「バリ島に住んでみたい」って思ったとき、一番不安なのが手続きのことですよね。私たちも最初は何から始めればいいか全然わかりませんでした。でも実際にやってみると、順番さえ押さえておけばちゃんと進められます。この記事では、私たちの実体験をもとにバリ島移住の手続きの流れを全部まとめました。
📋 この記事でわかること
- バリ島移住に必要なビザの種類と選び方
- 日本での事前手続き(住民票・税金)でやるべきこと
- 移住前に試す方法と現地での最初のステップ
- 実際に住んでみてわかったリアルな生活コスト
ゆうた
3年前に彼女がバリ島旅行をプレゼントしてくれたのがきっかけで、今こうして住んでいます。あの旅行がなかったら、この生活は始まっていなかったと思うと感慨深いですね。
①バリ島移住に必要なビザの種類
バリ島に長期滞在するためには、目的に合ったビザを選ぶことが最初のポイントです。観光ビザで長くいようとするとトラブルのもとになるので、ここはしっかり押さえておきましょう。
私たちが調べた中で、日本人がバリ島移住でよく使うビザは主に3種類あります。自分のライフスタイルに合わせて選ぶのが大切です。
代表的な長期滞在ビザ(KITAS)
KITAS(長期居住ビザ)は、バリ島に長期滞在するための正式な許可証です。種類によって条件が違うので確認しておきましょう。
- 就労KITAS:現地企業に雇用されている場合に取得可能
- リタイアメントKITAS:55歳以上・年金証明書が必要
- 投資KITAS:現地で事業設立や投資をする場合に対応
購入前には知らなかったんですが、ビザの申請はインドネシア国内に保証人が必要なケースもあります。現地のエージェントや管理会社を通じて進めると、手続きがスムーズです。
まずは短期で様子見するのもアリ
もしあなたもいきなり移住するのが不安なら、最初は1〜2ヶ月Airbnbに住んでみることを強くおすすめします。私たちもバリ島の生活感を実際に体で感じてから本格的に動き始めました。ビザのことは住みながら現地で確認できるので焦らなくて大丈夫です。
💡 ここがポイント!
- ビザは目的(仕事・リタイア・投資)に合わせて選ぶ
- 申請は現地エージェントを使うと確実でスムーズ
- まずはAirbnbで1〜2ヶ月生活してみるのが最短ルート
②バリ島移住の手続き・流れ
実際に移住する際、私たちが経験した手続きの流れをステップ形式でまとめました。日本での準備をしっかりやってから渡航するのが、後悔しないためのいちばんの近道です。
STEP 1|日本での手続きを済ませる
住民税の精算・住民票の異動(または除票)・健康保険の手続きをしっかりやっておく。これを後回しにすると後から面倒になるので最優先で動くこと。
STEP 2|まずAirbnbで1〜2ヶ月滞在する
サヌールなど住みたいエリアに実際に滞在してみて、生活感を体で感じる。スーパーの場所・移動のしやすさ・ご近所の雰囲気を確かめるのが大事。
STEP 3|ビザの種類を決めて申請準備
目的に合ったビザ(KITAS等)を選び、現地エージェントと連携して書類を準備する。ビザは変更になることもあるので最新情報を現地で確認するのがベスト。
STEP 4|インフラ・生活環境を整える
電気・ガス・水まわりの手続き先を確認しておく。最初はどこに問い合わせればいいかわからないので、知り合いの現地の人や管理会社に頼るのが正解。
STEP 5|生活基盤を整えて本格スタート
ウォーターサーバーの設置・バイクの手配・近くのジムや食事場所を把握する。ローカルのご飯が2人で800円程度と安くておいしいので、まずはローカル探索から始めよう。
③知っておくと安心なポイント
バリ島移住で「これは事前に知っておきたかった!」と感じたことがいくつかあります。知っておくだけで現地に来てからの安心感がまったく違います。前向きに対策できることばかりなので、ぜひ参考にしてください。
⚠️ 知っておくと安心!
- 住民税・健康保険は日本出国前に必ず精算・手続きを。後からだと手間が倍になります
- 水道水は飲まないのが鉄則。ウォーターサーバーか飲食店で買った水だけ飲みましょう
- インドネシア語を少しでも覚えると生活がぐっと楽になる。世界で一番習得しやすい言語のひとつと言われているので、移住前から少し勉強しておくのがおすすめ
- インフラの問い合わせ先は事前に把握しておく。私たちは最初どこに連絡すればいいか迷いましたが、現地の知り合いに助けてもらって解決できました
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
正直に言うと、移住前は「ちゃんと生活できるかな」という漠然とした不安がありました。でも実際に住み始めてみると、バリ島の開放感が想像以上に最高で、毎朝太陽を浴びながらジムに行くだけで気分が全然違います。月4000円でサウナ付きのジムに通えるのも、バリ島ならではです。
食費はローカルのお店をうまく使えば、2人で昼食800円・夜1000〜2000円に収まります。チキン丸ごと1羽が800円くらいで買えたりするので、食生活は日本より豊かに感じるくらいです。月の生活費は食費だけなら15万円程度、旅行や外食を楽しむなら50万円ほど見ておくといいでしょう。
ゆうた
日本にいたときはバイクのヘルメットで髪がべちゃつくのをめちゃくちゃ気にしてたんですけど、バリに来てから「まあいっか」ってなりました(笑)細かいことを気にしなくなったのは、移住して自分が一番変わったところだと思います。
パートナー
私はむしろ「もっとバリ島にいたい」って思ってるくらい(笑)。日本に戻るたびに「早くバリに帰りたい」ってなるんですよね。それくらい居心地がいい場所です。
⑤日本とバリ島の生活費・環境を比較
| 項目 | 🇯🇵 日本(東京) | 🌴 バリ島(サヌール) |
|---|---|---|
| ジム月会費 | 約8,000〜15,000円 | 約4,000円(サウナ付き) |
| 2人分の昼食 | 約2,000〜3,000円 | 約800円(ローカル) |
| 月の生活費(食費のみ) | 約20〜25万円 | 約15万円 |
| 気候・開放感 | 四季あり・都市型 | 南国・太陽・解放的 |
| 移住ビザ | — | KITAS取得で最大5年居住可 |
まとめ
バリ島移住の手続きは、順番を知っていれば難しくありません。日本での事前準備をしっかりやって、まずはAirbnbで現地生活を体感してみる。それだけで移住のハードルはぐっと下がります。
私たちも3年前、彼女からのバリ島旅行プレゼントがなければ今の生活はなかったわけで、人生何がきっかけになるかわかりません。もしあなたもバリ島移住を少しでも考えているなら、まず動いてみることがいちばんの近道です。
南国の太陽の下で、細かいことを気にせず自分らしく暮らす毎日は、本当に最高です。一緒にバリ島ライフを楽しみましょう。
📝 この記事のまとめ
- 移住前に日本の住民税・健康保険などの手続きを必ず完了させておく
- まずは1〜2ヶ月Airbnbで生活してバリ島の生活感を確かめるのが最短ルート
- ビザはKITASが中心。目的に合った種類を選び現地エージェントと連携して進める
- 生活費は食費のみなら月15万円程度とコスパよく暮らせる
- インドネシア語を少し勉強しておくと現地での生活がぐっと快適になる



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