富裕層がバリ島移住を選ぶ本当の理由

3年前、彼女からの誕生日プレゼントで初めてバリ島を訪れた私たち。あの瞬間から人生が変わった。海外をいろいろ回ってきたけど、バリ島の開放感はどこにもない特別なものだった。今ではサヌールにリースホールドのヴィラを購入し、憧れだったバリ島ライフを送っている。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • 富裕層・デジタルノマドがバリ島を選ぶ本質的な理由
  • バリ島移住で実際にかかる生活費のリアルな数字
  • 移住前に絶対やっておくべき準備と最初の一歩

ゆうた

正直に言うと、最初は「バリ島に住む」なんて自分たちには縁のない話だと思ってた。でも実際に来てみたら、むしろなんで早く来なかったんだろうって後悔したくらいです(笑)

①富裕層・デジタルノマドがバリ島に集まる本質的な理由

バリ島に住んでみて気づいたのは、ここには世界中から質の高い人たちが集まっているということ。オーストラリア、シンガポール、ドバイ、ヨーロッパ——あらゆる国からの移住者がいる。

彼らがバリ島を選ぶ理由は単純で、生活の質が高くてコストが圧倒的に低いから。私たちもそれを体感している。

気候と開放感がもたらす「生き方の変化」

バリ島の年間平均気温は26〜27℃。日本のような四季の厳しさがない。移住してから私自身が一番変わったのは、細かいことを気にしなくなったことだと思う。

日本だとバイクのヘルメットで髪がべちゃつくのを気にしていたのに、今は「まあいいか」って自然に思える。太陽に毎日当たれるし、寝付きも明らかによくなった。この開放感は、お金では買えないものだと感じている。

生活コストの圧倒的な低さ

私たちの1日の食費はざっくりこんな感じ。

  • 朝のコーヒー:約700円
  • 昼食(ローカル・2人分):約800円
  • 夕食:1,000〜2,000円
  • お酒:3,000〜4,000円

ローカルのチキン丸ごとが800円で食べられる。月のジム代はサウナ付きで月4,000円。食費だけなら月15万円あれば十分生活できる。

もちろん旅行や外食を増やせば月50万円くらいかかることもある。でも、同じお金で日本よりずっと豊かな暮らしができるのは間違いない。

💡 ここがポイント!

  • ローカル飯は安くて美味しい。チキン丸ごと800円レベル
  • ジム(サウナ付き)が月4,000円という驚きの安さ
  • 食費のみなら月15万円で十分暮らせる
バリ島ヴィラ

②バリ島移住を現実にするための最初のステップ

私たちが実際にやった手順を正直に話す。もしあなたもバリ島移住を考えているなら、最初からヴィラを購入する必要はない。まず生活感を掴むことが大事だと思っている。

詳しい不動産購入の流れはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事にまとめているので、そちらもあわせて読んでほしい。

STEP 1:まずAirbnbで1〜2ヶ月住んでみる
いきなり購入ではなく、生活の雰囲気を実際に体感する。インフラや生活リズムを確かめる大事なステップ。

STEP 2:日本の手続きを先に済ませる
住民税・国籍などの手続きをしっかり完了させる。これを後回しにすると後で面倒になる。

STEP 3:現地の信頼できる不動産業者と動く
サヌールエリアでのリースホールド物件は3,000万〜8,000万円が相場。現地業者を通じて動くのが一番安心。

③知っておくと安心なバリ島生活のリアル

購入前には知らなかったんですが、バリ島の生活にはいくつか「慣れ」が必要なポイントがある。でも対策さえ知っていれば全然大丈夫だから、ここで正直に書いておく。

外国人がバリ島で不動産を持つ仕組みについては、バリ島で外国人が不動産を購入する方法の記事で詳しく解説しているのでそちらをどうぞ。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 水道水は飲まない:ウォーターサーバーや市販の水を使えば全く問題なし
  • インフラの問い合わせ先:最初は誰に聞けばいいか迷う。現地の知人や管理会社に頼ると安心
  • 雨季の移動:バイクにカッパを忍ばせておけばOK。雨のときはカフェで作業するのもありな選択

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

私たちは今も完全移住ではなく、日本とバリ島を行き来している。でも正直、彼女のほうがバリ島に早く戻りたいと言っているくらい(笑)。それくらいバリ島の生活は心地いい。

1日のスケジュールはざっくりこんな感じ。6時に起きて、ジムでサウナに入り、午前中は仕事。13時にローカルで2人800円の昼食を食べて、夕方まで仕事。夜は美味しいご飯と一杯。これを毎日繰り返せる。

ゆうた

バリに来てめっちゃ変わったのは「細かいことを気にしなくなった」こと。日本にいたころ、ヘルメットで髪がぐちゃぐちゃになるのを本当に気にしてたんだけど、今は全然(笑)。南国ってそういうところも変えてくれる気がする。

パートナー

インドネシアの人って、仕事より宗教や家族を大事にする文化があって、最初は戸惑ったけど今は本当に素敵だと思う。いつも笑顔で優しいし、バリ島の人たちが好き。日本に戻るたびにバリに早く帰りたくなっちゃう。

バリ島生活

⑤データで見るバリ島 vs 日本の生活比較

ぶっちゃけ、数字で並べるとバリ島の魅力がより伝わると思う。私たちのリアルな生活をもとに比較してみた。

項目 バリ島(サヌール) 東京
ジム月額(サウナ付き) 約4,000円 1〜3万円
2人のランチ代 約800円(ローカル) 2,000〜3,000円
月の生活費(食費のみ) 約15万円 25〜35万円
年間平均気温 26〜27℃(安定) 15〜17℃(変動大)
リースホールド物件価格 3,000万〜8,000万円 5,000万〜1億円以上

リースホールドの仕組みや外国人が持てる権利の詳細は、バリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事をぜひ読んでみてほしい。

まとめ

富裕層やデジタルノマドがバリ島を選ぶのには、明確な理由がある。気候・コスト・生活の質・人の温かさ——この全部が揃っている場所は、世界を探してもなかなかない。

私たちが3年前に旅行で訪れた時は、まさかここに住むことになるとは思っていなかった。でも実際に住んでみて、これ以上の選択はなかったと思っている。もしあなたもバリ島移住や不動産購入を考えているなら、まず1〜2ヶ月Airbnbで試してみることを強くおすすめする。百聞は一見にしかず、バリ島の空気を体で感じてほしい。

📝 この記事のまとめ

  • バリ島の魅力は気候・物価・開放感の三拍子が揃っていること
  • ローカル飯800円・ジム月4,000円・食費月15万円という圧倒的なコストの低さ
  • 移住の第一歩はAirbnbで1〜2ヶ月試すことと日本の手続きを先に済ませること
  • サヌールのリースホールド物件は3,000万〜8,000万円が相場で、信頼できる現地業者と動くのが正解


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