「バリ島に住んでみたいけど、独身でも大丈夫?」って思っていませんか?私たちも最初はそんな不安を抱えながらバリ島に来ました。でも今は、サヌールのヴィラで毎日南国の太陽を浴びながら、あの頃の不安が嘘みたいに思えています。この記事では、私たちのリアルな体験をもとに、独身女性がバリ島移住・不動産購入を考えるうえで知っておきたいことを全部お伝えします。
📋 この記事でわかること
- 独身女性がバリ島移住・不動産購入を始めるステップ
- 私たちが15件内覧してわかった物件選びのポイント
- 移住前に絶対やっておくべき日本の手続き
- リースホールドとフリーホールドの選び方の考え方
- バリ島生活で実際に感じた変化とリアルな声
ゆうた
3年前、彼女が誕生日プレゼントにバリ島旅行をくれたのが全ての始まり。あの旅行がなかったら今頃バリ島に住んでいなかったと思うと、人生って面白いですよね(笑)
①バリ島移住を決めた理由と、独身でも移住できる理由
私たちがバリ島に移住したいと思ったのは、「この開放感、ずっと感じていたい」という一言に尽きます。海外をいろいろ回ってきた中でも、バリ島の空気感は別格でした。もともと南国が好きだったこともあり、移住の話が出たときに彼女もすぐ賛成してくれた。これは本当にラッキーでした。
もしあなたが独身でバリ島移住を考えているなら、むしろ動きやすいのは独身のうちだと私は思っています。パートナーや家族への説明も不要で、自分のペースで準備できる。バリ島にはすでに多くの日本人女性が一人で移住していて、コミュニティもしっかりあります。
バリ島の魅力はデータじゃなくて「感覚」で伝わる
正直に言うと、バリ島の魅力は写真や文章では半分も伝わりません。実際に住んでみて気づいたのは、太陽の力が段違いだということ。毎朝日差しを浴びているだけで、寝付きがよくなったし、気持ちが前向きになった。日本では細かいことが気になっていたのに、今はかなり「まあいっか」と思えるようになりました。
バイクで走るとき、日本だとヘルメットで髪がぺちゃんこになるのを気にしていたんですが、今はもう全然気にならない(笑)。南国のゆるい空気がそうさせてくれるんだと思います。
まずはAirbnbで1〜2ヶ月試してみるのが正解
いきなり不動産を購入するのは少しハードルが高いですよね。私たちがおすすめするのは、まず1〜2ヶ月Airbnbに滞在してみること。生活感を実際に味わってから判断するのが一番堅実です。スーパーの場所、移動手段、近隣の雰囲気——これは住んでみないとわかりません。
💡 ここがポイント!
- 独身のうちが一番身軽に動けるタイミング
- まずAirbnbで1〜2ヶ月生活感を体験するのがおすすめ
- バリ島には日本人女性のコミュニティがすでにある
- インドネシア語は世界で最も習得しやすい言語のひとつ。話せると生活がぐっと楽になる
②物件探しから購入までの実際のステップ
私たちは約3ヶ月、15件以上の物件を内覧して、サヌールのリースホールドヴィラを購入しました。購入金額は約2,800〜3,000万円。サヌールエリアのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円ほどなので、比較的手の届きやすい物件を選びました。詳しい購入の流れはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。
STEP 1|エリアを絞る
サヌール・クタ・チャングー・ウブドなど、エリアによって雰囲気が全然違います。まずは気に入ったエリアに数日滞在して、生活感を確認しましょう。
STEP 2|内覧を重ねて相場感をつかむ
私たちは15件内覧しました。相場感がつかめるまで内覧を続けることが大事。ここをサボると「もっと安い物件があったかも」と後悔します(実際にしました)。
STEP 3|価格交渉をしっかりする
これは絶対知っておいてほしい。バリ島の不動産は価格交渉が当たり前の文化です。私たちは交渉をせずに購入してしまい、今でも後悔しています。
STEP 4|契約・ノタリス手続き
契約はノタリス(公証人)を通して行います。費用の詳細はバリ島のノタリス費用って実際いくら?の記事で詳しく解説しています。
③移住前に知っておくと安心なポイント
購入前には知らなかったんですが、移住前の日本側の手続きが意外と大事です。住民税の処理や国籍・在留資格まわりの手続きをきちんとやっておかないと、後からとても面倒になります。移住を決めたら、まず日本の行政手続きから動き始めるのがベストです。
インフラ(電気・ガス・水道)については、最初どこに問い合わせればいいかわからず少し戸惑いました。でも、現地に知り合いがいると本当に助かります。私たちは知人のインドネシア人に助けてもらえたので、スムーズに解決できました。信頼できる現地の管理会社と繋がっておくと、独身でも安心して動けます。
⚠️ 知っておくと安心!
