「バリ島に住みながらサーフィンできたらどんなにいいだろう」と思ったことはありませんか?私たちもそう思っていたひとりです。3年前、彼女のプレゼントで初めてバリ島を訪れた瞬間から、この島への想いが止まらなくなりました。そして今、私たちはサヌールにヴィラを構え、夢だった暮らしを実現しています。
📋 この記事でわかること
- バリ島サーフィン移住を決めた私たちのリアルなきっかけ
- 移住前に絶対やっておくべき準備と手順
- バリ島での実際の生活費・暮らしのリアル
- サヌールでヴィラを購入してわかったこと
ゆうた
正直に言うと、最初は「移住なんてハードルが高い」と思ってました。でも住んでみたら、あの心配がウソみたいに感じるくらい毎日が気持ちいいんです。南国の太陽を浴びながら波に乗れる生活、最高ですよ。
①バリ島サーフィン移住を決めた私たちのきっかけ
3年前、彼女が誕生日プレゼントにバリ島旅行をプレゼントしてくれたのが始まりでした。それまでも海外をいろいろ回ってきたんですが、バリ島の開放感は別格でした。空気感・人・海・食事、すべてが「ここに住みたい」と思わせてくれる場所でした。
もともと南国が大好きだったこともあり、彼女に「バリ島に住んでみたい」と打ち明けたら、すんなり賛成してくれて。むしろ今は彼女のほうが「早くバリに戻りたい」と言うくらいです(笑)。
バリ島とサーフィンの相性が抜群な理由
バリ島はクタ・チャングー・ウルワツなど、エリアごとに異なるサーフポイントが揃っています。初心者から上級者まで楽しめる波があり、年間を通じてサーフィンができる環境です。
私たちが拠点にしているサヌールは落ち着いた雰囲気のエリアで、朝の波を楽しんでから仕事に向かうというライフスタイルが自然に実現できます。バリ島に住んでみて気づいたのは、「サーフィンが生活の一部」になる感覚が本当に心地いいということです。
移住して自分が変わったこと
ぶっちゃけ、移住して一番変わったのは「細かいことを気にしなくなった」ことです。日本にいた頃はバイクのヘルメットで髪がべちゃつくのすら気にしていたのに、今は全然気にならない(笑)。
太陽をしっかり浴びるようになってから寝付きもよくなったし、心身ともに整った感じがします。サーフィンで海に入る習慣もできて、体の調子が明らかに違います。
💡 ここがポイント!
- バリ島は年間を通じてサーフィンができる気候
- サヌールは落ち着いた生活環境で移住者に人気のエリア
- 南国の開放感が心身のリセットにつながる
②移住前に絶対やっておくべき準備
もしあなたもバリ島移住を考えているなら、準備をしっかりやっておくことで移住後がぐっと楽になります。私たちが実際に踏んだステップをそのままお伝えします。詳しい不動産購入の流れはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。
STEP 1 日本の手続きをしっかり終わらせる
住民税・国籍関連の手続きは移住前に必ず済ませること。これを後回しにすると後々めんどうになります。
STEP 2 まず1〜2ヶ月Airbnbで試し住みする
いきなり購入より、まず生活感を味わうのがおすすめです。エリアの雰囲気・交通・物価を体感してから物件を探すと判断が明確になります。
STEP 3 インドネシア語の基礎を学ぶ
インドネシア語は世界で一番簡単な言語とも言われています。基礎だけでも話せると現地でのコミュニケーションが大きく変わります。
STEP 4 信頼できる不動産・管理会社を見つける
外国人がバリ島で不動産を購入する際は、法的な仕組みを理解した上で進めることが大切です。バリ島で外国人が不動産を購入する方法についても参考にしてみてください。
③知っておくと安心なバリ島生活のポイント
移住前に一番心配だったのはインフラ(電気・ガス・水)でした。どこに問い合わせればいいかもわからなくて。でも知り合いの現地の人に助けてもらえたので、今は全然問題なく生活できています。
水については、水道水は飲まないのが鉄則です。私たちはウォーターサーバーと飲食店で買った水のみを飲んでいます。これは移住者の間では当たり前のこととして定着しているので、対策さえしておけば安心です。
⚠️ 知っておくと安心!
- 水道水は飲まない。ウォーターサーバーを早めに設置しておくと◎
- 雨季はスコールが多いのでバイク移動にはカッパを常備しておくと快適
- インフラのトラブルは現地の知り合いや管理会社に早めに相談するとスムーズ
リースホールドでの不動産購入については、権利の仕組みを理解しておくことが大切です。詳しくはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事をご覧ください。
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住んでみて気づいたのは、生活費が思ったより自由に調整できるということです。ローカルの食事は本当においしくて安くて、チキン丸ごと800円・2人でランチ800円なんてことも普通にあります。
ただ、日本で安く楽しめるサウナなどの娯楽はバリだと割高になることも。私たちが通っているジムはサウナ付きで月4000円とコスパ最高ですが、エリアによって差があります。月の生活費は食費だけなら15万円程度、旅行なども含めると50万円ほど見ておくと余裕を持って楽しめます。
ゆうた
私の1日は6時起床→ジム→朝仕事→13時にローカルでランチ→夕方まで仕事→夜ご飯、というルーティンです。朝サーフィンを入れる日もあって、めっちゃ充実してますよ。インドネシアの人たちも笑顔で優しいし、毎日が気持ちいい。
パートナー
日本に一時帰国するたびに「早くバリに戻りたい」ってなるんです(笑)。あの開放感と太陽の気持ちよさは、住んでみないとわからない感覚だと思います。
⑤バリ島移住 日本との生活コスト比較
| 項目 | バリ島(サヌール) | 日本(東京) |
|---|---|---|
| ローカルランチ(2人) | 約800円 | 約2,000円〜 |
| ジム(サウナ付き・月額) | 約4,000円 | 約10,000円〜 |
| 月の生活費(食費のみ) | 約15万円 | 約20万円〜 |
| リースホールドヴィラ購入価格(サヌール) | 3,000万〜8,000万円 | 都内は1億円〜 |
| 朝のコーヒー | 約700円 | 約500〜700円 |
まとめ
バリ島でのサーフィン移住は、夢の話じゃなくて今すぐ動き始められるリアルな選択肢です。私たちも3年前に旅行で来ただけの場所が、今では生活の拠点になっています。
もしあなたもバリ島移住やサーフィンライフを考えているなら、まずは1〜2ヶ月の試し住みから始めてみてください。住んでみて初めてわかること、感じること、きっとたくさんあるはずです。
不動産購入については、私たちが連携している現地の管理会社を通じてサポートすることもできます。ぜひ気軽に相談してみてください。
📝 この記事のまとめ
- バリ島はサーフィンと移住生活の相性が抜群。サヌールは特に暮らしやすいエリア
- 移住前は日本の手続き・試し住み・インドネシア語学習の3つが重要
- 食費のみなら月15万円程度。ローカル飯はおいしくてコスパ最高
- リースホールドヴィラはサヌールで3,000万〜8,000万円が相場。準備をしっかりすれば購入は現実的




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