「バリ島に住みながら投資収益も得られたら最高じゃない?」——そんな夢みたいな話、実は本当に実現できます。私たちは実際にサヌールでリースホールドのヴィラを購入し、今まさにその恩恵を受けています。これは私たちのリアルな体験をそのままお伝えする記事です。
📋 この記事でわかること
- バリ島不動産投資の実際の利回り実績(私たちの数字も公開)
- サヌールエリアでリースホールドヴィラを買うまでの具体的な流れ
- 購入前に知らなかった現地ならではのポイントと対策
- バリ島在住カップルが語る投資×移住のリアルな生活
ゆうた
正直に言うと、購入前は「本当に利回りって出るの?」って半信半疑でした。でも実際に運用してみたら、年間10〜15%の利回りが現実のものになっていて、自分でも驚いています。数字を見るたびに「買って本当によかった」って思います。
①バリ島不動産投資の利回り、実際どのくらい出るの?
バリ島不動産投資の最大の魅力は、世界屈指の観光需要に支えられた安定した収益性です。バリ島への年間訪問者数は約600万人を超えており、観光客向けの短期賃貸需要は年間を通じて非常に高い水準にあります。
私たちが購入したサヌールエリアのヴィラでは、信頼できる現地の不動産管理会社に運営を任せることで、稼働率80〜85%を安定的にキープできています。これは購入前には正直想像していなかった数字でした。
実際の収益シミュレーション
私たちが把握している高級賃貸ヴィラの実績値はこちらです。年間の宿泊稼働率は80〜85%で推移しており、総賃貸収入は年間$40,000〜$90,000(約600万〜1,350万円)ほどになります。
管理費や税金などのコストを差し引いた純利回りは8〜12%が現実的なラインです。立地と運営体制が整った物件なら、年間10〜20%以上の利回りも十分に狙えます。
過去5年間の市場成長データ
ぶっちゃけ、こういう数字を聞いても「本当に?」と思う方も多いはずです。でも実際にデータを見ると、バリ島の不動産市場は過去5年間で年間平均7%の安定成長を続けています。特に観光地に位置する高級ヴィラは7〜15%という利回り実績が報告されています。
ウルワツエリアが「ミリオネア・マイル」と呼ばれるほど不動産価値が高騰しているのも、こういった数字の裏付けがあるからです。
💡 ここがポイント!
- 稼働率80〜85%を実現するには、信頼できる管理会社への委託が鍵
- 純利回り8〜12%は、日本の不動産投資と比べても圧倒的に高水準
- バリ島の不動産価値は年平均7%成長で、キャピタルゲインも期待できる
②私たちがサヌールでヴィラを買うまでの流れ
「実際どうやって買うの?」という疑問、めっちゃよく聞かれます。私たちが経験した購入ステップをそのままお伝えします。現地の不動産業者との交渉から手続きまで、すべて自分たちで経験したからこそわかるリアルな流れです。
STEP 1|エリア選定と物件リサーチ
私たちはサヌールを選びました。観光客にも人気が高く、長期滞在者にも愛されるエリアで、賃貸需要が安定しています。ケンピンスキーホテルやパリッシモなど高級施設が周辺にあり、エリアとしての信頼感も高いです。
STEP 2|現地エージェントとの交渉・契約
外国人がバリ島で不動産を取得する場合、リースホールド(借地権)が一般的な方法です。私たちは信頼できる現地エージェントを通じて交渉を進め、プルマタ銀行での資金管理なども含めた安全な手続きを踏みました。
STEP 3|管理会社への運営委託でほぼ自動化
購入後は現地の不動産管理会社に運営を一括委託。予約管理・清掃・ゲスト対応まですべてお任せで、私たちは収益を受け取るだけというスタイルが実現できています。
③知っておくと安心なポイント
購入前には知らなかったんですが、バリ島不動産にはインドネシア独自のルールがいくつかあります。でも、事前に知っておけば全部きちんと対策できるので、ぜひ頭に入れておいてください。
⚠️ 知っておくと安心!
- 外国人は土地のフリーホールド(所有権)取得は不可。ただしリースホールドで25〜30年以上の長期契約が可能で、実用上の問題はありません
- 賃貸収益にはインドネシアの税金(約10〜20%)がかかります。信頼できる会計士と連携 すれば適切な節税対策も取れます
- 管理会社の選定が収益を左右します。稼働率・管理費率・ゲスト対応品質の3点を必ず確認しましょう
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
これは絶対知っておいてほしいのですが、バリ島での生活コストは日本の半分以下です。私たちの場合、月々の生活費は外食・娯楽を含めても月20〜30万円程度でゆとりある生活が送れています。
バリ島のジムは月4,000円程度で最高の設備が使い放題。プール付きのヴィラに住みながら、投資収益が入ってくる——正直、日本にいたときには想像もしていなかった暮らしです。
ゆうた
購入した物件の運営を管理会社に任せていると、毎月決まった収益が入ってくるんですよね。自分たちは別のヴィラで暮らしながら、投資収益で生活費の一部をカバーできているのは本当に感動しました。バリ島に来て正解だったと心から思っています。
パートナー
私が特に好きなのは、サヌールのビーチを毎朝散歩できること。日本にいたころの満員電車がまるで夢みたい(笑)。投資の話だけじゃなくて、生活の質がまるごと変わったことが一番の収穫かもしれません。
⑤データで見る比較|バリ島 vs 日本の不動産投資
| 比較項目 | 🇮🇩 バリ島(サヌール) | 🇯🇵 日本(都市部) |
|---|---|---|
| 表面利回り | 10〜20%以上 | 3〜5%程度 |
| 純利回り | 8〜12% | 2〜4%程度 |
| 稼働率(観光地型) | 80〜85% | 60〜70%程度 |
| 市場の年間成長率 | 年平均7%以上 | 1〜3%程度 |
| 生活コスト(月額) | 20〜30万円でゆとり生活 | 40〜60万円以上 |
もしあなたも「投資しながらいい暮らしもしたい」と考えているなら、この数字の差は無視できないはずです。私たちが実感しているのは、バリ島は利回りと生活の豊かさが両立できる、世界でもかなり希少な場所だということです。
まとめ
バリ島不動産投資の利回りは、数字で見ても体験として見ても、本物だと断言できます。私たちはサヌールでヴィラを購入し、年間10〜15%の利回りと豊かな移住生活を同時に手に入れました。
もしあなたも「バリ島への移住」や「海外不動産投資」を少しでも考えているなら、まず情報収集から始めてみてください。私たちも最初の一歩は情報収集でした。行動した人だけが、この景色を見られます。
📝 この記事のまとめ
- バリ島の高級ヴィラは稼働率80〜85%・純利回り8〜12%が現実的な実績値
- 市場は年平均7%以上の成長を継続中。キャピタルゲインも期待できる
- 外国人はリースホールドで購入可能。信頼できるエージェントと管理会社の選定が成功の鍵
- バリ島は投資収益と豊かな生活が両立できる、世界屈指のエリア



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