バリ島サーファー生活のリアルを全部話す

3年前、彼女からの誕生日プレゼントのバリ島旅行がすべてのはじまりでした。あの波と太陽と開放感が忘れられなくて、気づいたら私たちはサヌールにヴィラを買っていました。サーファーの聖地として知られるバリ島での暮らしは、想像以上に最高です。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • バリ島でサーファーとして暮らすリアルな1日のスケジュール
  • 実際の生活費・食費・娯楽費の内訳と感覚
  • サーファー移住を検討するなら知っておきたい生活の実態

ゆうた

正直に言うと、バリ島に来るまで「南国での生活」ってもっとゆるいイメージだったんですよね。でも実際に住んでみると、波があって太陽があって、しかも仕事もできる。最高の環境だと気づきました。

①バリ島のサーファー生活、1日のリズムはこんな感じ

バリ島に住んでみて気づいたのは、生活のリズムがとにかく気持ちいいということです。私たちの1日はだいたい朝6時起床から始まります。

まず向かうのはジム。月4,000円でサウナ付きという日本では考えられないコスパで、毎朝しっかり体を動かせます。その後は仕事をして、13時ごろにはローカルの食堂へ。2人で800円のランチが普通にあるのがバリ島のすごいところです。

波と仕事を両立できる理由

海外をいろいろ回ってきた中で、バリ島ほど「波も仕事も生活も」バランスよくこなせる場所はないと思っています。インターネットは基本的に問題なく使えるので、午前中に波に乗って、午後から仕事というスタイルも全然できます。

サヌールはウルワツやクタへのアクセスも良く、波のコンディションに合わせてポイントを選べるのも魅力です。移住してから寝付きがよくなったのも、毎日太陽を浴びて体を動かしているからだと思っています。

バリ島ならではの「ゆるさ」が心地いい

バリ島に住んでみて自分が変わったなと感じるのは、細かいことを気にしなくなったこと。日本にいたときはバイクのヘルメットで髪がべちゃつくのを気にしていたのに、今は全然気にならない(笑)。南国の開放感って、メンタルにも効くんですよね。

💡 ここがポイント!

  • ジムは月4,000円・サウナ付きで日本より圧倒的にコスパがいい
  • ローカル飯は2人で800円〜と安くておいしい(チキン丸ごと800円も!)
  • インターネット環境は安定していてリモートワークと波乗りを両立できる
バリ島ヴィラ

②バリ島サーファー生活の実際の生活費

もしあなたもバリ島移住を考えているなら、生活費のリアルは絶対知っておいてほしいところです。詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法もご覧ください。

食費(1日の目安)
朝のコーヒー700円・昼食2人で800円・夜1,000〜2,000円。ローカル中心なら1日3,000円台で収まります。

お酒・娯楽費
夜のお酒は1日3,000〜4,000円ほど。サウナなど日本では安い娯楽はバリだと割高になることもあります。

月の総生活費
食費だけなら月15万円程度。旅行や娯楽を含めると月50万円は見ておくと安心です。

ぶっちゃけ、物価は上がってきています。飲食店のメニューにポストイットで値上げ価格が貼られているのを最近よく見かけます。それでも日本と比べたらまだまだ安く、クオリティも高いのが正直な感想です。

③知っておくと安心なバリ島生活のポイント

実際に購入してわかったのは、バリ島移住前に知っておくと準備がスムーズになることがいくつかあるということ。移住前にインフラ(ガス・電気)が心配でしたが、知り合いの現地の人に助けてもらってあっさり解決しました。現地のネットワークは本当に大切です。

不動産についての詳しい手順はバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事をご覧ください。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 水道水は飲まない:ウォーターサーバーか飲食店で購入した水だけを飲む習慣をつけよう
  • 銀行はプルマタ銀行が便利:パスポートで口座開設できる。PINが6桁なのは最初びっくりする
  • 交通はバイクに注意:サヌールには大きな病院もできて安心感が増している

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島に住んでみて気づいたのは、インドネシアの人たちの国民性が本当に温かいということ。仕事より宗教・家族を大切にしていて、いつも笑顔で優しいんですよね。そのゆるさが最初は驚きでしたが、今はその空気感が大好きです。

雨季は突然スコールが来るので、バイクにカッパを忍ばせておくのが必須。遠出のときはカフェでのんびり過ごすというスタイルで、雨季も意外と楽しめます

ゆうた

日本語が通じる飲食店もあって、Google翻訳と英語とジェスチャーを組み合わせれば日常生活は全然問題ないです。思ってたより全然困らないですよ。

パートナー

私はむしろもっとバリ島にいたいくらい(笑)。日本に帰るたびにバリが恋しくなります。太陽の下で過ごす毎日って、こんなに気持ちよかったんだって気づきました。

リースホールドでのヴィラ購入についてはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事に詳しくまとめています。私たちの体験もそのまま書いているので、ぜひ参考にしてみてください。

⑤バリ島サーファー生活vs日本生活の比較

項目 バリ島(サヌール) 日本(東京)
ジム月会費 約4,000円(サウナ付き) 8,000〜15,000円
2人の昼食 800円〜(ローカル) 2,000〜3,000円
月の生活費(食費のみ) 約15万円 約20〜30万円
波へのアクセス ◎ 毎日すぐ行ける △ 週末のみ
年間の晴れ日数 乾季は毎日快晴 季節による

まとめ

バリ島でのサーファー生活は、想像以上に豊かで自由です。3年前の誕生日旅行がきっかけで、私たちはサヌールにリースホールドのヴィラを購入し、今ではバリ島が「もうひとつのホーム」になっています。

もしあなたもバリ島移住やサーファー生活を考えているなら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。住んでみてはじめてわかる豊かさが、確かにここにあります。

📝 この記事のまとめ

  • バリ島の1日はジム・波・仕事・ローカル飯と充実していてコスパ最高
  • 食費だけなら月15万円・旅行込みでも50万円あれば十分楽しめる
  • インフラ・言語・治安も対策さえすれば快適に暮らせる環境が整っている


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