「投資を始めたいけど、何から手をつければいいんだろう」。30代の私たちも、まさに同じ気持ちでした。実際にサヌールでヴィラを買って運用してみて、30代こそバリ島不動産投資の始めどきだと実感しています。今日は私たちの体験をぜんぶお話しします。
📋 この記事でわかること
- 30代でバリ島不動産投資を始める具体的なステップ
- 実際の利回りと毎月の収益のリアルな数字
- 失敗しないための物件選びとリスク対策
ゆうた
正直に言うと、僕は29歳のときに動き始めました。若いうちに一歩踏み出して、本当によかったと思っています。
①30代でバリ島不動産投資を始めるメリット
私たちがバリ島で投資を始めたのは、30代のうちに資産になる仕組みを作りたかったからです。実際に購入してわかったのは、バリ島は若い世代でも手が届く価格帯だということ。私たちはサヌールのヴィラを約2800万円で購入しました。
30代は時間を味方にできる世代です。長期のリースホールドで持てば、運用しながらじっくり育てられます。詳しくはバリ島リースホールドの購入方法を解説した記事もご覧ください。
投資目的ならチャングーが狙い目
バリ島に住んでみて気づいたのは、エリアで性格がまったく違うこと。投資目的ならチャングーが一番です。意識の高い若い人やリモートワーカーが集まっていて、短期賃貸の需要がとても強いんです。住むならサヌール、稼ぐならチャングー、と私たちは考えています。
30代の今だからできる二拠点生活
半年バリ・半年日本という二拠点生活も、30代なら余裕を持って楽しめます。住んでいない期間は民泊で収益化できるので、暮らしと投資をきれいに両立できます。
💡 ここがポイント!
- バリ島はリースホールドなら3000万円前後から始められる
- 投資ならチャングー、移住ならサヌールが目安
- 住まない期間は民泊運用で収益化できる
②30代から始める購入の手順
私たちが実際にやった流れを、そのままお伝えします。難しく見えますが、順番どおり進めれば大丈夫です。基本の流れはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事でも詳しく解説しています。
STEP 1
エージェントを探して物件を内覧する。私たちは3件で約1万円の内覧でした。複数のエージェントに話を聞くのが大事です。
STEP 2
仮契約とデポジット。物件価格の10%が目安で、基本的に返金されません。この段階で信頼できる人を確保しておきます。
STEP 3
ノタリスによる契約チェックのあと、全額支払いで本契約。私たちは物件探しから契約まで約3ヶ月でした。
③知っておくと安心な収益とリスク
気になる収益ですが、私たちのヴィラは月20〜50万円ほど。稼働率は体感で60〜80%、年間利回りは5〜10%が現実的なラインです。繁忙期の6月末〜8月はかなり埋まります。外国人がリースホールドで買う方法はこちらの記事にまとめています。
⚠️ 知っておくと安心!
- 運用は代行会社に手数料20%でまるごとお任せできる
- デポジット持ち逃げ対策に、買主側でノタリスを指定する
- 相場を知らずに買わない。まずは物件をたくさん見る
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
私たちは関西出身の29歳カップル。エンジニアと自営業をしながら、バリ島で投資と暮らしを両立しています。正直、最初は金銭面の決断で意見が分かれました。でも2人で踏み出して、本当によかったです。
ゆうた
投資目的なら、相場以下で出るイレギュラー物件が狙い目。いい物件は即なくなるので、即断即決できる準備が大事です。
パートナー
私はサヌールの静けさが大好き。投資はチャングー、暮らしはサヌールって割り切れたのが正解でした。
⑤データで見る比較
| 項目 | チャングー(投資向き) | サヌール(暮らし向き) |
|---|---|---|
| 主な目的 | 短期賃貸・投資 | 移住・セカンドハウス |
| 客層・住民 | 若い世代・リモートワーカー | 50代以上・ファミリー |
| 年間利回り目安 | 5〜10%(最高15%) | 自己居住中心で低め |
まとめ
30代は、時間も体力もある投資の始めどきです。私たちも29歳で動き出して、いまバリ島で資産と暮らしの両方を手に入れつつあります。もしあなたも少しでも気になっているなら、まずは情報を集めることから始めてみてください。
📝 この記事のまとめ
- 30代はリースホールドで長期運用しやすい世代
- 投資はチャングー、暮らしはサヌールが目安
- 買主側ノタリス指定と相場把握でリスクは抑えられる




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