「バリ島にヴィラを買いたいけど、失敗しないか不安…」そう思っているあなたへ。私たちも最初は同じ気持ちでした。でも実際に購入してわかったのは、事前に知っておくべきポイントさえ押さえれば、夢は絶対に叶えられるということ。私たちのリアルな体験を全部お伝えします。
📋 この記事でわかること
- バリ島でヴィラを買うときに失敗しない物件の選び方
- 私たちが15件内覧して気づいた「ダメな物件」の特徴
- 購入後に後悔したこと・やっておけばよかったこと
- Airbnb運用で年間利回り8〜21%を出すまでのリアルな話
ゆうた
正直に言うと、私たちも最初は「本当に失敗しないかな」ってドキドキしながら動いてました。でも今は最高の選択だったと確信しています。同じ夢を持つあなたに、全部オープンに話します。
①バリ島ヴィラ購入の最大の失敗は「物件選び」にある
バリ島に住んでみて気づいたのは、物件選びの段階でほぼ成否が決まるということ。私たちはサヌールで約2800〜3000万円のリースホールド物件を購入しました。サントリーニ島みたいな雰囲気の、ほぼ真っ白で木の色と南国ライトが最高にマッチしたヴィラです。
一目見た瞬間に「ここだ!」と思いましたが、ぶっちゃけもっと物件を回って相場を知っておくべきだったと今でも思っています。15件ほど内覧しましたが、それでも「もっとお得な物件があったかも」という気持ちは正直あります。
もしあなたもバリ島での物件購入を考えているなら、最低でも15件以上は見ることを強くすすめます。詳しい購入ステップはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事にまとめているので、合わせて読んでみてください。
こんな物件は避けよう:ダメな物件の特徴
実際に内覧してわかったダメな物件の特徴はこれです。
- 相場より明らかに高い物件(サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円)
- 家具なし物件(後からそろえると思った以上にコストがかかる)
- 狭くて開放感がない物件(バリ島らしさが半減する)
バリ島の魅力は、あの南国特有の開放感です。それが感じられない物件は、住んでいても「なんか違う」となります。内覧時は必ず立地・金額・デザイン・広さの4点をチェックしてください。
半年住んでから買うという選択肢もある
購入前には知らなかったんですが、賃貸として半年ほど住んでから購入する方法もあります。私たちは少し急いで決めてしまいましたが、現地の生活感やエリアの雰囲気を実際に体感してから判断するのはとても賢い選択です。
💡 ここがポイント!
- 内覧は最低15件以上。相場感を養うのが失敗しない最大のコツ
- 家具付き・開放感のある物件を最優先に選ぶ
- 急がずに半年賃貸→購入という流れも全然アリ
- 価格交渉は絶対にやること(私たちはやらなくて後悔しました)
②物件探しから契約までの流れ:私たちの場合は約3ヶ月
私たちの場合、物件探しをスタートしてから契約完了まで約3ヶ月かかりました。焦らず、でも必要な手順をしっかり踏めば、スムーズに進められます。購入の全体的な流れについてはバリ島で外国人が不動産を購入する方法についての記事に詳しくまとめているので、まずそちらをご確認ください。
ここでは私たちが実際にやった動きをシンプルにお伝えします。
STEP 1:現地エージェントと組んで物件を探す
信頼できる現地の不動産エージェントを見つけることが最初の一歩。私たちは15件以上を内覧し、立地・金額・デザイン・広さを軸に絞り込みました。
STEP 2:価格交渉を必ずする
これは絶対知っておいてほしいポイント。私たちは交渉しませんでしたが、今振り返ると必ずやるべきでした。バリ島の不動産は交渉が前提の世界です。
STEP 3:ノタリスを通じて契約を進める
契約書はすべてインドネシア語。翻訳の方に依頼して内容を確認しながら進めました。ノタリスは購入に必須の存在です。
STEP 4:税金・費用の支払いで完了
購入時の税金は約5%。正確な金額はノタリスに確認するのが確実です。
③知っておくと安心なポイント:リースホールドの選択について
外国人がバリ島でヴィラを持つ方法には、大きくリースホールド(賃借権)とフリーホールド(所有権)があります。私たちがリースホールドを選んだ理由はシンプルで、フリーホールドはPMA法人を設立する必要があり、維持費もかかるためです。
私たちは現在25年契約で、20年後には売却する予定でいます。ゆくゆくはフリーホールドでも持ちたいという夢はありますが、まずはリースホールドで始めるのが現実的な選択でした。リースホールドの詳しい仕組みや購入方法はバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事をご覧ください。
⚠️ 知っておくと安心!
