移住は、旅行の延長ではないです。でも、それ以上の豊かさがあります。太陽の下で目覚めて、安くておいしいご飯を食べて、細かいことを気にしない自分になっていく。そのプロセスが最高に楽しいです。
もしあなたもバリ島移住やヴィラ購入を考えているなら、まず1〜2ヶ月だけ暮らしてみてください。きっとその感覚が、あなたの背中を押してくれるはずです。
📝 この記事のまとめ
- バリ島移住はまず1〜2ヶ月Airbnbで暮らしてみるのが最初の一歩
- 移住前に住民税・海外転出届などの日本の手続きを済ませておくと安心
- ローカル生活を楽しめれば食費のみ月15万円程度で暮らせる
- インフラや水まわりは現地の信頼できるサポーターがいると心強い
- インドネシア語を少し話せるだけで現地の人との距離が一気に縮まる



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