バリ島不動産の維持費は月いくら?

「バリ島に住んでみたい」と夢見ていた私たちが、実際にサヌールでヴィラを購入して気づいたのは、維持費の安さが想像以上だったということ。購入前には知らなかったことも多いけど、全部わかった今だから正直に話せます。

バリ島不動産ヴィラ

📋 この記事でわかること

  • バリ島でヴィラを持ったときの月々の維持費の実額
  • 購入時にかかる税金・手数料などの初期費用
  • 私たちが実際に感じたバリ島生活のコスパのリアル

ゆうた

ぶっちゃけ、購入前は「維持費がどのくらいかかるのか」がいちばん不安でした。でも実際に住んでみると、日本の感覚より全然安くて、むしろ拍子抜けしたくらいです(笑)

①バリ島ヴィラの維持費、月いくらかかるの?

私たちがサヌールに購入したのは、リースホールドのヴィラです。プール付きで、25年リース契約。実際に購入してわかったのは、月々の維持費が思ったよりずっとシンプルだということ。

大きく分けると、管理費・光熱費・固定資産税の3つが主な維持費になります。日本のマンションみたいに管理組合費や修繕積立金が複雑に絡んでくることもなく、見通しが立てやすいのがバリ島不動産のいいところです。

月々の主な維持費の内訳

私たちのヴィラ(土地200㎡・建物100㎡・プール付き)の場合、月々の維持費はこんな感じです。

  • 管理費(プール・庭・清掃込み):約2〜4万円
  • 電気代:約1〜2万円(エアコンをガンガン使っても)
  • 水道代:約2,000〜5,000円
  • インターネット:約3,000〜5,000円
  • 固定資産税(年間):数万円〜(物件によって異なる)

合計すると、月3〜7万円程度が目安です。日本で同じクオリティの家に住もうとしたら、この何倍もかかりますよね。

購入時の初期費用も把握しておこう

購入前には知らなかったんですが、バリ島の不動産購入には物件価格以外にいくつかの費用がかかります。主なものをまとめるとこんな感じ。

  • 所有権移転税(BPHTB):物件価格の約5%
  • 付加価値税(PPN):約11%(新築物件の場合)
  • 公証人・法的手数料:約1〜2%
  • エージェント手数料:約2〜5%

たとえば2,800万円前後のヴィラを購入する場合、初期費用として総額の10〜15%程度を別途見ておくと安心です。

💡 ここがポイント!

  • 維持費の月額目安は3〜7万円。日本より圧倒的にコスパがいい
  • 購入時の諸費用は物件価格の10〜15%を別に用意しておくと安心
  • 管理会社に任せればプールや庭の管理も込みで対応してもらえる
バリ島の自然とヴィラ

②リースホールド物件の維持費を把握する3ステップ

もしあなたもバリ島での不動産購入を考えているなら、維持費の把握はこの順番で進めると迷いません。私たちが実際にやった手順です。

STEP 1:管理会社に月額費用の明細を確認する
プール・庭・清掃・セキュリティがどこまで含まれるかを必ず確認。「込み込み」の金額かどうかが大事です。私たちは信頼できる現地の管理会社と連携して、全部まとめて対応してもらっています。

STEP 2:光熱費の実績値を前オーナーや管理会社に聞く
電気代はエアコンの使用頻度で大きく変わります。バリ島は年中暑いので、エアコンを使う前提で計算しておくのが現実的。目安は月1〜2万円です。

STEP 3:固定資産税(PBB)の年額を公証人に確認する
インドネシアの固定資産税は日本より低く、一般的な住宅用物件であれば年間数万円〜が目安。エリアや物件価格によって変わるので、購入前に必ず確認しましょう。

③知っておくと安心な費用の話

バリ島在住になってリアルに感じているのは、生活コスト全体が日本より低いこと。維持費だけじゃなく、日々の暮らしも含めて予算を考えると、もっとイメージが湧きやすくなります。

バリ島移住の場合、月の生活費の目安は15〜20万円前後。内訳はこんな感じです。

  • 居住費(ヴィラ維持費込み):3〜7万円
  • 食費(ローカル食堂+カフェ):3〜5万円
  • 娯楽・外出費:2〜3万円
  • ジム・スパなど:月4,000円〜(めっちゃいい施 設でもこの値段!)

⚠️ 知っておくと安心!

  • 管理費に何が含まれているかを契約前に書面で確認しておくと◎
  • リースホールドは契約期間終了後の更新交渉も視野に入れておくと安心
  • 為替の影響を受けるので、円とルピアの両方で資金計画を立てるのがおすすめ

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島に住んでみて気づいたのは、お金の使い方がガラッと変わったということ。日本にいたときは外食するたびに「高いな」と感じていたのに、バリでは美味しいカフェでご飯を食べてもふたりで1,500円くらい。それが当たり前になっています。

サヌールは観光地の喧騒から少し離れていて、落ち着いた暮らしができるエリア。ケンピンスキーのようなラグジュアリーホテルも近くにあって、たまに贅沢ランチを楽しめるのも最高です。

ゆうた

銀行から毎月5万ルピア(約5万円相当)を引き出して生活していた時期があったんですが、月末に結構残るんですよ。日本の感覚で「足りないかな」と思っていたのが嘘みたいです。

パートナー

私は最初、プールの維持費が高そうって心配してたんです。でも管理会社が全部まとめてやってくれるから、正直ほぼ意識しなくなりました。むしろ毎朝プールに入れる生活の方が感動してる(笑)

バリ島生活のリアル

⑤日本とバリ島の維持費・生活費を比較してみた

費用項目 🇯🇵 日本(東京) 🌴 バリ島(サヌール)
住居費(月額) 15〜25万円 3〜7万円
食費(月額) 6〜10万円 3〜5万円
ジム・スパ(月額) 1〜3万円 4,000円〜
電気・水道(月額) 2〜3万円 1〜2万円
月の生活費合計目安 30〜50万円 15〜20万円

この差を見るだけで、バリ島移住のコスパの高さが伝わると思います。同じお金を使って、バリ島ではより豊かな暮らしが実現できる。これは住んでみて本当に実感したことです。

まとめ

バリ島でヴィラを持つことは、夢じゃなく現実的な選択肢です。維持費は月3〜7万円が目安で、生活費全体でも15〜20万円あれば十分豊かに暮らせます。

もしあなたもバリ島移住や不動産購入を考えているなら、まずは具体的な数字を知ることが第一歩。私たちが経験した手続きや交渉のノウハウを、ぜひ活かしてほしいと思っています。

サヌールのリースホールドヴィラは、200㎡の土地・100㎡の建物・プール付きで25年リース、価格は2,800万円前後から探せる物件もあります。費用感がつかめたら、次は物件探しを始めてみましょう!

📝 この記事のまとめ

  • バリ島ヴィラの月 々の維持費は3〜7万円が目安。日本の住居費より圧倒的にお得
  • 購入時の初期費用は物件価格の10〜15%を別途用意しておくと安心
  • 生活費全体では月15〜20万円前後で、日本より豊かな暮らしが実現できる
  • 管理会社に任せればプール・庭の維持もまるごと対応してもらえる

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