「いつかバリ島に住みたい」そう言い合っていた私たちが、ついにサヌールでヴィラを購入しました。2026年、バリ島の不動産市場は本当に熱くなっています。実際に購入してわかったのは、タイミングを逃すと後悔するということ。この記事では私たちの体験をもとに、リアルな情報をすべてお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 2026年バリ島不動産市場がなぜ今熱いのか
- 外国人がヴィラを購入する際の正しい手順と契約の仕組み
- サヌールで実際にヴィラを買った私たちのリアルな体験談
- 投資・移住どちらにもおすすめなエリアの選び方
ゆうた
正直に言うと、バリ島の不動産を買うまでは「外国人でも本当に買えるの?」ってめちゃくちゃ不安でした。でも実際に動いてみたら、ちゃんとした手順を踏めば全然怖くない。今は「もっと早く買えばよかった」と思ってます。
①2026年のバリ島不動産市場、今が絶好のタイミングな理由
バリ島に住んでみて気づいたのは、2026年の不動産市場の勢いが本物だということ。私たちがサヌールのヴィラを契約した後も、同じエリアの物件価格がどんどん上がっています。購入前には知らなかったんですが、今のバリ島はプロの投資家たちも注目する本格的なマーケットに成長しているんです。
以前は「余ったお金でのんびり投資」という個人投資家が中心でした。でも2026年は、複数物件を持つ海外プロ投資家が急増しています。世界中から資金が流入しているこのタイミングに乗れたのは、本当にラッキーだったと思っています。
価格はまだ魅力的、でも上昇中
サヌールエリアのリースホールドヴィラは、3,000万〜8,000万円から購入できる物件が多く、バンコクやシンガポールと比べるとまだまだリーズナブルです。私たちが購入した物件も、契約から半年でエリア相場が約15〜20%上昇しました。「今が底値」とは言い切れませんが、今後5年の見通しは非常に明るいです。
賃貸利回りが高いのもバリ島の強み
バリ島のヴィラは年間利回り8〜15%を狙えるケースも珍しくありません。私たちの物件は自分たちで住みながら、滞在しない時期はエアビーやAgodaで貸し出しています。稼働率80%以上を維持できており、月20〜50万円の賃貸収入を得ています。これは購入前には想像していなかった嬉しい誤算でした。
💡 ここがポイント!
- バリ島不動産の価格はまだ割安だが、2026年から急上昇中
- サヌール・チャングー・ウブドの3エリアが特に人気で需要が高い
- 稼働率80%以上で月20〜50万円の賃貸収入を狙える物件もある
②外国人がバリ島でヴィラを買う手順をわかりやすく解説
私たちが実際にやった流れを正直にお伝えします。バリ島では外国人は土地の所有権(フリーホールド)を直接持てません。でも「リースホールド(借地権)」という方法で、25〜30年単位で物件を使用する権利を取得できます。ちゃんとした手順を踏めば、安心して購入できます。
STEP 1:信頼できる不動産エージェントを見つける
日本語対応の現地エージェントに相談するのが一番の近道。物件紹介から価格交渉、契約書の確認まで一緒にやってもらえます。私たちも最初にエージェント選びに一番時間をかけました。
STEP 2:物件の現地視察と価格交渉
実際にバリに来て物件を見ること。写真と現地は全然違います。私たちはサヌールで5件以上見て、最終的にプールとガーデン付きの物件を選びました。価格交渉は5〜10%のディスカウントが狙えることも。
STEP 3:ノタリス(公証人)を通じた契約締結
インドネシアでは公証人「ノタリス」が契約を法的に正式なものにします。契約書の内容を必ず日本語訳で確認してから署名するのが鉄則です。
STEP 4:プルマタ銀行などへの送金・決済
購入代金はインドネシアの銀行口座(プルマタ銀行など)を通じて送金します。海外送金の手数料や為替タイミングも事前に確認しておくと安心です。
STEP 5:管理会社との契約・賃貸運用スタート
購入後は信頼できる現地の不動産管理会社に管理を依頼するのがおすすめ。私たちも現地の管理会社と契約しており、日本にいながらでも運用できています。
③知っておくと安心なポイント
購入前には知らなかったことが正直いくつかあります。でもどれも事前に知っておけば対策できるものばかりなので、ここでまとめてお伝えします。バリ島移住・投資を前向きに進めるための情報として読んでください。
⚠️ 知っておくと安心!
