バリ島不動産の価格推移、この10年の動き

「バリ島の不動産価格って、これまでどう動いてきたの?」。購入を考えるなら、過去の流れを知っておきたいですよね。私たちも購入前、価格の動きを調べて相場感を持つことが判断の土台になると実感しました。今日はこの10年の動きをお話しします。

バリ島不動産の価格推移

📋 この記事でわかること

  • この10年の価格の大まかな流れ
  • 価格が動く主な要因
  • 推移から相場を読むときの注意点

ゆうた

価格の流れを知ると、今が高いのか安いのかの感覚がつかめます。数字だけでなく背景を見るのが大事です。

①この10年の価格の大まかな流れ

バリ島は観光人気やリモートワーカーの流入を背景に、人気エリアを中心に価格が上昇傾向で推移してきました。とくにチャングーのような活気あるエリアは需要が伸びています。

一方で、エリアや物件によって動きは大きく異なります。全体像だけでなく、狙うエリアの相場を見ることが大切です。所有形態は外国人が不動産を購入する方法の記事で確認できます。

「全体」より「エリア」で見る

全体が上がっていても、エリアによっては落ち着いている場所もあります。狙うエリアごとに相場を見るのが、正しい判断につながります。

💡 ここがポイント!

  • 人気エリアを中心に上昇傾向で推移
  • エリアや物件で動きは大きく異なる
  • 全体よりエリアごとに相場を見る
バリ島の街並み

②価格が動く主な要因

価格の背景を知っておくと、推移の意味が読めます。主な要因を整理してお伝えします。

STEP 1
観光需要とリモートワーカーの流入。人が集まるほど賃貸需要と価格が上がります。

STEP 2
インフラ・開発の進展。道路や施設ができるエリアは価値が伸びやすいです。

STEP 3
為替の動き。外国人にとっては円とルピアの関係も実質的な価格に影響します。

③知っておくと安心な注意点

過去の上昇が将来も続くとは限りません。推移はあくまで参考にとどめ、最終的には自分の目で複数の物件を見て相場を掴むことが大切です。購入の流れは購入手順を全部公開した記事もご覧ください。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 過去の上昇が続くとは限らない
  • 推移は参考、最後は現地で相場を掴む
  • 「これから上がる」の売り文句をうのみにしない

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

私たちは29歳のカップルで、サヌールのヴィラを約2800万円で購入しました。価格の流れを調べたことで、提示価格が妥当かを落ち着いて判断できたと感じています。相場感は本当に役立ちます。

ゆうた

正直、僕らは相場を知らずに買って少し後悔しました。だからこそ、推移を調べて相場感を持つことをすすめたいです。

パートナー

私は数字が苦手でしたが、エリアごとに見ると分かりやすかったです。少しずつで大丈夫です。

バリ島の暮らし

⑤価格を読むときの視点

要因 価格への影響 見るポイント
観光需要 上昇要因 エリアの人気度
開発 上昇要因 周辺の計画
為替 実質価格に影響 円とルピアの動き

まとめ

この10年、バリ島は人気エリアを中心に価格が上昇傾向で推移してきました。ただし推移は参考にとどめ、最後は自分の目で相場を掴むことが大切です。もしあなたもバリ島の物件を考えているなら、まず狙うエリアの価格の流れから調べてみてくださいね。

📝 この記事のまとめ

  • 人気エリアを中心に上昇傾向で推移
  • 価格は観光・開発・為替で動く
  • 推移は参考、最後は現地で相場を掴む


バリ島の不動産、一緒に探しませんか?

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