「子どもをインターナショナルスクールに通わせながらバリ島で暮らしたい」——実は私たちもそれが夢です。サヌールにヴィラを購入して移住した私たちが、インター通学を見据えたエリア選びと物件の選び方をリアルにお伝えします。
📋 この記事でわかること
- インター通学に便利なバリ島のエリアと特徴
- エリア別の物件相場と私たちの体験談
- インター通学×不動産購入で知っておくと安心なポイント
ゆうた
バリ島に移住してから「将来ここで子どもを育てたい」という気持ちがどんどん強くなってます。英語環境で育てられるって、バリ島ならではの最高のギフトだと思ってて。だからこそ、物件選びの時からインター通学のことも真剣に考えました。
①インター通学で注目すべきバリ島のエリア
バリ島には世界レベルのインターナショナルスクールがいくつもあります。物件を探すなら、スクールへのアクセスを最初に確認するのが正解です。実際に購入してわかったのは、エリアによって通学のしやすさが全然違うということ。
詳しい購入の流れはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。まずはエリアの特徴を押さえましょう。
グリーンスクール周辺(ウブド・スミニャック方面)
バリ島で最も有名なインターの一つがグリーンスクールインターナショナルです。自然の中にある個性的な学校で、世界中から注目されています。
周辺には徒歩200メートル圏内に物件もあるほど、スクール近くの開発が進んでいます。田舎エリアなので自然豊かで解放感は抜群。ただし、デンパサールや繁華街へのアクセスは車で20〜40分かかります。
サヌール・デンパサール周辺
私たちが選んだのはサヌールです。穏やかな海とローカル感があって、バリ島に住んでみて気づいたのは「観光地すぎず、でも便利」というバランスの良さでした。
デンパサール市内のインターへのアクセスも良く、タバナン・ギャンヤールへの移動もスムーズ。私たちが購入したリースホールド24年・2800万円のヴィラも、複数のインターから車で15〜25分圏内にあります。
💡 ここがポイント!
- グリーンスクール周辺は自然重視ファミリーに最適
- サヌール・デンパサール周辺は利便性と教育環境のバランスが◎
- 通学ルートの渋滞状況は現地確認が必須(朝7〜9時が混みやすい)
②インター通学エリアで物件を探すステップ
購入前には知らなかったんですが、バリ島の物件探しは「エリア→スクール距離→物件タイプ」の順で絞るのが一番スムーズです。私たちも最初はエリアを絞らずに探して、かなり遠回りしました。
外国人としての購入方法の基本はバリ島で外国人が不動産を購入する方法の記事でまとめているので、合わせて読んでみてください。
STEP 1
候補のインターナショナルスクールを2〜3校リストアップする。学費・カリキュラム・雰囲気を比較しておく。
STEP 2
各スクールから半径5〜10km圏内のエリアをマップで確認。渋滞の少ないルートを現地でチェックする。
STEP 3
エリアが決まったら物件タイプ(リースホールド・フリーホールド)と予算を設定。サヌール周辺なら3,000万〜8,000万円が相場です。
③知っておくと安心なポイント
バリ島でインター通学×不動産購入を考えるなら、事前に知っておくと後から「なるほど!」と納得できることがあります。私たちが実際に経験して「これは絶対知っておいてほしい」と思ったことをまとめました。
リースホールドの購入の詳細はバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事に詳しく書いているので、そちらも参考にしてください。
⚠️ 知っておくと安心!
- インター学費は年間200〜500万円が目安。物件購入とは別に予算計画を立てると安心
- スクールバスがあるインターも多い。通学手段を事前に学校へ確認しよう
- スクール近くの物件は需要が高く、早めに動くのがベスト。人気エリアは空きが出るとすぐ埋まる
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
ぶっちゃけ、移住に踏み込む前に一番意見が分かれたのは金銭面での決断でした。物件購入費に加えて、将来の学費も考えると「本当に大丈夫?」という話が何度もありました。
でも、バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コスト自体は日本より圧倒的に低いということ。リッツカールトンのような高級ホテルでのディナーも日本の居酒屋より安いこともあって、生活の豊かさは格段に上がっています。
ゆうた
3年前に彼女がプレゼントしてくれたバリ島旅行で「ここに住みたい」って思ったのが全ての始まりでした。いろんな海外を旅してきたけど、バリ島の開放感は別格。南国が好きな私たちには最高の場所です。子どもにも英語環境の中でのびのび育ってほしいし、インターに通わせたいという夢は絶対実現させます。
パートナー
最初は金銭面で不安もあったけど、バリ島に来るたびに「やっぱりここがいい」って気持ちが上回っていきました。ヌサドゥアのケンピンスキーホテルでプロポーズしてもらった時、ここで家族を作るって決心できた気がします。
⑤エリア別・インター通学×物件相場の比較
| 項目 | サヌール・デンパサール周辺 | グリーンスクール周辺(ウブド方面) |
|---|---|---|
| 物件相場(リースホールド) | 3,000万〜8,000万円 | 2,000万〜6,000万円 |
| 主なインターへのアクセス | 車15〜30分 | 車5〜20分(グリーンスクール) |
| 生活利便性 | ◎ スーパー・病院が充実 | 〇 自然豊か・のんびり系 |
| 日本人コミュニティ | ◎ 多い | 〇 徐々に増加中 |
| おすすめな人 | 利便性重視・海好き | 自然重視・グリーンスクール志望 |
まとめ
もしあなたも「バリ島でインターに通わせながら暮らしたい」と考えているなら、まずはエリアを絞ることから始めてみてください。私たちがサヌールを選んだのも、利便性と教育環境のバランスが一番よかったから。
1人だったら孤独で踏み出せなかったかもしれない決断も、2人だったからこそ実現できました。カップルや家族でバリ島移住を考えているなら、きっと最高の選択になると思います。バリ島は、住めば住むほど好きになる場所です。
📝 この記事のまとめ
- インター通学エリアはグリーンスクール周辺とサヌール・デンパサール周辺が二大候補
- サヌール周辺のリースホールド相場は3,000万〜8,000万円。私たちは2,800万円で購入
- 物件選びは「スクール→エリア→物件タイプ」の順で絞るのが一番スムーズ
- 学費・生活費・物件費を合わせた予算計画を立てると移住の決断がしやすくなる




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