- 住民税・国籍まわりの日本の手続きは移住前に必ず完了させておく
- インフラ系の問い合わせ先は事前に把握しておくとスムーズ
- 物件購入は半年ほど現地に住んでから決めるのもあり(私たちの正直な後悔)
- インドネシア語は世界で最も学びやすい言語のひとつ。少し話せるだけで生活が段違いに楽になる
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
私たちが購入したのは、サヌールにあるリースホールドのヴィラです。内覧した瞬間、「サントリーニ島みたいだ」と思いました。真っ白な壁と木のぬくもり、南国らしいライトの雰囲気が最高で、即決に近い感覚でした。
今は完全移住ではなく、日本とバリ島を行き来している状態です。でもぶっちゃけ、彼女のほうがバリ島にずっといたいと言っています(笑)。それくらい、住み始めると離れたくなる場所なんです。
ゆうた
バリ島に住んでみて一番変わったのは「細かいことを気にしなくなった」こと。日本だとバイクのヘルメットで髪がべちゃつくのをすごく気にしてたんですけど、今はもう「まあいっか」って思えます(笑)。南国の空気ってそういう力があると思う。
パートナー
正直、日本に戻るたびに「早くバリ島に帰りたい」って思う(笑)。太陽が出ているだけで気持ちが全然違うし、寝付きもすごくよくなりました。独身の友人にも絶対すすめたいです。
⑤リースホールドとフリーホールドを比較してみると
外国人がバリ島で不動産を持つ方法は大きく2種類あります。私たちがリースホールド(借地権)を選んだのには理由があります。フリーホールドはPMA法人の設立が必要で、年間の維持費もかかる。今の段階では現実的ではないと判断しました。詳しくはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?の記事もあわせてご覧ください。
| 項目 | リースホールド | フリーホールド |
|---|---|---|
| 外国人の取得方法 | 個人名義でOK | PMA法人が必要 |
| 契約期間 | 25年〜(更新可) | 無期限(所有権) |
| サヌールの価格相場 | 3,000万〜8,000万円 | 8,000万円〜 |
| 法人維持コスト | 不要 | 年間数十万円〜 |
| 初心者へのおすすめ度 | ◎ 始めやすい | △ 準備が必要 |
私たちは今の物件を25年契約で購入し、20年後に売却する予定でいます。ゆくゆくはフリーホールドで保有したいという夢もあります。リースホールドの詳しい購入方法はバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事で詳しくまとめています。
まとめ
もしあなたが「独身だけどバリ島移住や不動産購入に興味がある」と思っているなら、それは十分に実現できる話です。私たちも最初は不安だらけでしたが、一歩踏み出してみたら世界が変わりました。まずは1〜2ヶ月Airbnbで生活してみるところから始めるだけでいい。それだけで、自分がバリ島に合っているかどうかが見えてきます。
物件を購入するなら、相場感がつかめるまで内覧を重ねることと、価格交渉を忘れないこと。この2点は私たちの経験から声を大にして伝えたいです。バリ島の開放感と太陽は、きっとあなたの毎日を変えてくれます。
📝 この記事のまとめ
- 独身女性こそ身軽に動けるタイミング。まずAirbnbで1〜2ヶ月試すのがおすすめ
- 移住前に住民税など日本の行政手続きを必ず完了させておく
- 物件は15件以上内覧して相場感をつかむことが大切
- 価格交渉は必ずすること。これはバリ島不動産の当たり前の文化
- 外国人初心者にはリースホールドが始めやすい。サヌールは3,000万〜8,000万円が相場
- バリ島の太陽と開放感は、生活と気持ちを確実に変えてくれる




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