「内覧のとき、どこを見ればいいの?」。物件探しを始めると、まずここで迷いますよね。私たちも15件以上を内覧して、設備の状態を見られるかで後悔が大きく変わると実感しました。今日は内覧で見るべきエアコン・設備のチェック項目をお話しします。
📋 この記事でわかること
- 内覧で見るべき設備のポイント
- チェックの具体的な流れ
- 設備確認で気をつける注意点
ゆうた
見た目のきれいさに目を奪われがちですが、大事なのは設備が実際に動くか。ここを見られると失敗が減ります。
①内覧で見るべき設備のポイント
とくに見てほしいのがエアコン・水回り・プール設備です。バリ島は高温多湿でエアコンの稼働時間が長く、水回りも劣化しやすい環境。ここが弱いと、住み始めてから出費がかさみます。
立地やデザインだけでなく、設備も判断材料に加えるのがコツです。所有形態は外国人が不動産を購入する方法の記事もどうぞ。
「動くか」を自分の目で確かめる
資料の写真ではなく、実際にエアコンや水を動かして確認します。動作を見ておくと、あとから「効かない」といった後悔を防げます。
💡 ここがポイント!
- エアコン・水回り・プール設備を重点確認
- 高温多湿で設備は劣化しやすい
- 「動くか」を自分の目で確かめる
②チェックの流れ
私たちが内覧で実践した、設備確認のステップをお伝えします。順番に見れば漏れが減ります。
STEP 1
エアコンを実際に動かし、効き具合や異音がないかを確認します。
STEP 2
水の出方・排水・水圧をチェック。詰まりや漏れの跡も見ておきます。
STEP 3
プールがあれば、ろ過やポンプの状態、清掃費の目安を確認します。
③知っておくと安心な注意点
プールは使わなくても月6000円ほどの清掃費がかかります。エアコンも台数が多いほど電気代がかさみます。設備は「あると便利」の裏に維持費があると意識しておきましょう。購入の流れは購入手順を全部公開した記事もご覧ください。
⚠️ 知っておくと安心!
- プールは清掃費(月6000円ほど)がかかる
- エアコンの台数は電気代に直結する
- 設備の維持費まで見込んで判断する
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
私たちは29歳のカップルで、内覧では立地・金額・デザイン・広さに加えて設備も見ました。デザインで惚れても、設備が弱いと住んでから苦労します。両方を見るのが大事です。
ゆうた
家具なしや設備が弱い物件は、あとで費用がかさみます。内覧のときに動かして確認するクセをつけてほしいです。
パートナー
私はデザインが好きでも、設備は必ず確認しました。長く使うものだからこそ妥協しません。
⑤設備チェックの早見表
| 設備 | 見るポイント | 維持費の目安 |
|---|---|---|
| エアコン | 効き・異音 | 電気代 |
| 水回り | 水圧・漏れ | 修繕費 |
| プール | ろ過・ポンプ | 清掃費 月6000円ほど |
まとめ
内覧では、エアコン・水回り・プール設備を実際に動かして確認し、維持費まで見込むことが大切です。デザインと設備の両方を見れば、後悔のない選択に近づきます。もしあなたもバリ島でヴィラを探しているなら、内覧のとき設備も忘れずチェックしてみてくださいね。
📝 この記事のまとめ
- エアコン・水回り・プールを重点確認
- 「動くか」を自分の目で確かめる
- 設備の維持費まで見込んで判断する




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