バリ島ヴィラの電気代・水道代は月いくら?

「バリ島のヴィラって、維持費が高そう…」そう思っていませんか?
私たちも購入前は同じ不安を抱えていました。
実際にサヌールのヴィラを購入して2年以上暮らしてみると、日本より生活コストがぐっと下がったのが正直な実感です。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • バリ島ヴィラの電気代・水道代のリアルな金額
  • プール清掃費・固定資産税など維持費の全体像
  • 日本と比べて実際にどれだけコストが違うか

ゆうた

購入前には知らなかったんですが、バリ島って水道代がほぼかからないんです。プール付きヴィラに住んでるのに維持費がこんなに安いとは思わなかった。ぶっちゃけ、日本のマンションより安くなりましたよ。

①バリ島ヴィラの電気代・水道代は実際いくら?

バリ島に住んでみて気づいたのは、光熱費の感覚が日本とかなり違うということです。
電気代は日本と同じくらいかかりますが、水道代は驚くほど安い。
私たちのヴィラは井戸水を使っているので、水道代は実質ゼロです。

これは購入前には知らなかったんですが、バリ島のヴィラの多くは井戸を持っています。
公共の水道を使っている場合でも、1人暮らしで月857円(約90,000ルピア)ほど。
家族で暮らしてプール付きでも、月700円前後というデータもあるくらいです。

電気代:日本と同じくらい、でも少し安い

電気代は日本と比べて20〜30%ほど安価です。
エアコンをガンガン使う南国なので、日本の感覚でいると意外とかかると思うかもしれません。
でも実際には、日本のマンションと同じか少し安いくらいに収まっています。

私たちの場合、プライベートプール付きの2階建てヴィラで、月の電気代は日本のひとり暮らし感覚に近いです。
南国なので暖房費はゼロ。その分、エアコンはよく使います。

水道代:ほぼかからないと思っていい

これは絶対知っておいてほしいポイントです。
バリ島のヴィラには井戸があるケースが多く、井戸水なら無料です。
公共の水道と併用しているヴィラもありますが、それでも月数百円〜1,000円以内。

日本では水道代だけで月3,000〜5,000円かかることを考えると、これだけでも大きな差です。
私たちはこの点に移住後にめっちゃ感動しました。

💡 ここがポイント!

  • 水道代は井戸水なら無料。公共水道でも月1,000円以下
  • 電気代は日本より20〜30%安く、暖房費がゼロ
  • 光熱費の合計は日本のマンションより安くなるケースが多い
バリ島ヴィラ

②電気代・水道代以外の維持費も整理しておこう

実際に購入してわかったのは、維持費の全体像を把握しておくことが大事だということです。
電気代・水道代だけでなく、プール清掃費や固定資産税なども含めて考えると、より正確なイメージが持てます。
私たちが実際に払っている費用を全部公開します。

詳しい購入手続き全体については、バリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もあわせてご覧ください。

維持費①:電気代
日本より20〜30%安い。エアコン常用でも月々は日本のひとり暮らし程度。暖房費ゼロが大きい。

維持費②:水道代
井戸水なら無料。公共の水道でも月数百円〜1,000円以内。私たちはゼロです。

維持費③:プール清掃費
月6,000円ほど。プロが定期的にメンテナンスしてくれるので、自分では何もしなくていい。

維持費④:固定資産税
年間で数千円という驚きの安さ。日本の固定資産税と比べると笑ってしまうレベルです。

③知っておくと安心なポイント

バリ島に住んでみて気づいたのは、日本では想像できないコスト感があるということです。
光熱費が安い一方で、飲料水は別途購入が必要だったり、WiFi代がかかったりします。
事前に把握しておけば、生活費の計算もしやすくなります。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 水道水は飲料には使えないことが多い。飲料水は別で購入が基本(ただし安い)
  • WiFiは自宅設置まで携帯通信費が月150,000ルピア(約1,500円)ほどかかる
  • エアコンを多用すると電気代が上がりやすい。設定温度に慣れると節約できる

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

正直に言うと、移住前に「維持費が高くなるんじゃないか」とかなり心配していました。
でもいざ住み始めると、トータルの生活費は日本より明らかに下がったんです。
固定資産税が年間数千円、プール清掃が月6,000円、水道代ゼロ。
これが現実です。

私たちはサヌールのヴィラを約2,800〜3,000万円で購入しました。
リースホールド25年契約で、Airbnbの運用も始めて月20〜50万円の収益が出ています。
維持費の安さが、そのまま手残りの多さにつながっています。

ゆうた

プール清掃が月6,000円ってめっちゃ安くないですか?日本でプール付き物件に住もうとしたら、管理費だけで何万円もかかりますよね。バリ島だとそれが当たり前の金額なんです。最初に明細を見たとき、思わずパートナーと顔を見合わせました(笑)

パートナー

私が驚いたのは固定資産税の安さです。日本だと年間で十数万円〜数十万円なのに、バリ島では年間数千円。「これが本当に合ってるの?」って最初は信じられませんでした。でも本当にそれだけしかかからないんです。

バリ島生活

⑤バリ島と日本の維持費を比較してみた

もしあなたも「日本とどれくらい違うの?」と気になっているなら、この比較表が参考になります。
私たちの実体験をもとにまとめました。

維持費の項目 🇯🇵 日本(都市部マンション) 🇮🇩 バリ島(サヌール・ヴィラ)
電気代(月) 8,000〜15,000円 6,000〜12,000円
水道代(月) 3,000〜5,000円 0〜1,000円
プール清掃費(月) プール付き物件少ない 約6,000円
固定資産税(年) 10〜30万円以上 数千円
暖房費(冬) 5,000〜20,000円 0円(年中夏)

この維持費の安さが、Airbnb運用の利回りにも直結しています。
私たちは管理会社に手数料20%を払って完全代行してもらいながら、年間利回り約8〜21%を実現できています。
詳しいリースホールドでの購入の流れは、バリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事をご覧ください。

また、フリーホールドとリースホールドの違いが気になる方は、バリ島のフリーホールドは外国人には買えない?という記事も参考にしてください。

まとめ

バリ島のヴィラ維持費、思っていたより全然安くなかったですか?
私たちも住む前は「プール付きヴィラって維持費が大変そう」と思っていました。
でも実際に暮らしてみると、日本のマンションより快適で、コストも下がったというのが率直な感想です。

もしあなたもバリ島移住やヴィラ購入を考えているなら、維持費の安さは大きな後押しになるはずです。
3年前、彼女にバリ島旅行をプレゼントしてもらったことがきっかけで、今では本当に住んでいる。
あのとき「いつか住みたいね」と話していた夢が現実になりました。

📝 この記事のまとめ

  • 電気代は日本より20〜30%安く、暖房費ゼロで年間トータルはかなり抑えられる
  • 水道代は井戸水なら無料、公共水道でも月1,000円以下というリアルな安さ
  • プール清掃費は月6,000円・固定資産税は年間数千円と、日本では考えられないコスト感
  • 維持費の安さがそのままAirbnb運用の年間利回り8〜21%につながっている


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