- 契約書はすべてインドネシア語なので、翻訳者を必ず用意すること
- ノタリスは信頼できる人物を選ぶ。知人の紹介ルートが一番安心
- 購入時の税金は約5%。これを事前に資金計画に入れておくと安心
- 価格交渉は遠慮なくやること。それがバリ島の不動産の文化
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コストが思っていた以上に快適だということ。固定資産税は年間でも数千円、プールの清掃費が月6,000円、光熱費は日本とほぼ同じくらい、そして水道代はなんと無料です。
そもそも私たちがバリ島に来たきっかけは、3年前に彼女が誕生日プレゼントにバリ島旅行をプレゼントしてくれたこと。海外をいろいろ回ってきた中で、バリ島の開放感はほかとはまったく違いました。もともと南国が大好きだったこともあり、「ここに住みたい」という気持ちは二人ともすぐに一致したんです。
ゆうた
Airbnbの運用は2年前からスタートして、今は月20〜50万円の収益が出ています。2800万円の物件で年間利回り8〜21%って、めっちゃいい数字だと思いませんか?管理は代行会社に任せているので、チェックイン・清掃・集客まで全部お任せ。手数料20%払っても十分すぎるくらい助かってます。
パートナー
最初は「本当に大丈夫かな」って正直不安もあったけど、実際に住んでみたらサヌールの雰囲気が最高で。あのサントリーニ島みたいな真っ白なヴィラに毎日いられるって、夢みたいです。購入して本当によかったと心から思っています。
⑤データで見る:リースホールドとフリーホールドの比較
| 項目 | リースホールド | フリーホールド |
|---|---|---|
| 外国人の取得方法 | 個人で直接契約可能 | PMA法人が必要 |
| サヌールの相場 | 3,000万〜8,000万円 | リースより割高傾向 |
| 維持費・管理コスト | 固定資産税:年数千円 プール清掃:月6,000円 |
PMA法人維持費が別途発生 |
| 契約期間 | 25年〜30年が一般的 | 永久所有 |
| Airbnb運用利回り | 年間8〜21%(私たちの実績) | 物件による |
| 初心者のおすすめ度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ |
まとめ
バリ島でヴィラ購入に失敗しないための一番のポイントは、焦らず・たくさん物件を見て・価格交渉をしっかりやることです。私たちが後悔していることは正直ありますが、それでもバリ島移住と不動産購入は最高の決断だったと今でも断言できます。
もしあなたもバリ島移住やヴィラ購入を考えているなら、まず動き出すことが大切です。情報を集めながら、少しずつ夢を現実に近づけていきましょう。私たちも全力でサポートします。
📝 この記事のまとめ
- 物件は最低15件以上内覧して相場感を養うのが失敗しない鉄則
- 家具付き・開放感のある物件・立地を最優先に選ぶこと
- 価格交渉は必ずやる。やらないと後悔します(実体験)
- リースホールドは外国人でも取得しやすく、Airbnb運用で高利回りも狙える
- 契約にはノタリスが必須。信頼できる人物を通じて探すのがベスト
- 購入時の税金は約5%。資金計画に必ず組み込んでおくこと




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