バリ島ヴィラ3000万円で購入した私たちのリアル体験談

「バリ島にヴィラを買うなんて、私たちには無理かな…」そう思っていた時期が、正直ありました。でも実際に動いてみたら、3000万円台から購入できる物件がサヌールに存在して、今こうして南国の風を感じながらこの記事を書いています。夢って、意外と現実になるものです。

バリ島の高級ヴィラとプール

📋 この記事でわかること

  • バリ島で3000万円台のヴィラを購入するまでの実際の流れ
  • 外国人でも購入できるリースホールドという仕組みの詳細
  • サヌールを選んだ理由と購入してわかったリアルな生活コスト
  • 購入後の賃貸運用で得られる収益シミュレーション
  • 知っておくと安心な手続きのポイントと私たちの対策

ゆうた

ぶっちゃけ最初は「3000万円でバリ島のヴィラなんて買えるの?」って半信半疑でした。でも現地の不動産業者に問い合わせたら、サヌールエリアなら十分現実的な話だってわかって。あのとき一歩踏み出してよかったと、今は本当に思っています。

  1. ①バリ島で外国人がヴィラを買う仕組み|リースホールドとは
    1. リースホールドの契約期間
    2. フリーホールドとの違い
  2. ②私たちが実際に行ったヴィラ購入の手順
  3. ③知っておくと安心なポイント|購入前に確認すべきこと 購入前には知らなかったんですが、バリ島の不動産にはいくつか事前に把握しておくと安心なポイントがあります。これを知っているだけで、購入後の生活がずっとスムーズになります。 ⚠️ 知っておくと安心! リース残年数を必ず確認。残年数が短い物件は延長交渉を済ませてから購入するのがベスト インドネシアの銀行口座(プルマタ銀行など)は早めに開設。送金・管理費支払いに必須 管理費・固定資産税に相当するPBB(土地建物税)は年間数万円程度。維持コストは日本より格段に低い 賃貸運用する場合は観光業ライセンス(PONDOK WISATA)の取得が必要。管理会社がサポートしてくれる これは絶対知っておいてほしいのですが、契約書はすべてインドネシア語で作成されます。信頼できる翻訳者またはエージェントを通じて内容を必ず確認してください。私たちも全文をチェックしてから署名しました。対策さえすれば、何も怖くありません。 ④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
  4. ⑤データで見る比較|バリ島ヴィラ購入vs日本の不動産
  5. まとめ|3000万円でバリ島のヴィラオーナーになることは現実の話です

①バリ島で外国人がヴィラを買う仕組み|リースホールドとは

実際に購入してわかったのは、バリ島の不動産購入には外国人専用のルールがあるということです。インドネシアでは法律上、外国人が土地を直接所有することはできません。でもそれは「買えない」という意味ではありません。

私たちが利用したのは「リースホールド(借地権)」という形式。現地の土地オーナーから長期間の使用権を取得する方法です。これが外国人がバリ島の不動産を合法的に手にする一般的な手段です。

リースホールドの契約期間

私たちのサヌールのヴィラは、30年のリース契約+30年の延長オプション付きです。合計最大60年間、自分たちのヴィラとして使える計算になります。購入前には知らなかったんですが、延長オプションをあらかじめ契約に盛り込んでおくことが重要なポイントです。

更新時の条件を最初にしっかり取り決めておけば、将来の不安はかなり減ります。私たちは信頼できる現地の不動産管理会社のサポートで、この条件交渉をスムーズに進められました。

フリーホールドとの違い

バリ島にはインドネシア人が取得できるフリーホールド(完全所有権)もあります。外国人が名目上このフリーホールドを取得しようとするケースもありますが、法的リスクがあります。安心して長く住むためにも、リースホールドで正規の手続きを踏むことを私たちは強くすすめています。

💡 ここがポイント!

  • 外国人はリースホールド(借地権)で合法的にヴィラを取得できる
  • 契約期間は30年+30年延長オプションが一般的。最初に盛り込むのが鉄則
  • フリーホールドの名義貸しは法的リスクあり。リースホールドが安全で正攻法
バリ島の美しい自然と暮らし

②私たちが実際に行ったヴィラ購入の手順

もしあなたもバリ島でのヴィラ購入を考えているなら、私たちの経験した手順が参考になるはずです。正直に言うと、初めてのことばかりで不安もありましたが、一つひとつ丁寧に進めれば決して難しくありません。

STEP 1|エリア選定と予算決め
私たちはチャングー・スミニャック・サヌールの3エリアを比較。最終的にサヌールを選びました。落ち着いた雰囲気と長期居住者向けのインフラが整っていて、私たちのライフスタイルにぴったりだったからです。予算は3000万円を上限に設定しました。

STEP 2|信頼できる現地エージェントと契約
バリ島の不動産購入は現地の信頼できるエージェント選びが命です。私たちは日本語対応可能な不動産管理会社と連携し、物件調査から契約書の確認まで丁寧にサポートしてもらいました。エージェントなしでの購入は避けることをすすめます。