- リースホールドの契約期間を確認:25年・30年など残存期間によって価値が大きく変わる。更新可能かどうかも事前にチェック
- 管理費・税金も予算に含めておく:年間の管理費やインドネシアの税金(PPh等)は購入後に発生するため、トータルコストで計算しておくと安心
- パリッシモなど開発業者の実績確認が大事:バリ島にはパリッシモのような実績ある開発業者もいれば、経験の浅い業者も。エージェント経由で実績を必ず確認しよう
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コストの安さが想像以上だったということ。サヌールは観光地として有名ですが、落ち着いた雰囲気で長期滞在にも最高のエリアです。近くにはケンピンスキーホテルもあり、エリア全体の品質感が高いのも移住先として選んだ理由のひとつです。
日常生活では、食費は外食でも1食500〜1,000円程度。ジムも月4,000円以下で通えます。日本の半分以下の生活コストで、プール付きヴィラ暮らしができるのは本当に感動的です。
ゆうた
ぶっちゃけ、移住前は「バリ島って不便じゃないの?」と思ってました。でも実際に住んでみたら、スーパーもカフェも揃ってるし、インターネットも普通に速い。サヌールは特に日本人や欧米人も多くて、コミュニティが充実してます。これは絶対知っておいてほしい。
パートナー
私は最初「言葉の壁」が心配でしたが、サヌールは日本語対応のお店やサービスも多くて全然困りませんでした。バリの人たちはとても温かくて、移住してから毎日が楽しいです。プールで朝ごはんを食べる生活、最高すぎます。
⑤データで見る比較|サヌール vs チャングー vs ウブド
| 比較項目 | サヌール | チャングー | ウブド |
|---|---|---|---|
| ヴィラ価格帯(リースホールド) | 3,000万〜8,000万円 | 5,000万〜1.5億円 | 2,000万〜6,000万円 |
| 想定賃貸利回り | 8〜12% | 10〜15% | 7〜10% |
| 稼働率の目安 | 70〜80% | 75〜85% | 60〜75% |
| 生活の快適さ(移住向き) | ◎ 非常に高い | ○ 高い(賑やか) | ○ 高い(自然重視) |
| 日本人コミュニティ | ◎ 充実 | ○ あり | △ 少なめ |
まとめ|2026年、バリ島不動産を動くなら今です
実際に購入してわかったのは、バリ島の不動産は「夢」と「資産形成」を同時に叶えられるという事実です。もしあなたもバリ島移住や不動産購入を考えているなら、今が本当にベストなタイミングです。
価格はまだ魅力的ですが、確実に上がっています。賃貸収入も狙えて、何よりバリ島で暮らす毎日が最高すぎる。私たちは動いて本当によかったと思っています。
「でも何から始めればいいの?」という方は、まず私たちに気軽に相談してください。現地の信頼できる管理会社とも連携しているので、物件探しから購入・運用まで一緒にサポートできます。
📝 この記事のまとめ
- 2026年のバリ島不動産市場はプロ投資家も注目する本格マーケットに成長中
- 外国人はリースホールドで購入可能。ノタリスを通じた正規手順を踏めば安心
- サヌールは移住・投資どちらにも最適。稼働率70〜80%・月20〜50万円の賃貸収入も狙える
- 生活コストは日本の半分以下。月4,000円のジム・1食500円〜の食事でプール付きヴィラ生活が実現
- 価格上昇が続く今、動くなら早いほどいい



コメント