ロビナ・北バリ移住の不動産リアル体験談

「バリ島に住みたいけど、どのエリアがいいんだろう?」そう思っているあなたへ。私たちはサヌールでヴィラを購入しましたが、実は物件探しの途中でロビナや北バリのエリアも真剣に検討しました。今回はその実体験をもとに、北バリ移住の魅力をお伝えします。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • ロビナ・北バリの不動産エリアとしての特徴
  • サヌールと北バリを実際に比較してみてわかったこと
  • 北バリ移住を検討する前に知っておくと安心なポイント

ゆうた

3年前、彼女がバリ島旅行をプレゼントしてくれたのがすべてのはじまりです。南国の開放感に一発でやられて「ここに住みたい」と思いました。いろいろなエリアを見て回った中で、北バリのロビナは本当に別世界でしたよ。

①ロビナ・北バリはどんなエリアなのか

正直に言うと、バリ島と聞いて多くの人がイメージするのはクタやサヌール、ウブドあたりだと思います。でも実際に15件以上の物件を内覧して気づいたのは、ロビナをはじめとする北バリエリアには独自の魅力があるということです。

ロビナはバリ島北部、シンガラジャ近郊に位置するビーチエリアです。南バリに比べて観光客が少なく、のんびりとした現地の生活感が色濃く残っています。海は穏やかで、イルカの群れが見られることでも有名です。

詳しい購入手順についてはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。エリア選びから契約まで、一連の流れをまとめています。

北バリの物件相場感

私たちがサヌールで購入したリースホールドのヴィラは約2800〜3000万円でした。一方でロビナや北バリエリアの物件は、同じリースホールドでも1000万〜3000万円台と価格帯の幅が広い印象です。

南バリ(サヌール)のリースホールド相場が3000万〜8000万円であることを考えると、北バリはコストパフォーマンスが高いエリアだと言えます。ぶっちゃけ、もっと北バリの物件も見ておけばよかったと少し後悔しています。

北バリが向いている人の特徴

  • 観光地の喧騒よりも静かな暮らしを求めている
  • コストを抑えて広い物件に住みたい
  • 海の近くでゆったり過ごしたい
  • インドネシアのローカルな文化に近い場所に住みたい

💡 ここがポイント!

  • 北バリは南バリより物件価格が抑えめで広さを確保しやすい
  • ロビナ周辺は生活インフラも整いつつある
  • 静かな環境を好む移住者に人気が高まっているエリア
バリ島ヴィラ

②北バリ移住を検討するなら、この順番で動こう

私たちは物件探しから契約まで約3ヶ月かかりました。もしあなたも北バリへの移住を考えているなら、いきなり物件を買うのではなくまず現地で生活感を体感することを強くおすすめします。

外国人がバリ島で不動産を取得する方法についてはバリ島で外国人が不動産を購入する方法をまとめた記事で詳しく解説しているので、そちらを先に読んでおくと安心です。

STEP 1
まず1〜2ヶ月、Airbnbなどで北バリ・ロビナエリアに実際に滞在してみる。生活の感覚を体で覚えることが大事です。

STEP 2
現地の不動産エージェントに連絡して、複数のエリアの物件を10件以上内覧する。立地・金額・デザイン・広さを必ずチェック。

STEP 3
日本の手続き(住民税・国籍関連)を事前に済ませておく。移住後に慌てないために、出発前に整理しておくのがベストです。

③知っておくと安心なポイント

移住前に私たちが一番不安だったのは、インフラ(ガス・電気)まわりでした。でも知り合いの現地の方に助けてもらえて、思っていたよりずっとスムーズに解決できました。北バリも同様で、信頼できる現地の知人やエージェントがいれば対策できます。

購入にかかる税金や総コストについてはバリ島不動産の税金・購入費用を全公開した記事で詳しく話しているので、予算計画の前にぜひ確認してください。

⚠️ 知っておくと安心!

  • インフラの問い合わせ先は事前に確認しておくと移住後がスムーズ
  • 価格交渉は必ずやること。私たちは交渉しなかったことを後悔しています
  • 家具なし・狭い・開放感のない物件は後から後悔しやすいので慎重に選ぼう

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島移住してから、自分が変わったなと思うことがあります。日本にいたときはヘルメットで髪がべちゃつくのをすごく気にしていたんですが、今はもう全然気にならなくなりました(笑)。細かいことを気にしなくなったのは、南国の開放感のおかげだと思います。

太陽をたっぷり浴びられるし、夜の寝つきも明らかによくなりました。これはバリ島に住んでみて気づいたことですが、環境って本当に人間を変えるんですよね。

ゆうた

今はまだ完全移住じゃなくて日本にも行き来しています。でも正直、バリ島にいる時間の方が体も気持ちも明らかに軽いんですよね。北バリのロビナはさらに静かで、もし次に物件を買うなら真剣に候補に入れたいと思っています。

パートナー

私はもうバリ島にずっといたいくらい(笑)。ロビナってイルカも見られるし、南バリとは違うゆったりした空気感があって、移住先として本当に素敵だと思います。

⑤データで見る比較:ロビナ(北バリ)vs サヌール(南バリ)

項目 ロビナ(北バリ) サヌール(南バリ)
リースホールド相場 1,000万〜3,000万円 3,000万〜8,000万円
観光客の多さ 少なめ・静か 多め・賑やか
インフラの充実度 整備中・発展途上 比較的整っている
自然・海の雰囲気 穏やか・イルカも見える きれいなビーチ
移住者の傾向 ローカル志向・静寂派 利便性重視・発信派

まとめ

もしあなたもバリ島移住を考えているなら、南バリだけでなく北バリ・ロビナも選択肢に入れてほしいと思います。私たちはサヌールを選びましたが、北バリのゆったりした空気感は本当に魅力的でした。

これは絶対知っておいてほしいのですが、まず1〜2ヶ月現地に住んでみることが何より大事です。エリアの雰囲気は実際に住んでみないとわかりません。インドネシア語も世界で一番簡単な言語と言われているので、少し勉強しておくとさらに暮らしやすくなります。

バリ島での生活は、細かいことを気にしない自分に変えてくれる場所です。あなたにとっての理想の暮らしが、北バリにあるかもしれません。

📝 この記事のまとめ

  • ロビナ・北バリはリースホールド1,000万〜3,000万円台と南バリより手が届きやすい
  • 静かな環境・ローカルな暮らしを求めるカップルに特におすすめのエリア
  • まずAirbnbで1〜2ヶ月滞在して生活感を体感してから購入を検討するのがベスト
  • 価格交渉・日本の手続き・インフラ確認は事前にしっかり準備しておこう


バリ島の不動産、一緒に探しませんか?

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