STEP 3|物件視察と条件交渉
実際に現地に行き、複数の物件を視察。リース残年数・延長オプションの有無・管理状態を細かく確認しました。気に入った物件が見つかったら、価格交渉と契約条件の詰めに入ります。ここでエージェントの存在感が光りました。

STEP 4|ノタリス(公証人)を通じた正式契約
インドネシアではノタリスと呼ばれる公証人を通じて契約を締結します。プルマタ銀行などインドネシアの現地銀行口座を事前に開設しておくと、送金がスムーズです。この口座開設も早めに動いておくと安心です。

STEP 5|購入完了・管理会社との契約
購入後は信頼できる不動産管理会社と管理契約を結びます。日本にいる間も物件の管理・賃貸運用をすべて任せられるので、遠隔でも安心して運用できます。

③知っておくと安心なポイント|購入前に確認すべきこと 購入前には知らなかったんですが、バリ島の不動産にはいくつか事前に把握しておくと安心なポイントがあります。これを知っているだけで、購入後の生活がずっとスムーズになります。 ⚠️ 知っておくと安心! リース残年数を必ず確認。残年数が短い物件は延長交渉を済ませてから購入するのがベスト インドネシアの銀行口座(プルマタ銀行など)は早めに開設。送金・管理費支払いに必須 管理費・固定資産税に相当するPBB(土地建物税)は年間数万円程度。維持コストは日本より格段に低い 賃貸運用する場合は観光業ライセンス(PONDOK WISATA)の取得が必要。管理会社がサポートしてくれる これは絶対知っておいてほしいのですが、契約書はすべてインドネシア語で作成されます。信頼できる翻訳者またはエージェントを通じて内容を必ず確認してください。私たちも全文をチェックしてから署名しました。対策さえすれば、何も怖くありません。 ④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コストの安さです。日本では考えられないような暮らしが、驚くほどリーズナブルに実現できます。サヌールの朝市で新鮮なフルーツを買って、テラスで食べる朝食。これが日常になっています。

月々の生活費は二人合わせても20〜30万円程度でゆとりある暮らしができます。ジムも月4000円程度のところが多く、プール付きのヴィラに住みながらこの価格感は、日本では絶対に無理な話です。ケンピンスキーのようなラグジュアリーホテルのビーチクラブも、特別な日のお気に入りスポットになっています。

ゆうた

購入したヴィラを自分たちが使わない期間は短期賃貸(Airbnbなど)に出しています。稼働率が80%前後あって、月に40〜50万円の収益が入ってくることもあります。3000万円で購入して運用し続けたら、トータルで9000万円以上の賃料収益になる計算なんです。これを知ったときはめっちゃびっくりしました。

パートナー

サヌールはスミニャックやチャングーに比べてゆったりしていて、長期移住にはほんとうにおすすめのエリアです。パリッシモというスーパーでも日本の食材が手に入るし、生活環境は想像以上に整っています。移住して最高だったと、毎日思っています。

バリ島サヌールの生活風景

⑤データで見る比較|バリ島ヴィラ購入vs日本の不動産

比較項目 バリ島ヴィラ(リースホールド) 東京・都心マンション
購入価格の目安 2800万〜4000万円 5000万〜1億円以上
月間賃貸収益(短期運用) 40〜50万円(稼働率80%時) 15〜25万円程度
月々の維持・管理費 3〜5万円程度 3〜6万円程度
固定資産税に相当する税 年間数万円(PBB) 年間20〜50万円以上
所有者の居住コスト(月) 二人で20〜30万円 二人で35〜60万円以上
プール・ガーデン付き物件 3000万円台から実現可能 都心ではほぼ不可能

まとめ|3000万円でバリ島のヴィラオーナーになることは現実の話です

「バリ島でヴィラを買う」というのは、一部の 富裕層だけの話ではありません。3000万円という予算でも、プール付きのヴィラオーナーになれる。それが私たちの実体験から言える結論です。

リースホールドの仕組みを正しく理解して、信頼できるエージェントとともに動けば、購入プロセスは思ったよりずっとスムーズです。そして購入後の運用収益を考えると、資産形成の視点でも非常に魅力的な選択肢だと感じています。

もしあなたも「バリ島移住」「ヴィラ購入」を少しでも考えているなら、まずは情報収集から始めてみてください。私たちも喜んでサポートします。あの日一歩踏み出してよかったと、今は心から思っています。

📝 この記事のまとめ

  • 外国人はリースホールドで合法的にバリ島のヴィラを取得できる。30年+30年延長オプションが一般的
  • 3000万円台からサヌールエリアのプール付きヴィラを購入できる。日本の都心不動産より割安で高収益
  • 短期賃貸の稼働率80%時には月40〜50万円の収益が見込める。購入価格の3倍以上の収益ポテンシャルがある
  • 信頼できる現地エージェント・不動産管理会社との連携が購入成功の一番の鍵
  • 生活コストは二人で月20〜30万円程度。ジム月4000円、新鮮な食材も格安で南国ライフを満喫できる

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