「バリ島に住みたい」という夢、あなたにもありますか?
私たちは3年前、バリ島旅行をきっかけにその夢を本気で追いかけ始めました。
実際にサヌールでヴィラを購入した私たちが、買うべきかどうかのリアルな答えをお伝えします。
📋 この記事でわかること
- バリ島不動産の利回りが日本より高い理由
- 実際に15件内覧してわかった物件選びのコツ
- リースホールドとフリーホールドの違いと選び方
- 購入時の税金・維持費のリアルな数字
- 詐欺を見抜くための具体的なチェックポイント
ゆうた
正直、最初は「外国人が買えるの?」って半信半疑でした。でも実際に購入してわかったのは、ちゃんと知識をつければ全然いける、ということ。これを読んでくれているあなたにも、同じ景色を見てほしいです。
①バリ島不動産の利回りは日本より高い
バリ島に住んでみて気づいたのは、不動産の投資効率が日本とまったく違うということです。
日本の都市部マンションの表面利回りは3〜5%程度が相場ですが、バリ島のヴィラは8〜12%を狙えるケースも珍しくありません。
なぜそんなに高いのか。
答えはシンプルで、バリ島の観光需要が圧倒的に強いからです。
年間観光客数は600万人を超え、ヴィラの稼働率が70〜80%を維持できるエリアも存在します。
スミニャック・サヌール・ヌサドゥアの違い
投資目的ならスミニャックやヌサドゥアが定番です。
観光客の流入が多く、短期レンタル需要が非常に高い。
私たちが選んだサヌールは、落ち着いた雰囲気と長期滞在者に人気のエリアです。
どこを選ぶかは「自分が住むか・投資メインか」で変わります。
もしあなたも投資目的で検討しているなら、エリア選びが利回りを大きく左右します。
購入価格帯と期待できる収益
私たちが購入したサヌールのヴィラは約2800〜3000万円でした。
この価格帯のヴィラをレンタルに出した場合、月の収益は20〜50万円を見込めることも。
日本で同じ金額の物件を買っても、これほどの利回りは難しいです。
💡 ここがポイント!
- バリ島ヴィラの表面利回りは8〜12%が目安
- 観光需要が強く稼働率70〜80%を維持しやすい
- 日本の不動産と比べて投資効率が高いのが最大の魅力
②物件探しから契約までの流れ
購入前には知らなかったんですが、バリ島の物件探しは思ったより時間がかかります。
私たちは約3ヶ月かけて15件ほどを内覧し、サヌールのヴィラに決めました。
サントリーニ島みたいな真っ白な壁と木のぬくもり、南国らしいライトが決め手でした。めっちゃいい物件でした。
STEP 1:エリアと予算を決める
住む目的か投資目的かを明確にする。サヌールは長期滞在向き、スミニャックは投資向きと特徴が異なります。
STEP 2:10件以上を内覧する
立地・価格・デザイン・広さ・開放感を必ずチェック。家具なし・狭い・相場より明らかに高い物件は要注意です。
STEP 3:価格交渉を必ずする
ぶっちゃけ私たちは交渉しなかったことを後悔しています。バリ島では値引き交渉が当たり前の文化です。
STEP 4:ノタリスを手配して契約
契約書はすべてインドネシア語です。信頼できるノタリス(公証人)を必ず用意し、翻訳者にも依頼しましょう。
③知っておくと安心なポイント
実際に購入してわかったのは、事前に知識を持っておくと本当に安心だということ。
バリ島の不動産には日本とは違うルールがあります。でも、ちゃんと理解すれば全然怖くないです。
私たちはリースホールド(借地権)25年契約で購入しました。
フリーホールド(所有権)はPMA法人の設立が必要で、維持費もかかるため今回は断念。
ゆくゆくはフリーホールドでも持ちたいと思っています。
⚠️ 知っておくと安心!
- 購入時の税金は約5%(正確な金額はノタリスに要確認)
- 契約書はインドネシア語のため翻訳者+ノタリスの手配が必須
- 薄い人間関係からの紹介には慎重に。日本人コミュニティでの評判確認が大切
- ノタリスと悪い日本人がグルになるケースもあるため、信頼できるルートで探すこと
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住みたいと思ったのは、3年前に彼女がプレゼントしてくれた誕生日旅行がきっかけでした。
海外をいろいろ旅してきた中で、バリ島の開放感と南国の空気感は別格でした。
彼女も「ここに住もう」と即賛成してくれて、二人で本気で動き始めました。
実際に住んでみると、生活コストの安さにも感動しました。
固定資産税は年間数千円、プール清掃費は月6000円程度。
光熱費は日本とほぼ同じですが、水道代は無料というのも嬉しいポイントです。
ゆうた
これは絶対知っておいてほしいんですが、詐欺は「薄い友人の紹介」から来ます。私たちも口座開設費として2人分80万円を要求されました。断ったら家に来られて……弁護士を入れて7万円で解決しましたが、最初から信頼できるルートで動けばよかったです。
パートナー
日本人コミュニティで名前が知られていない人、自分をやたら大きく見せたがる人は要注意だって後からわかりました。信頼できる人を通じて動くのが一番の近道だと思います。
⑤バリ島と日本の不動産、データで比較
| 項目 | バリ島ヴィラ | 日本の都市部マンション |
|---|---|---|
| 表面利回り | 8〜12% | 3〜5% |
| 月間収益目安(3000万円規模) | 20〜50万円 | 7〜12万円 |
| 固定資産税(年) | 数千円〜 | 数万〜数十万円 |
| プール・管理費(月) | 約6,000円〜 | 1〜3万円 |
| 購入時税金 | 約5% | 約3〜4%(登録免許税等) |
まとめ
もしあなたもバリ島の不動産購入を考えているなら、答えはYESです。
正直に言うと、私たちも最初は不安だらけでした。
でも実際に動いてみると、知識さえあれば着実に進められます。
購入して後悔していることは「もっと物件を見ればよかった」「価格交渉をすればよかった」程度。
バリ島に住めていること自体は、最高の選択だったと今も思っています。
二人でプールサイドで過ごす朝は、本当に最高です。
📝 この記事のまとめ
- バリ島不動産の利回りは8〜12%と日本より圧倒的に高い
- 物件は15件以上を内覧して相場を把握してから決めるのがベスト
- リースホールドならPMA法人不要で外国人でも購入できる
- 契約にはノタリス+翻訳者が必須。信頼できるルートで探すこと
- 維持費は固定資産税が年間数千円・プール清掃費が月6000円と驚くほど安い



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