サヌールのバリ不動産がおすすめな理由とは?

「バリ島に住む」って、夢みたいな話に聞こえますよね。私たちも最初はそう思っていました。でも実際にサヌールでヴィラを購入して移住を実現した今、あの決断は人生で一番良かったと断言できます。これから私たちのリアルな体験を全部お話しします。

バリ島サヌールのヴィラプール

📋 この記事でわかること

  • サヌールが日本人移住者に選ばれる理由とリアルな生活感
  • リースホールド(借地権)ヴィラの購入手順と費用の実態
  • 購入前に知っておくと安心なポイントと対策
  • 賃貸収益・売却益など投資としての実際の数字

ゆうた

正直に言うと、最初はバリ島で不動産を買うなんてハードル高すぎると思ってました。でもサヌールに来てみたら「ここだ」って即決でしたね。日本語が通じる環境もあって、想像よりずっとスムーズに進みました。

①サヌールが日本人カップルに選ばれる理由

「バリ島で本当に心地よく、日本人が日本人のまま暮らせる場所」と聞かれたら、私は迷わずサヌールを挙げます。クタやスミニャックのような賑やかさはないけれど、それが逆にいい。

サヌールは落ち着いた雰囲気の中に、カフェ・レストラン・スーパーが揃っていて、日常生活に不便を感じません。バリ島に住んでみて気づいたのは、「観光地らしさ」と「生活のしやすさ」が両立しているのはサヌールだけだということ。

日本人コミュニティと生活インフラ

サヌールには日本人居住者が多く、日本語対応のお店やサービスも充実しています。近くにはケンピンスキーホテルもあり、エリア全体の品格が保たれています。

月4,000円程度で使えるジムや、コワーキングスペースも点在しているので、リモートワーカーの私たちにもぴったりでした。生活費全体でも日本より大幅に抑えられるのが実感としてあります。

治安と生活環境の安心感

バリ島の中でもサヌールは治安が安定したエリアとして知られています。夜のビーチ沿いを二人で散歩できる安心感は、移住して初めて実感できるものでした。観光客が多すぎず、地元の人たちとの距離も近い。それがサヌールの一番の魅力かもしれません。

💡 ここがポイント!

  • サヌールは観光地の活気と生活の静けさが両立している
  • 日本人コミュニティが充実していて移住後も孤独になりにくい
  • 月4,000円のジムなど生活コストが日本より大幅に安い
バリ島サヌールの自然と風景

②リースホールドヴィラの購入手順・完全ガイド

私たちが実際に購入したのはサヌールのリースホールド(借地権)ヴィラです。外国人がバリ島で不動産を持つ方法として、このリースホールドが現実的な選択肢です。購入前には知らなかったんですが、手順を踏めばとてもスムーズに進みます。

STEP 1:エリアと予算を決める
まずサヌールを含む候補エリアを絞ります。私たちの場合、予算は約1,770万円(Rp 2,000,000,000)を目安に設定。日本人向けの不動産会社に相談するのが一番スムーズでした。

STEP 2:現地視察と物件選定
実際にサヌールに行き、複数の物件を見て回ります。パリッシモなどの日本人設計・日本式玄関エリア付きの物件も選択肢に。1,000平方メートルの広さの土地付き物件もありました。

STEP 3:契約・決済・登記手続き
インドネシアの公証人(ノタリス)を通じて契約書を作成します。プルマタ銀行などの現地銀行口座を開設し、送金手続きを進めます。信頼できる管理会社とも同時に契約しました。

STEP 4:管理・運用スタート
購入後は現地の不動産管理会社に運用をお任せ。滞在しない期間は貸し出して収益化できます。稼働率80%前後で月20〜50万円の賃料収入を得ることも可能です。

③知っておくと安心なポイント

実際に購入してわかったのは、事前に知識を持っておくと驚くほどスムーズに進むということ。「外国人はバリ島で不動産を買えない」と誤解している方も多いですが、一定の条件を満たせばリースホールドでしっかり権利を持てます。

これは絶対知っておいてほしいのですが、信頼できる日本語対応の不動産会社を選ぶことが何より大切です。私たちも現地の日本人ネットワークに頼って業者を選びました。それだけで安心感が全然違いました。

⚠️ 知っておくと安心!

  • リースホールドは契約年数(25〜30年など)を必ず確認→更新条件も事前に交渉しておくと安心
  • インドネシア語の契約書は必ず日本語訳を入手→日本語対応の不動産会社に依頼すれば対策OK
  • 現地銀行口座(プルマタ銀行など)の開設に時間がかかることも→早めに動くのがコツ

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

移住してから最初に感動したのは、朝のサヌールビーチでした。ランニングをしている地元の人、サーフィンに向かう外国人、カフェでPCを開くノマドワーカー。そんな光景が当たり前の日常になっています。

ぶっちゃけ、バリ島の生活で一番変わったのは「時間の使い方」です。日本にいたときは仕事と移動に追われていたけれど、今は二人でゆっくり朝ごはんを食べて、午後はプールでのんびり。それでいて仕事もちゃんとできている。これが本当の豊かさだなと実感しています。

ゆうた

日本に一時帰国するたびに「早くサヌールに戻りたい」って思うようになりました(笑)。7〜8年後に再販しても購入時とほぼ同額で売却できると聞いていたので、資産としての安心感もあります。これ、めっちゃ大事なポイントだと思いますよ。

パートナー

階段のないフラットな造りのヴィラにしたのも大正解でした。将来のことも考えてバリアフリーに近い設計にしてもらえて、長く住み続けられる安心感があります。日本人建築家が設計した玄関エリアがあるのも、毎日じわじわ嬉しいんです。

⑤サヌールのリースホールドヴィラ vs 日本での不動産投資 比較してみた

比較項目 サヌール リースホールドヴィラ 日本の区分マンション投資
購入価格の目安 約1,770万円〜 約2,000万円〜(都市部)
月間賃料収益 月20〜50万円(稼働率80%時) 月6〜10万円程度
自分で使える ◎ 滞在期間は自由に居住 △ 賃貸中は入居不可
資産価値の推移 7〜8年後も購入時と同水準 築年数とともに下落傾向
生活コスト(現地) ジム月4,000円など格安 日本の物価水準

まとめ:もしあなたもバリ島移住・不動産購入を考えているなら

もしあなたも「バリ島移住、いつかしてみたい」と思っているなら、その気持ちを大切にしてほしいです。私たちも最初は「本当にできるのかな?」と思っていました。でも実際に動き出したら、想像よりずっとシンプルでした。

サヌールは日本人にとって最高の移住先です。生活インフラ・コミュニティ・投資価値、すべてが揃っています。信頼できる不動産会社と出会えれば、あとは一歩踏み出すだけ。私たちもそのサポートができます。気軽に相談してください。

📝 この記事のまとめ

  • サヌールは治安・生活インフラ・日本人コミュニティが揃った最高の移住エリア
  • リースホールドヴィラは約1,770万円〜購入可能で、稼働率80%・月20〜50万円の収益も狙える
  • 7〜8年後の再販でも購入時と同水準の価格を維持できる資産価値の高さが魅力
  • 日本語対応の不動産会社と信頼できる管理会社を選べば、購入手続きは思ったよりスムーズ

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