「バリ島に自分たちのヴィラを持ちたい」そんな夢、私たちもずっと持っていました。でも最初は不安だらけで。購入してみてわかったのは、ちゃんと知識を持って動けば、バリ島のプール付きヴィラ投資は本当に現実的な選択肢だということ。今日は私たちのリアルな体験を全部お話しします。
📋 この記事でわかること
- バリ島でプール付きヴィラを買うと実際いくらかかるのか
- リースホールドの仕組みと購入手順を体験談つきで解説
- 投資としてのリターンや稼働率のリアルな数字
- プーケット・イビサとのコスト比較で見えるバリ島の強み
ゆうた
正直に言うと、最初は「外国人でも本当に買えるの?」って半信半疑でした。でも実際に動いてみたら、ちゃんとした手続きの流れがあって、信頼できる業者さんと組めば全然難しくなかったです。これは絶対知っておいてほしいんですが、情報収集が一番大事です。
①バリ島のプール付きヴィラ投資、実際どんな物件があるの?
バリ島に住んでみて気づいたのは、エリアによって物件の雰囲気がガラッと変わるということ。私たちが選んだのはサヌールでしたが、カンクー、スミニャック、ウルワトゥ、ウブドなど、それぞれに個性があります。
投資目的で人気なのは、プライベートプール付きのモダンなヴィラ。外国人観光客に大人気で、稼働率が80%前後になるエリアも珍しくありません。これは購入前には知らなかったんですが、バリ島の観光需要は本当に安定しているんです。
エリア別の特徴と価格帯
たとえばウンガサンには、2ベッドルームのプール付きヴィラが約24年のリースホールドで3億2000万ルピア(約3,000万円前後)という物件もあります。南部のウルワトゥエリアでは海が見えるヴィラも多く、25年リースで約4,000万円という物件も実在します。
ウブドのジャングルの中に建つヴィラも人気で、2〜5ベッドルームまで幅広い選択肢があります。自然に囲まれた空間で暮らしたいカップルには、めっちゃいい選択肢だと思います。
プール付きが投資に強い理由
バリ島を訪れる旅行者の多くが「プール付きヴィラ」を指名検索してきます。Airbnbや各種予約サイトでも、プール付き物件は通常の1.5〜2倍の宿泊単価をつけられることが多いです。これは実際に管理会社の方から教えてもらったリアルな数字です。
💡 ここがポイント!
- プール付きヴィラは宿泊単価が高く、稼働率80%超えのエリアも存在する
- 2ベッドルームが投資用として最も需要が高く売りやすい
- エリアによって価格と特性が違うので、目的に合わせて選ぶのが大事
②私たちが実際に踏んだ購入ステップ
「どうやって買えばいいの?」という声をよく聞きます。私たちが実際にやった流れをそのままお伝えします。外国人でもリースホールド(借地権)という形で合法的に購入できるので、安心してください。
STEP 1:信頼できる現地エージェントを探す
日本語対応の不動産エージェントに相談するところからスタート。物件紹介だけでなく、法務・契約サポートをしてくれる業者選びが最重要です。
STEP 2:現地で物件を内見する
写真や動画だけで決めず、必ず現地へ。プールの状態・周辺環境・インターネット環境なども実際に確認しました。この一手間が絶対に大事です。
STEP 3:ノタリス(公証人)を通じて契約
インドネシアではノタリスが契約を正式に認証します。リース期間・更新条件・用途をしっかり確認してから署名しました。
STEP 4:支払いと管理会社の選定
支払いはプルマタ銀行などのインドネシアの銀行口座経由が一般的。購入後は現地の不動産管理会社に運営を委託するのがおすすめです。
③知っておくと安心なポイント
購入前には知らなかったんですが、バリ島の不動産にはいくつか独自のルールがあります。でも事前に把握しておけば全然怖くないので、ぜひ読んでおいてください。
⚠️ 知っておくと安心!
- 外国人はフリーホールド(完全所有権)を持てないが、リースホールドで25〜30年+更新が一般的な対策。更新条項を契約に入れてもらえばOK
- ヴィラの民泊運営にはライセンス(STRA)が必要。取得サポートしてくれるエージェントを選ぶと安心
- 管理費・プールメンテナンス費用が月々かかるが、信頼できる管理会社に委託すれば収益からカバーできる範囲内
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コストが本当に低いということ。サヌールでの暮らしは、東京と比べると信じられないくらい豊かです。月20〜30万円あれば、プール付きヴィラに住みながら食事・娯楽・ジムも全部楽しめます。
ちなみにジムは月4,000円程度で通えるところがほとんど。ケンピンスキーやパリッシモのような高級リゾートのプールを使えるメンバーシップも、日本と比べたら破格の値段です。これは最高すぎて、最初は感動しました。
ゆうた
ぶっちゃけ、バリ島のヴィラ投資って「遠い話」だと思ってたんです。でも実際に購入してわかったのは、2,800万〜4,000万円台の物件でも、稼働率が安定していれば月20〜50万円のリターンが狙える現実的な投資だということ。日本でそれだけのリターンを得るのはかなり難しいですよね。
パートナー
私がバリ島暮らしで一番好きなのは、朝起きてすぐ自分たちのプールに入れること。「投資」だけじゃなくて、ライフスタイルとしても最高の選択だったと思ってます。もしあなたも移住や別荘購入を考えているなら、一度現地を見に来てほしいです。絶対に気持ちが変わるから。
⑤データで見る比較|バリ島vs他の人気リゾート地
実際に購入してわかったのは、バリ島のコストパフォーマンスが世界的に見ても突出しているということ。参考情報と私たちの現地感覚をもとに比較してみます。
| 比較項目 | バリ島(インドネシア) | プーケット(タイ) | イビサ(スペイン) |
|---|---|---|---|
| プール付きヴィラの建設コスト | ◎ 非常に安価 | △ 高め | ✕ 高額 |
| 2ベッドルームヴィラの相場 | 2,800〜4,500万円 | 5,000万〜1億円 | 1億円〜 |
| 月々の生活コスト(カップル) | 20〜30万円で充実した生活 | 30〜50万円 | 60万円〜 |
| 観光客需要・稼働率 | 年間稼働率80%超えエリアあり | 70〜75%程度 | 夏季限定で高い |
| 外国人の購入しやすさ | リースホールドで対応可能 | コンド形式なら可能 | EU規制に準拠が必要 |
まとめ|バリ島のプール付きヴィラ投資は「夢」じゃなくて「現実」です
実際に購入してわかったのは、バリ島のプール付きヴィラ投資は、ちゃんと準備すれば誰でも手が届く選択肢だということ。プーケットやイビサと比べてもコストは圧倒的に有利で、稼働率も高く、生活コストも低い。これだけ条件が揃っている場所は、世界でもなかなかないと思います。
もしあなたも「バリ島で不動産を持ってみたい」「投資としても生活の拠点としても使いたい」と考えているなら、ぜひ一度私たちに相談してみてください。信頼できる現地の管理会社とも連携しているので、購入から運営まで一緒にサポートします。
📝 この記事のまとめ
- バリ島のプール付きヴィラは2,800万〜4,500万円台から購入でき、プーケット・イビサより圧倒的にコスパが高い
- 外国人はリースホールド(借地権25〜30年)で合法的に購入でき、信頼できるノタリスと業者がいれば手続きはスムーズ
- 稼働率80%超えのエリアでは月20〜50万円のリターンが現実的に狙える投資として成立する
- 生活コストが低く(カップルで月20〜30万円)、自分たちも住みながら運用できるのがバリ島最大の魅力



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