「バリ島にヴィラを買うなんて夢だよね」そう思っていた私たちが、サヌールにリースホールドのヴィラを購入してもうすぐ2年。正直に言うと、買って本当によかったと心から思っています。もしあなたもバリ島移住やヴィラ購入を考えているなら、ぜひ私たちの体験を読んでいってください。
📋 この記事でわかること
- バリ島でヴィラを買ってよかったと感じるリアルな理由
- リースホールド購入の手順と注意点
- サヌールでの実際の生活コストと暮らしのリアル
ゆうた
購入前には知らなかったんですが、バリ島のヴィラって泊まるより「住む」ほうが何倍も価値を感じるんですよね。毎朝プールサイドでコーヒー飲みながら「これが日常か…」ってまだ感動してます(笑)
①バリ島のヴィラを買ってよかった理由
実際に購入してわかったのは、ヴィラは「非日常」じゃなくて「最高の日常」になるということです。旅行で泊まっていたときとは感覚がまったく違います。プライベートプールで好きな時間に泳いで、ナシゴレンやサテをデリバリーしてビール片手にくつろぐ。この”自分たちの空間”感は、ヴィラを持ってみて初めてわかる感覚です。
サヌールを選んだのも大正解でした。観光地の喧騒とは少し距離を置きつつ、ローカルと外国人が自然に混ざり合うエリアで、私たちにはちょうどいい落ち着き感があります。
生活コストが想像以上にリーズナブル
バリ島に住んでみて気づいたのは、生活費が日本の半分以下で回せることです。食費・光熱費・外食を合わせても月20〜30万円あれば十分ゆとりのある暮らしができます。ジムも月4,000円程度でケンピンスキーホテル内の施設が使えたりして、生活クオリティのわりにコストが本当に低い。
ヴィラ自体のランニングコストも、信頼できる現地の不動産管理会社に管理をお願いしているので安心です。自分たちが日本にいる期間も、稼働率80%以上で貸し出し運用できているので、収益としても成り立っています。
資産としての価値も感じている
私たちが購入したリースホールドヴィラは約2,800万円でした。同じ金額を日本の都市部のマンションに使うことを考えると、バリ島の方がクオリティも立地の魅力も段違いです。バリ島の不動産価格は年々上昇しており、購入したタイミングは今振り返っても「早く動いてよかった」と思っています。
💡 ここがポイント!
- 生活費は月20〜30万円でゆとりある暮らしが可能
- ヴィラ運用の稼働率は80%以上を維持できる
- サヌールは落ち着いた環境で長期居住に最適なエリア
②私たちが実際にやったヴィラ購入の手順
「バリ島でヴィラって、どうやって買うの?」という疑問、私たちも最初はまったく知識ゼロでした。実際にやってみてわかった流れをシンプルにまとめます。外国人でもリースホールドなら合法的に取得できるので、手順さえわかれば思ったよりスムーズです。
STEP 1
信頼できる現地の不動産エージェントを探す。日本語対応できるエージェントなら安心度が大幅にアップします。私たちはパリッシモのエリアで複数物件を内見しました。
STEP 2
気に入った物件でオファーと条件交渉。リースホールドの残存年数・価格・管理費の内訳を必ず確認します。私たちは25年リース・約2,800万円で契約しました。
STEP 3
ノタリス(公証人)を通じて契約書を作成し、プルマタ銀行などのインドネシア現地銀行口座から送金して決済。登記完了後に鍵の引渡しです。
③知っておくと安心なポイント
購入前には知らなかったんですが、バリ島の不動産には知っておくといい独特のルールがいくつかあります。これは「難しい」ではなく「把握しておけば全然大丈夫」な話です。対策さえすれば、安心して進められます。
⚠️ 知っておくと安心!
- 外国人はフリーホールド(所有権)取得不可。リースホールド(賃借権)が基本なのでリース年数を必ず確認
- インドネシア現地銀行口座(プルマタ銀行など)の開設が必要。来バリ時に早めに動くのがおすすめ
- ノタリスは自分たちで選ぶのが安心。エージェント紹介のノタリスを使う場合も内容は必ず自分で確認する
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住んでみて気づいたのは、暮らしのクオリティが旅行中よりずっと高いということです。旅行だと「せっかくだから」と張り切りすぎてしまうけど、住んでいると自然体でバリを楽しめる。近所のワルン(食堂)でミーゴレンを食べたり、サヌールのビーチを朝散歩したりする日常が、毎日の幸福度をめちゃくちゃ上げてくれています。
ゆうた
ぶっちゃけ、購入前は「ちゃんと管理できるかな」って心配でした。でも信頼できる現地管理会社と組んでからは完全に安心。日本にいるときも稼働状況をレポートで送ってくれるので、むしろ日本にいる時間も楽しめるようになりましたよ。
パートナー
私が一番好きなのは、朝プールで泳いでそのままテラスで仕事する時間。東京にいたときには想像もできなかった日常です。これは絶対知っておいてほしいんですけど、バリの暮らしって想像よりずっと快適なんですよ。
⑤データで見る比較|バリ島ヴィラ購入 vs 日本マンション購入
| 項目 | バリ島ヴィラ(サヌール) | 東京マンション(郊外) |
|---|---|---|
| 購入価格目安 | 約2,800万円〜 | 約3,000〜5,000万円〜 |
| 月々の生活費目安 | 約20〜30万円 | 約30〜50万円 |
| ジム月額費用 | 約4,000円 | 約8,000〜15,000円 |
| 賃貸運用稼働率 | 約80%以上 | 立地次第で変動 |
| プライベートプール | ✅ あり | ❌ なし |
まとめ
バリ島ヴィラを買ってよかった理由、伝わりましたか?私たちの結論はシンプルです。「早く動けばよかった」ではなく、「動いたタイミングが最高だった」と今は思っています。
もしあなたもバリ島移住やヴィラ購入を考えているなら、まずは一歩踏み出してみてください。情報を集めるだけでも、夢がぐっとリアルになります。私たちもそうやってスタートしました。わからないことがあれば、いつでも気軽に相談してくださいね。
📝 この記事のまとめ
- バリ島サヌールのヴィラは約2,800万円から購入可能。生活費も月20〜30万円とリーズナブル
- 外国人はリースホールドで合法取得OK。手順を知れば購入プロセスはスムーズに進められる
- 信頼できる現地管理会社と組めば稼働率80%以上の運用も実現でき、資産としても魅力的



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