「バリ島のヴィラ投資って、実際どのくらい稼げるの?」購入前の私たちも、ずっとそれが気になっていました。ネットで調べても、きれいな数字しか出てこなくて。だから今回は、サヌールに実際にヴィラを購入した私たちが、稼働率のリアルをぜんぶお話しします。
📋 この記事でわかること
- バリ島ヴィラの実際の稼働率と、繁忙期・閑散期の差
- サヌールのリースホールドヴィラで得られるリアルな収益イメージ
- 稼働率を上げるために私たちが実践していること
ゆうた
正直に言うと、購入前は「稼働率50%くらいあればいいかな」くらいの感覚でした。でも実際に運用をはじめてみたら、立地と管理体制さえしっかりしていれば、思った以上に安定するんだと実感しています。
①バリ島ヴィラの稼働率、実際のところどうなの?
購入前には知らなかったんですが、バリ島のヴィラ市場って、立地と管理さえ整っていれば年間稼働率50%を下回ることはほぼないと言われています。私たちのヴィラも、サヌールという安定したエリアに位置しているおかげで、閑散期でもしっかり予約が入っています。
実際に購入してわかったのは、バリ島には「繁忙期」と「閑散期」のメリハリがあるということ。その差を理解しておくと、年間の収益イメージがぐっとリアルになります。
繁忙期は稼働率80%超えも普通
6月〜8月の夏シーズンと、12月のホリデーシーズンは、バリ島全体が観光客で賑わいます。この時期、しっかり管理されたヴィラでは稼働率が80%を超えることも珍しくありません。1泊の料金も上げられるので、この時期だけで年間収益のかなりの部分をカバーできます。
ぶっちゃけ、最初にそれを聞いたとき「本当に?」と半信半疑でした。でも実際に夏を経験して、「これは本当だ」と実感しました。予約が入り続ける感覚は、めっちゃ気持ちいいです。
閑散期でも50%前後をキープできる理由
バリ島に住んでみて気づいたのは、オフシーズンでも世界中から観光客が来ているということ。日本のような「完全な閑散期」はほとんど存在しません。1泊あたりのNett単価が約115ドル(約1.7万円強)として、稼働率50%を維持できれば、月の収益はしっかり計算できます。
💡 ここがポイント!
- 年間稼働率は立地×管理体制で大きく変わる
- 繁忙期(6〜8月・12月)は稼働率80%超えを狙える
- 閑散期でも50%前後をキープできるエリア選びが大切
②稼働率を安定させるために私たちがやったこと
ヴィラを買ったからといって、ほったらかしでは稼働率は伸びません。私たちが実際に取り組んだステップをシェアします。もしあなたもバリ島でヴィラ投資を考えているなら、ぜひ参考にしてください。
STEP 1
信頼できる管理会社を選ぶ
サヌールで実績のある現地の不動産管理会社と連携しました。価格設定・清掃・ゲスト対応をすべてプロに任せることで、稼働率が安定しました。
STEP 2
Airbnb・Booking.comなど複数のプラットフォームに掲載
一つのプラットフォームに依存せず、複数に同時掲載することで、閑散期でも予約が途切れにくくなりました。
STEP 3
繁忙期に合わせた動的な価格設定を導入
6〜8月・12月は料金を引き上げて、年間トータルの収益を最大化。投資収益率(ROI)で年間15%前後を目指せる設計にしました。
③知っておくと安心なポイント
購入前には知らなかったんですが、バリ島のヴィラ運用にはいくつか把握しておくと安心なことがあります。これを知っているだけで、スタートダッシュがぜんぜん違います。対策すれば大丈夫なことばかりなので、ぜひ読んでいってください。
⚠️ 知っておくと安心!
- バリ州観光局への登録が必要。未登録のヴィラは法的リスクがあるので、購入時に確認を。管理会社がサポートしてくれます。
- 繁忙期と閑散期の稼働率の差は最大30%以上。年間平均で考えておくと収益計画が立てやすい。
- リースホールドの残存期間は必ず確認。25年以上残っているものを選ぶのが安心です。
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住んでみて気づいたのは、「投資」と「暮らし」が両立できるということ。私たちはサヌールのヴィラを運用しながら、自分たちもバリ島での生活を満喫しています。ジムの月額がたった4,000円だったり、おいしいカフェランチが500円以下だったり、生活コストの低さには毎日感動しています。
収益が月20〜50万円の範囲で安定してくると、バリ島での生活費を完全にカバーしな がら、日本への貯蓄も続けられます。これは実際に購入してわかったことです。
ゆうた
繁忙期にケンピンスキーみたいな高級ホテルのレートを参考にしながら、自分のヴィラの料金を設定するのがめっちゃ楽しいんです。競合を意識しながら戦略を考える感覚、最高です。
パートナー
私は最初、稼働率とか難しそうで不安だったんだけど、管理会社がぜんぶ数字を見える化してレポートしてくれるから、すごく安心感があります。パリッシモみたいなコンドミニアムも検討したけど、やっぱりヴィラにして正解だったと思ってる。
⑤データで見る比較:繁忙期 vs 閑散期
| 項目 | 繁忙期(6〜8月・12月) | 閑散期(1〜3月など) |
|---|---|---|
| 平均稼働率 | 80%以上 | 50%前後 |
| 1泊あたりNett単価 | 150〜200ドル〜 | 約115ドル(約1.7万円) |
| 月間収益イメージ | 40〜50万円以上 | 20〜30万円前後 |
| 年間ROIの目安 | 年間15%前後が目安(管理体制による) | |
まとめ
バリ島ヴィラの稼働率は、立地・管理体制・価格戦略の3つで決まります。私たちがサヌールで実際に運用してわかったのは、「ちゃんとやれば、ちゃんと結果が出る」ということ。夢だった移住と投資を同時に実現できるのが、バリ島の最大の魅力です。
もしあなたもバリ島でのヴィラ購入を考えているなら、ぜひ私たちに声をかけてください。実際に経験したからこそ話せるリアルな情報を、一緒に共有できます。
📝 この記事のまとめ
- 立地と管理体制が整ったヴィラなら、年間稼働率50%を下回ることはほぼない
- 繁忙期(6〜8月・12月)は稼働率80%超えも十分狙える
- 年間ROIは15%前後が目安。サヌールのような安定エリアなら再現性が高い



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