バリ島Airbnb収益シミュレーション|実体験から公開

「バリ島でAirbnb運用って、実際どのくらい稼げるの?」って気になっている人、多いですよね。私たちも購入前に同じことを考えていました。実際に運用してみてわかったのは、思っていた以上にしっかり収益が出るということです。今回はリアルな数字を全部公開します。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • 私たちのAirbnb収益・稼働率のリアルな数字
  • シーズン別の収益シミュレーション(繁忙期・閑散期)
  • 管理代行を使った運用の仕組みと手数料
  • プール付きヴィラで民泊運用するメリットと注意点

ゆうた

購入前は「本当に稼げるのかな」って正直不安でした。でも2年間運用してみて、数字がちゃんとついてきているのを実感しています。ぶっちゃけバリ島のAirbnbはやる価値があると断言できます。

①私たちのAirbnb収益・稼働率を公開

私たちはサヌールにリースホールドのプール付きヴィラを2800万円で購入しました。Airbnb運用を始めたのは2年前からです。

詳しい購入の経緯はバリ島ヴィラ購入ブログ|サヌール移住の全記録でも紹介しています。

実際の収益は月20〜50万円。年間利回りは最高で約15%を記録しています。稼働率は体感で60〜80%というのが正直なところです。

宿泊客の国籍と単価の特徴

実際に購入してわかったのは、宿泊客の国籍が想像と全然違うということです。1位はオーストラリア人、2〜3位はインド人という構成で、日本人観光客はベスト10圏外です。

バリ島に住んでみて気づいたのは、オーストラリアからの距離の近さ。バリ島はオーストラリア人にとっての「ハワイ」的な存在なので、需要が安定しているんです。これは運用する側としてめっちゃ安心ポイントです。

集客チャネルの使い分け

私たちの集客は主に3つのルートです。

  • Airbnb:メインチャネル。評価は4.9点を維持
  • Booking.com:サブチャネルとして併用
  • WhatsApp直接連絡:リピーターからの予約

複数チャネルを使うことで、稼働率が安定しやすくなります。これは絶対知っておいてほしいポイントです。

💡 ここがポイント!

  • 稼働率は60〜80%が体感的なリアル値
  • 主要宿泊客はオーストラリア・インドからが多数
  • Airbnb・Booking.com・WhatsAppの3チャネル併用が効果的
バリ島ヴィラ

②繁忙期・閑散期の収益シミュレーション

バリ島の収益は時期によって大きく変わります。購入前には知らなかったんですが、繁忙期は宿泊料金が約2倍になるんです。これがAirbnb運用の醍醐味です。

STEP 1|繁忙期(6月末〜8月)
稼働率はほぼ満室に近い状態。1泊5〜8万円に設定でき、月収は40〜50万円超も狙えます。この時期が年間収益の柱になります。

STEP 2|通常期(9月〜5月)
稼働率は60〜70%程度。1泊3〜5万円で設定します。月収は20〜35万円が目安です。十分な収益を維持できます。

STEP 3|管理代行費用を引いた手残り
管理代行会社への手数料は売上の20%。チェックイン・アウト、清掃、集客をすべて代行してくれます。手残りでも年間利回り8〜15%は十分現実的です。

③知っておくと安心なポイント

実際に運用してみてわかった「知っておくと安心」なことをまとめます。対策さえしておけば問題ないことばかりなので、前向きに読んでください。

プール付き物件はAirbnb運用で有利な反面、維持費がかかります。プールの清掃費は月6000円程度。自分たちが使わない時期も発生しますが、これは民泊収益でしっかりカバーできるコストです。詳しくはバリ島ヴィラのプール維持費【実費公開】をご覧ください。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 管理代行会社は内覧に来てくれるところを選ぶと安心(私たちはブログ経由で見つけました)
  • 繁忙期(6月末〜8月)以外も稼働率を維持するため複数チャネルの活用が大事
  • プール付き物件は稼働率が上がる一方、維持費も月単位で発生することを把握しておく

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

正直に言うと、移住の決断で一番意見が分かれたのは金銭面でした。2800万円という決断はふたりにとって大きな一歩でした。でも今では本当に踏み込んでよかったと思っています。

バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コストの低さと生活の質の高さが両立しているということ。リッツカールトンのような高級ホテルで食事しても日本の3分の1程度の価格だったりします。収益を得ながらこういう暮らしができるのは最高です。

ゆうた

3年前に彼女がバリ島旅行をプレゼントしてくれたのがきっかけで、気づいたら一緒にヴィラを購入してました(笑)。あのとき来ていなかったら今の生活はなかったと思うと感慨深いです。

パートナー

将来はバリ島で子どもを育てたいと思っています。英語が自然に身につく環境で育てられるのも、バリ島を選んだ理由のひとつです。

⑤シーズン別・収益シミュレーション比較

項目 繁忙期(6月末〜8月) 通常期(9月〜翌5月)
1泊あたりの単価 5〜8万円 3〜5万円
稼働率(体感) 80〜90% 60〜70%
月間収益(概算) 40〜50万円超 20〜35万円
管理代行費(20%) 8〜10万円 4〜7万円
主な宿泊客 オーストラリア・インド オーストラリア・インド

※購入価格2800万円に対して、年間利回りは実績ベースで最高15%程度を記録しています。

まとめ

もしあなたもバリ島でのAirbnb運用を考えているなら、この記事の数字がひとつの参考になるはずです。私たちが実際に経験したことをもとに言えるのは、しっかり準備して運用すれば確実に収益が出るということです。

管理代行会社に任せれば、日本にいながらでも運用できます。バリ島に住んでいる私たちですら、日常業務はほぼ任せています。これは絶対知っておいてほしい仕組みです。

物件の維持やリノベーションについてはバリ島不動産リノベーションの全記録にまとめているので、あわせてご覧ください。夢のバリ島生活、一緒に実現しましょう。

📝 この記事のまとめ

  • Airbnb収益は月20〜50万円、年間利回り最高15%が実績値
  • 繁忙期(6月末〜8月)は単価2倍・稼働率80〜90%で収益が大きく伸びる
  • 管理代行(手数料20%)でチェックイン・清掃・集客をすべて任せられる
  • 主な宿泊客はオーストラリア・インドからで需要が安定している


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