「バリ島ってインテリアがおしゃれだけど、実際どのくらいお金かかるの?」そう思っている人、多いですよね。私たちも購入前は同じ疑問を持っていました。実際にサヌールでヴィラを購入して気づいたのは、バリ風インテリアには”お金のかけどころ”があるということ。今回はリアルな費用感と一緒に全部公開します。
📋 この記事でわかること
- バリ風インテリアの特徴と私たちが物件を選んだ理由
- ヴィラ購入・維持にかかるリアルな費用の内訳
- Airbnb運用で得られる収益と利回りの実例
ゆうた
正直に言うと、インテリアで物件を決めました(笑)。サントリーニ島みたいな真っ白な壁と木のぬくもり、南国らしいライトを見た瞬間、「ここしかない」って思いましたね。
①バリ風インテリアの特徴と私たちが惚れた理由
バリ島のヴィラインテリアには、独特の世界観があります。真っ白な壁・天然木の家具・南国らしい照明が組み合わさって、リゾート感と生活感が同居している感じ。私たちが購入したサヌールの物件も、まさにそのスタイルでした。
詳しくはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。物件選びの流れも解説しています。
15件ほど内覧した中で、バリ風インテリアの物件には大きく分けて2つのタイプがあると気づきました。本格的なバリスタイルと、バリ風を意識しているだけのなんちゃってバリ風です。その差は、現地で実際に見ないとわからないものがあります。
バリ風インテリアの3大要素
私たちが内覧で特にチェックしたのは以下の3点です。
- 開放感のある設計:塀で外からの視線を遮りつつ、室内外の境界が曖昧なオープンな造り
- 自然素材の使い方:チーク材・竹・石材など、南国らしい素材感
- 照明と植栽のバランス:夜になると雰囲気が激変するライティング設計
購入前には知らなかったんですが、バリのヴィラは風通しが設計の核になっています。外からは完全にプライベートなのに、中に入ると風がよく通って気持ちいい。これは実際に住んでみて初めて実感できました。
ダメな物件の見分け方
15件回ってわかった、避けるべき物件の特徴があります。
- 相場より明らかに高い物件
- 家具なしで販売している物件
- バリ風を謳っているのに開放感がない閉塞的な間取り
- 写真映えするだけで実際の広さが狭い物件
💡 ここがポイント!
- バリ風インテリアは「開放感」が命。内覧は必ず昼と夕方の2回行く
- 家具付き物件を選ぶと、追加コストを大幅に抑えられる
- 写真と実物のギャップが大きいので、必ず現地で確認する
②バリ島ヴィラにかかるリアルな費用の内訳
私たちがサヌールで購入したのはリースホールド(借地権)25年契約のヴィラで、購入価格は約2,800〜3,000万円。サヌールエリアのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円なので、比較的リーズナブルな価格帯でした。
リースホールドにした理由や外国人の購入方法については、バリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事に詳しく書いています。ぜひ合わせて読んでみてください。
STEP 1 購入時の初期費用
物件価格(約2,800〜3,000万円)+購入時税金(物件価格の約5%)+ノタリス費用。税率の正確な数字は必ずノタリスに確認を。
STEP 2 毎月かかる維持費
プール清掃費が月6,000円、光熱費は日本とほぼ同水準。水道代は無料でした。これは購入前には知らなかったので嬉しい驚きでした。
STEP 3 年間の固定費
固定資産税は数千円/年と格安。日本と比べると維持コストの低さに驚くはずです。
③知っておくと安心なポイント
購入して後悔したこと、正直に言います。価格交渉をしなかったこと、そして相場をもっと調べてから購入すべきだったことです。でもこれは事前に知っていれば対策できます。もしあなたも購入を考えているなら、ぜひ参考にしてください。
フリーホールドとリースホールドの違いについては、バリ島のフリーホールドは外国人には買えない?という記事でも詳しく解説しているので、購入前に確認しておくと安心です。
⚠️ 知っておくと安心!
- 価格交渉は絶対にすべき。交渉しないと損することが多い
- 契約書はすべてインドネシア語なので、翻訳者への依頼が必須
- 半年ほど現地に住んでから購入するのも賢い選択肢
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住みたいと思ったのは、3年前に彼女が誕生日プレゼントとしてバリ旅行をプレゼントしてくれたのがきっかけです。いろんな国を旅してきた中で、バリの開放感と南国の空気が他とは全然違っていて。彼女も「ここに住みたい」と言ってくれたのが決め手でした。
購入から約3ヶ月で契約が完了し、今ではAirbnb運用も始めています。管理は代行会社に依頼していて、チェックイン・チェックアウト・清掃・集客すべておまかせ。手数料は20%ですが、手間ゼロで運営できるのでとても助かっています。
ゆうた
Airbnbの収益は月20〜50万円。2,800万円の物件で年間利回りが約8〜21%になっています。これは購入前には想定してなかったくらい嬉しい結果でした。
パートナー
水道代無料・固定資産税が数千円って、日本では考えられないですよね。維持費の安さはバリに住んで一番びっくりしたことかもしれない(笑)。
⑤データで見るバリ島ヴィラの費用比較
| 費用項目 | バリ島サヌール(私たちの実例) | 日本(東京・参考) |
|---|---|---|
| 物件購入価格 | 約2,800〜3,000万円 | 5,000万円〜 |
| プール清掃費(月) | 約6,000円 | (プールなし) |
| 固定資産税(年) | 数千円 | 数十万円〜 |
| 水道代(月) | 無料 | 2,000〜5,000円 |
| Airbnb利回り(年) | 約8〜21% | 3〜5%程度 |
まとめ
バリ島のヴィラインテリアは、見た目の美しさだけじゃなく、暮らしやすさと収益性を兼ね備えています。私たちが15件内覧して選んだサントリーニ島みたいな物件は、今では最高の住まいであり、投資物件にもなっています。
もしあなたもバリ島移住や不動産購入を考えているなら、まずは相場を知ることと、価格交渉を忘れないこと。この2つを押さえるだけで、ずっと満足度の高い買い物ができます。
📝 この記事のまとめ
- バリ風インテリアの核は開放感・天然素材・照明の3要素
- 維持費は固定資産税が数千円・プール清掃月6,000円・水道代無料とコスパ抜群
- Airbnb運用で年間利回り約8〜21%も実現できる
- 購入前に相場を知り、価格交渉を必ず行うことが成功の鍵




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