「海外に不動産を買うなら、ハワイとバリ島どっちがいいんだろう?」私たちも移住を考え始めたとき、ずっとこの問いを抱えていました。実際に3年前、彼女がバリ島旅行をプレゼントしてくれたのがすべてのきっかけ。あのときの開放感が忘れられなくて、今はサヌールにヴィラを購入して暮らしています。
📋 この記事でわかること
- バリ島とハワイの不動産価格のリアルな違い
- 私たちがハワイではなくバリ島を選んだ理由
- 実際に購入してわかった維持費・生活コストの差
- バリ島不動産購入で知っておくと安心なポイント
ゆうた
ぶっちゃけ最初はハワイも候補にありました。でも実際に比較してみると、バリ島のコスパと生活の豊かさは圧倒的だと感じています。これから詳しく話しますね。
①バリ島とハワイ、不動産価格はどれだけ違う?
もしあなたも海外不動産を考えているなら、まず価格差に驚くはずです。ハワイのワイキキエリアでは、1LDKでも4,000万円〜が当たり前の世界。コロナ禍前と比べて物価も約1.3倍に上昇していて、維持費もかなりかかります。
一方、私たちが購入したバリ島サヌールのヴィラは約2,800〜3,000万円。しかもプール付き・家具付きで、この価格です。詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法にもまとめていますが、外国人でも購入できる仕組みが整っているのがバリ島の強みです。
バリ島サヌールの相場感
サヌールエリアのリースホールド物件は、3,000万〜8,000万円が相場です。スミニャックやヌサドゥアといった高級エリアになると、平米単価が30万〜50万円程度まで上がります。
私たちは15件ほど内覧して相場感をつかみましたが、正直に言うと、もっと物件を見て回ってから決めればよかったと今でも思っています。内覧でチェックしていたのは立地・価格・デザイン・広さの4点です。
ハワイとの購入コスト比較
ハワイの不動産は日本人にも馴染みがある分、競争が激しく割高です。バリ島はまだ市場が成長途中で、同じ予算でより広く・より豪華な物件が手に入ります。実際に私たちが購入したのは、サントリーニ島みたいな雰囲気の真っ白なヴィラ。あの一目惚れは今でも大正解だったと思っています。
💡 ここがポイント!
- バリ島サヌールのリースホールドは3,000万〜8,000万円が相場
- ハワイは同条件でバリ島の1.5〜2倍以上の価格になることが多い
- バリ島は家具付き物件が多く、購入後すぐに住める
- 物価上昇中のハワイに対し、バリ島はまだ割安感がある
②バリ島不動産の購入ステップ
私たちが実際に物件探しから契約まで経験して感じたのは、流れを知っておくだけで全然余裕が違うということ。私たちの場合は約3ヶ月で契約まで完了しました。詳しいステップはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事に譲りますが、ざっくりとした流れはこちらです。
STEP 1
エリアを決めて現地で複数物件を内覧する(私たちは15件見ました)
STEP 2
気に入った物件で価格交渉をする(これは絶対やるべきです)
STEP 3
信頼できるノタリス(公証人)を通じて契約を進める
これは絶対知っておいてほしいのですが、価格交渉はやるべきです。私たちは交渉しなかったことを今でも後悔しています。バリ島の不動産は交渉前提の価格設定になっていることが多いので、遠慮なく話し合ってみてください。
リースホールドとフリーホールドの違いについては、バリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事が参考になります。私たちがリースホールドを選んだのは、フリーホールドにはPMA法人の設立が必要で維持費もかかるため。まずはリースホールドで25年契約、20年後には売却を考えています。
③知っておくと安心なポイント
バリ島での不動産購入は、事前に知っておくと本当にスムーズです。私たちが経験して「これは準備しておいてよかった」と思ったことをまとめました。
⚠️ 知っておくと安心!
- 契約書はすべてインドネシア語なので、翻訳者を必ず用意する
- 購入時の税金は約5%かかる(正確な金額はノタリスに確認を)
- 薄い友人からの紹介で動く人には要注意。詐欺のリスクがある
- 日本人コミュニティで名が知られていない業者には慎重に対応する
実際に私たちも、口座開設費用として2人分80万円を要求してくる人物に遭遇しました。すぐに断りましたが、その後家に突撃・待ち伏せされるという事態に。弁護士を入れて対応し、費用は約7万円で解決できました。
信頼できる業者かどうかを見極めるポイントは、日本人コミュニティで名が通っているか、自分を誇張して大きく見せていないかの2点です。対策さえしっかりすれば、バリ島での購入プロセスは本当に楽しい経験になります。
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
購入して実際に住み始めてわかったのは、生活コストの低さです。固定資産税は年間数千円、プール清掃費が月6,000円、水道代はなんと無料。光熱費は日本とほぼ同じくらいですが、それ以外の出費が圧倒的に少ない。
ハワイで同じクオリティの生活を送ろうと思ったら、おそらく維持費だけで月に数十万円は覚悟が必要です。バリ島に住んでみて気づいたのは、お金の余裕が心の余裕につながるということ。毎日プールに入って、好きな時間に好きなことをする。これが当たり前になりました。
ゆうた
海外をいろいろ回ってきたけど、バリ島の開放感は別格です。もっと安い物件もあったかもと少し後悔はしているけど(笑)、あのサントリーニ島みたいな雰囲気のヴィラに一目惚れしたのは間違いない。
パートナー
私がバリ島旅行をプレゼントしてよかった!まさかここまで人生が変わるとは思っていなかったけど、移住して本当によかったと思っています。
⑤データで見るバリ島vsハワイ比較
| 項目 | 🌴 バリ島(サヌール) | 🌺 ハワイ(ワイキキ) |
|---|---|---|
| 物件価格の目安 | 3,000万〜8,000万円 | 4,000万円〜(1LDK) |
| 日本からの時差 | −1時間 | −19時間 |
| 固定資産税 | 年間数千円 | 年間数十万円〜 |
| プール清掃費 | 月6,000円 | プール付き物件が少ない |
| 水道代 | 無料 | 月数千円〜 |
| 購入時の税金 | 約5% | 約4〜5%(エスクロー費含む) |
| 外国人の所有権 | リースホールド可 | 所有権あり |
時差がわずか1時間というのも、バリ島の大きなメリットです。ハワイは日本と19時間の時差があるため、ビジネスをしながら移住するにはバリ島のほうが圧倒的に動きやすい。購入前には知らなかったんですが、この時差の小ささは日常生活でもかなり助かっています。
まとめ
バリ島とハワイを比較してみると、コスト・時差・生活の豊かさ、どこをとってもバリ島に軍配が上がると私たちは感じています。もちろんハワイには法的な安定感や日本語サポートの充実など、それぞれのよさがあります。
でも、もしあなたも「プール付きのヴィラで南国ライフを送りたい」と夢見ているなら、バリ島は本当におすすめです。私たちは実際に動いてみて、人生が変わりました。
まずは現地の物件を見に行くことが一番の近道です。私たちも信頼できる現地の不動産管理会社と連携していますので、気になることがあればいつでも気軽に連絡してください。
📝 この記事のまとめ
- バリ島サヌールのリースホールドは3,000万〜8,000万円が相場で、ハワイより割安
- 固定資産税は年間数千円・水道代無料など維持費の安さが際立つ
- 日本との時差はわずか1時間で、ビジネスと移住を両立しやすい
- 購入時は価格交渉・ノタリス選び・翻訳対応が成功のカギ
- 信頼できる業者を見極めることで、安心して購入プロセスを進められる




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