「バリ島でAirbnb運用って、実際どのくらい稼げるの?」——私たちも購入前、ずっとそれが気になっていました。ネットの情報はバラバラで、何を信じればいいかわからない。だから今回は、実際にサヌールにヴィラを購入した私たちが、リアルな利回りと運用のコツを全部お話しします。
📋 この記事でわかること
- バリ島Airbnb運用のリアルな利回り(エリア別)
- サヌールのヴィラを購入した私たちの実際の収益データ
- 稼働率を上げるために私たちが実践したこと
- Airbnb運用で知っておくと安心なポイント
ゆうた
ぶっちゃけ、購入前は「10〜20%の利回りって本当?」と半信半疑でした。でも実際に運用してみたら、サヌールのエリアでは稼働率80%前後をキープできていて、利回りの数字は現実的だと実感しています。
①バリ島Airbnb運用の利回りはエリアによって大きく変わる
実際に購入してわかったのは、バリ島の利回りは「どこで買うか」で全然違うということです。
私たちが選んだサヌールは、長期滞在者にも短期旅行者にも人気のエリア。
落ち着いた雰囲気と利便性の高さが、安定した稼働率につながっています。
バリ島全体の目安として、Airbnb運用の実質利回りは10〜20%程度と言われています。
もちろんエリアや物件のグレードによって差はありますが、
日本の不動産投資(表面利回り5〜7%が相場)と比べると、その差は一目瞭然です。
エリア別の利回りの目安
バリ島の主要エリアの特徴を整理すると、こんなイメージです。
- スミニャック・クロボカン:富裕層向けヴィラが多く、1泊単価が高い。利回り15〜20%も狙える
- チャングー:デジタルノマド人気急上昇エリア。若い旅行者の需要が旺盛
- サヌール:長期・短期どちらにも対応でき、安定稼働が魅力。利回り10〜15%
- ウブド:自然派・リトリート需要。200㎡のヴィラを年176万円でレンタルという事例も
利回り計算のリアルな根拠
重要なのは、利回りの数字が「理想値」ではないということです。
実際の宿泊データやAirbnbの予約数、レビュー数、シーズナリティを反映した数字が現実的な目安になります。
バリ島には7〜8月と12月にピークシーズンがあり、
この時期は1泊単価を通常の1.5〜2倍に設定しても、すぐに予約が埋まります。
私たちのヴィラも、ハイシーズンは月50万円超の収入になる月もありました。
💡 ここがポイント!
- 年間の平均稼働率が60〜80%あれば利回り10〜15%は十分に現実的
- ハイシーズン(7〜8月・12月)に単価を上げることで収益を大きく伸ばせる
- Airbnbのレビュー数・評価が高いほど、ローシーズンでも安定して予約が入る
②Airbnb運用をスタートするまでの流れ
バリ島でAirbnbを運用するには、不動産購入だけでなく、運用体制を整えることがとても大切です。
私たちが実際に踏んだステップをそのままお伝えします。
STEP 1:リースホールドで物件を取得する
外国人がバリ島で不動産を持つ方法として、私たちはリースホールド(借地権)を選択。サヌールのヴィラを25年リースで取得しました。所有権より取得コストが抑えられ、Airbnb運用を前提にした物件も豊富です。
STEP 2:信頼できる管理会社と契約する
Airbnb運用を成功させる鍵は現地の不動産管理会社との連携です。チェックイン対応・清掃・リネン交換・ゲスト対応をすべてお任せできる管理会社を見つけることで、日本にいながら運用できる体制が整います。
STEP 3:Airbnbリスティングを最適化する
プロのカメラマンに撮影を依頼して、写真の質にこだわりました。説明文は英語・日本語・中国語で作成。最初の3ヶ月でレビューを10件以上集めることで、アルゴリズム上位に表示されやすくなります。
③知っておくと安心なポイント
バリ島でAirbnbを運用するうえで、購入前には知らなかったんですが、事前に理解しておくと本当にスムーズです。
これは絶対知っておいてほしいポイントをまとめました。
対策さえ知っていれば、どれも全然怖くありません。
私たちも最初は「大丈夫かな」と思いましたが、今では安定した収益を得られています。
⚠️ 知っておくと安心!
- 外国人名義での直接所有はできない:リースホールドかPT PMA(外資会社設立)を活用すればOK。信頼できる業者と一緒に進めれば手続きはスムーズ
- ローシーズン(2〜4月頃)は稼働率が下がる:この時期は長期滞在者向けに月極レンタルに切り替えると収益が安定する。私たちも実践中
- 管理費・光熱費がかかる:収益から管理手数料(売上の20〜30%)や維持費を差し引いた実質利回りで計算することが大切。それでも10%超は十分リアルな数字です
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コストが日本より格段に低いということです。
私たちの月々の生活費は、外食・観光込みでも20〜30万円程度。
ジムは月4000円以下で通えるし、レストランでの食事も1食500〜1000円が普通です。
Airbnbの収益があるおかげで、生活費はほぼカバーできています。
「バリに住みながら収益を得る」という夢の生活が、本当に現実になっています。
ゆうた
サヌールはケンピンスキーホテルもあるエリアで、富裕層の旅行者も多い。おかげでAirbnbの1泊単価を高めに設定しても予約が入ります。月の収益は平均20〜40万円で安定してきました。めっちゃいい立地を選んで本当に正解でした。
パートナー
私が感動したのは、Airbnbのゲストがバリ島の生活を楽しんでくれて、レビューに「最高の滞在でした」って書いてくれること。収益だけじゃなく、ゲストに喜んでもらえるのがこの運用の一番好きなところです。
⑤エリア別データで見る比較:どこで買うのが正解?
| 項目 | サヌール | スミニャック |
|---|---|---|
| 想定利回り | 10〜15% | 15〜20% |
| 平均稼働率 | 75〜80% | 70〜80% |
| 1泊平均単価(2BR) | 150〜250USD | 250〜400USD |
| リースホールド物件価格 | 2000〜3500万円 | 3000〜6000万円 |
| 客層 | 長期滞在・ファミリー | 富裕層・カップル |
| 安定性 | ◎ 安定 | ○ 高単価だが競合多め |
まとめ:バリ島Airbnb運用は、正直めちゃくちゃ可能性がある
もしあなたもバリ島での不動産投資やAirbnb運用を考えているなら、迷っている時間がもったいないかもしれません。
実際に購入してわかったのは、情報と信頼できるパートナーさえいれば、想像以上にスムーズに進むということです。
利回り10〜20%という数字は、根拠のある現実的な目標です。
私たちも最初は半信半疑でしたが、今は毎月の収益を見るたびに「あの時決断してよかった」と思っています。
バリ島での暮らしと収益の両立、本当におすすめです。
📝 この記事のまとめ
- バリ島のAirbnb運用の実質利回りは10〜20%が現実的な目安。日本の不動産投資と比べても圧倒的に高い
- 稼働率80%をキープするには、エリア選び・管理会社との連携・リスティング最適化が重要
- サヌールは安定稼働と生活 のしやすさのバランスが最高。長期・短期どちらの需要も取り込める
- 外国人でもリースホールドを活用すれば合法的に不動産を取得しAirbnb運用できる
- バリ島の生活コストの低さと収益を組み合わせると、夢の海外移住+資産形成が両立できる



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