3年前、彼女が誕生日プレゼントにくれたバリ島旅行。その旅で感じた開放感が忘れられなくて、私たちは本当にここに住むことを決めた。サヌールにリースホールドのヴィラを購入した今、あのときの決断は間違いなかったと思っている。
📋 この記事でわかること
- バリ島で不動産を購入する具体的なメリット
- 独身・カップルがバリ島購入で気をつけるべきポイント
- 実際に購入してわかったリアルな生活コストと体験談
ゆうた
ぶっちゃけ、最初は「本当に買っていいのか?」って迷いまくってた。でも住んでみたら、買って本当によかったと思ってる。あの開放感は日本じゃ絶対に味わえない。
①バリ島不動産を購入する最大のメリット
バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コストが日本より圧倒的に低いということ。固定資産税は年間でたった数千円、プール付きのヴィラなのにプール清掃費は月6,000円、水道代はなんと無料。光熱費だけが日本と同じくらいで、それ以外はびっくりするほど安い。
もしあなたもバリ島移住やセカンドハウスとしての購入を考えているなら、この生活コストの差は本当に大きな魅力になる。詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法もあわせてご覧ください。
不動産を「買う」vs「借りる」の違い
バリ島では毎月家賃を払い続けるよりも、リースホールドで購入したほうが長期的にお得なケースが多い。私たちはサヌールで約2,800〜3,000万円のヴィラを25年契約で購入した。
毎月の家賃負担がゼロになり、その分を旅行や生活費に使えるのは大きい。20年後に売却する予定でいるので、資産として考えると投資効率もいい。
バリ島不動産の利回りと観光需要
バリ島は年間訪問者数が600万人を超える世界的な観光地。使っていない期間にヴィラを貸し出せば、利回り7〜9%も期待できると言われている。
自分たちで住みながら、空き期間をバケーションレンタルに活用するスタイルは、独身・カップルどちらにも向いている選択肢だ。
💡 ここがポイント!
- 固定資産税は年間数千円と超低コスト
- プール清掃費は月6,000円・水道代は無料
- 空き期間の貸し出しで利回り7〜9%も狙える
②物件を選ぶときに私たちがやった手順
私たちは15件ほど物件を内覧した。実際に購入してわかったのは、最初から焦って買わないことが大事ということ。できれば半年ほど現地に滞在してから購入を決めるのが理想的だと今は思っている。
購入の流れについてはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事で詳しく解説しているので、そちらも必ず読んでほしい。
STEP 1:エリアと予算を決める
サヌールは落ち着いた雰囲気で生活しやすく、リースホールド相場は3,000万〜8,000万円ほど。まずエリアと予算の軸を決めることが大事。
STEP 2:複数物件を内覧して相場感を養う
私たちは15件内覧した。内覧では立地・金額・デザイン・広さをチェック。相場を知らずに買うと後悔するので、最低でも10件以上は見てほしい。
STEP 3:価格交渉とノタリスの手配
価格交渉は絶対にやること。私たちは交渉しなかったことを後悔している。契約はすべてインドネシア語なので、信頼できるノタリスと翻訳者への依頼も必須。
③知っておくと安心なポイント
購入前には知らなかったんですが、バリ島の不動産購入にはいくつか事前に把握しておくと安心な点がある。私たちも実際に経験して学んだことなので、ぜひ参考にしてほしい。
リースホールドとフリーホールドの違いや、外国人が購入できる仕組みについてはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事をご覧ください。
⚠️ 知っておくと安心!
- 購入時の税金は約5%(正確な金額はノタリスに確認を)
- 契約書はすべてインドネシア語なので翻訳者への依頼が必要
- 薄い知人からの紹介話には慎重に。信頼できる業者かを日本人コミュニティで確認してから動くのが安心
④バリ島で暮らす私たちが教えるリアルな話
正直に言うと、詐欺に近いトラブルも経験した。薄い友人からの紹介で知り合った人物から、口座開設費用として2人分で80万円を要求されたことがある。
断ったら家に突撃・待ち伏せまでされたが、弁護士を入れて対応し約7万円で解決できた。日本人コミュニティで名前が知られているかどうかを事前に確認するのが、一番効果的な見抜き方だと思っている。
ゆうた
購入した物件はサントリーニ島みたいな雰囲気で、ほぼ真っ白の壁に木のインテリア、南国らしいライトがめっちゃいい。あの見た目に一目惚れして即決したのは今でも正解だったと思ってる。
パートナー
もっと相場を知ってから買えばよかったとは思うけど、あの物件に出会えたのは本当によかった。家具つきで広くて開放感があるって、バリ島では絶対に外せない条件だと思う。
⑤バリ島不動産 独身購入とカップル購入の比較
| 項目 | 独身購入 | カップル購入 |
|---|---|---|
| 購入判断のスピード | 自分だけで決められる | 二人で話し合って決める |
| 生活コスト負担 | 一人分 | 二人でシェアできる |
| レンタル収益の活用 | 空き期間に貸し出しやすい | 二人のスケジュール調整が必要 |
| サヌール相場(リースホールド) | 3,000万〜8,000万円 | |
| 固定資産税 | 年間数千円(超低コスト) | |
| トラブル対応 | 自分一人で判断が必要 | 二人で相談できて心強い |
まとめ
バリ島での不動産購入は、独身でもカップルでも人生を大きく豊かにしてくれる選択肢だと私たちは心から思っている。生活コストの低さ、開放的な暮らし、観光需要を活かした収益の可能性。これだけの魅力が揃っているエリアは、世界を旅してきた私たちでもバリ島以外には見つけられなかった。
もしあなたもバリ島移住や不動産購入を少しでも考えているなら、まず現地に来て肌で感じてみてほしい。あの開放感を一度知ったら、きっと私たちと同じ気持ちになるはずだ。
📝 この記事のまとめ
- バリ島の維持費は固定資産税が年間数千円・プール清掃費が月6,000円と圧倒的に低コスト
- 物件は最低15件以上を内覧して相場を把握し、価格交渉は必ずすること
- 信頼できるノタリスと日本人コミュニティへの確認が、安心な購入への近道




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