バリ島チャングーのサーファー向け物件完全ガイド

3年前、彼女の誕生日プレゼントで初めてバリ島を訪れた私たち。あの開放感にすっかりやられてしまい、気づいたらサヌールにヴィラを購入していました。今回は、バリ島移住を夢見るサーファーやノマドの方に向けて、チャングーの物件事情をリアルにお伝えします。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • チャングーがサーファーに人気な理由と物件の特徴
  • チャングーとサヌールの違い・自分に合うエリアの選び方
  • チャングー物件の相場と購入前に知っておくべきこと

ゆうた

私たちは最終的にサヌールを選んだんですが、チャングーも本気で検討しました。実際に何度も現地を歩き回って、それぞれのエリアの空気感ってほんとに全然違うんですよ。どちらが合うかは、ライフスタイル次第です。

①チャングーがサーファーに人気な理由

バリ島の中でも、チャングーは20〜30代のアクティブ層に圧倒的に人気のエリアです。実際に購入してわかったのは、エリアごとに住む人の雰囲気がまったく違うということ。チャングーはサーフィン・ジム・カフェでのリモートワークが日常になっているような、エネルギッシュな人たちが集まっています。

詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法について解説した記事もご覧ください。

波が近い・サーフィン文化が根付いている

チャングーにはバトゥボロンビーチをはじめ、初心者から上級者まで楽しめるサーフポイントが徒歩圏内に複数あります。朝イチで波に乗って、そのままカフェでラップトップを開く——そんな生活が普通にできる場所です。バリ島に住んでみて気づいたのは、この「波→仕事→波」のサイクルが習慣になると、もう日本には戻れないということ(笑)。

カフェ・ジム・ナイトライフが充実している

チャングーのカフェはどこもおしゃれで、仕事環境としても優秀です。朝からジムで追い込んで、昼はカフェでガッツリ仕事、夜はバーやレストランへ——という意識高い系ライフスタイルがそのまま実現できます。スミニャックがクラブ系のイメージなら、チャングーはもう少しヘルシーでアクティブな雰囲気です。

💡 ここがポイント!

  • チャングーはサーフポイントまで5分以内の物件も多い
  • カフェでのリモートワーク環境が非常に整っている
  • 投資目的なら、観光客に人気のチャングーが有利
バリ島ヴィラ

②チャングー物件の相場と購入の流れ

私たちが物件を探していたとき、チャングーの物件価格を見て正直驚きました。エリアの人気が高い分、サヌールよりも価格帯が高めに設定されていることが多いです。参考として、バトゥボロン地区では土地577㎡・建物296㎡のヴィラがIDR 40億(約3,750万円)という物件も出ています。

外国人がバリ島で不動産を購入する方法の全体像については、バリ島不動産の購入手順を全部公開した記事で詳しく解説しているのでぜひ読んでみてください。

STEP 1 エリアと予算を決める
チャングーは投資向き、サヌールは居住向きと覚えておくと選びやすい。自分のライフスタイルと照らし合わせて優先順位を決めよう。

STEP 2 信頼できる現地エージェントを探す
日本語対応の不動産エージェントに相談するのが一番スムーズ。物件の法的チェックも一緒に依頼しよう。

STEP 3 リースホールドか確認して契約へ
外国人が購入できるのは基本的にリースホールド。契約内容をノタリス(公証人)を通してしっかり確認してから進めよう。

③知っておくと安心なポイント

購入前には知らなかったんですが、バリ島の物件購入にはいくつか日本とは違うルールがあります。知っておけば全然怖くないので、ここでしっかり押さえておきましょう。

リースホールドの仕組みや契約方法の詳細はバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事に任せるとして、ここでは特に「これだけは頭に入れておいて」というポイントをまとめます。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 外国人はリースホールド(借地権)での購入が基本。期間は25〜30年が多く、延長交渉も可能
  • チャングーは人気エリアのため、いい物件は早い者勝ち。気に入ったら素早い判断が大事
  • 管理会社に運用を任せれば不在時でも収益を得られる。手数料は売上の20%前後が相場

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島に住んでみて気づいたのは、エリアによって住む人の空気感が驚くほど違うということです。チャングーは朝からジムに行って、カフェでガッツリ仕事して、夜は仲間とご飯——みたいなアクティブな人が多い。一方でサヌールは、昼から地元のバーでゆったりしてるおじさんがいたり(笑)、日本食レストランで日本人同士が仲良くなったり、もっとのんびりした雰囲気があります。

私たちが最終的にサヌールを選んだのも、ホルモン焼肉屋・ナッコー系のコーヒー屋・パリッシモのイタリア料理など、日本人向けの飲食店が充実していて落ち着けたからです。でも20〜30代でサーフィンと仕事を両立したいなら、チャングーは本当に最高の選択肢だと思っています。

ゆうた

私たちはAirbnb運用を2年前から始めて、月20〜50万円の収益が出ています。稼働率は8〜9割で、観光シーズンは宿泊料金が倍になることもあるので、思ったより全然稼げてます。チャングーならもっと稼働率が高くなりそうなので、投資目的なら正直チャングーが一番おすすめです。

パートナー

管理会社に全部お任せしているので、私たちが日本にいる間もチェックイン対応や清掃を全部やってもらえるんです。Airbnbの評価も4.9点をキープできていて、本当に頼んでよかったと思っています。

⑤データで見る比較:チャングー vs サヌール

項目 チャングー サヌール
物件相場(リースホールド) 3,750万〜8,000万円 3,000万〜8,000万円
メインターゲット 20〜30代・サーファー・ノマド 50代以上・ファミリー・日本人
投資向き ◎ 観光需要が高い ○ 安定した稼働率
居住向き ○ アクティブな生活向き ◎ のんびり・日本人コミュニティあり
サーフィン環境 ◎ 徒歩圏内にポイント多数 △ サーフポイントは少なめ

まとめ

もしあなたもバリ島でサーフィンしながら自由に生きることを考えているなら、チャングーは本当に理想的な選択肢です。波・仕事・生活インフラのすべてが揃っていて、これほど充実したエリアはなかなかないと思います。

私たちは3年前のあの誕生日旅行がきっかけで、気づいたら2800万円のヴィラを買って月20〜50万円の収益を得る生活になっていました。最初は「本当にできるのかな」と半信半疑でしたが、やってみれば意外と現実的な話です。これは絶対知っておいてほしいのですが、バリ島の不動産は動き出しが早い人ほど好条件で動けます。迷っている時間がもったいないくらいです。

📝 この記事のまとめ

  • チャングーはサーフィン・リモートワーク・投資の三拍子が揃ったバリ島最注目エリア
  • 物件相場はリースホールドで3,750万円〜。投資目的ならチャングーが最もリターンを狙いやすい
  • 管理会社に運用を委託すれば、不在時でも稼働率8〜9割・月20〜50万円の収益が現実的に狙える


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