バリ島不動産で副業!実際の月収をリアル公開

「バリ島に不動産を持って、家賃収入を得ながら暮らしたい」——そんな夢を持つ人は多いと思います。私たちも同じ夢を持ち、実際にサヌールでヴィラを購入しました。今回は実際の副業収入と維持費をリアルに公開します。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • バリ島不動産の副業収入(月収)のリアルな数字
  • 維持費・税金・管理費など実際にかかるコスト
  • 購入前に絶対知っておきたい収益化のポイント

ゆうた

ぶっちゃけ購入前は「どのくらい稼げるの?」が一番気になってた。ネットには曖昧な情報しかなくて。だから自分たちが経験したことをそのまま話します。

①バリ島不動産の副業収入、実際いくら稼げる?

実際に購入してわかったのは、稼働率と家賃設定で収入が大きく変わるということです。サヌールエリアのヴィラを短期賃貸(Airbnb・Booking.com)で運用している場合、繁忙期の稼働率は80%前後に達することも珍しくありません。

私たちのヴィラは約2800〜3000万円で購入したサヌールのリースホールド物件です。1泊あたりの賃料は時期によって変動しますが、ざっくり月20万〜50万円の収入を見込めるケースが多いです。ただしこれはあくまで運用次第。管理会社と連携してしっかり稼働率を維持するのが重要です。

詳しい購入の流れや収益化の仕組みについては、バリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もあわせてご覧ください。

繁忙期と閑散期の差はどれくらい?

バリ島のハイシーズンは7〜8月・12〜1月。この時期は需要が高く、1泊の単価を上げても予約が入りやすいです。逆に3〜4月などのローシーズンは稼働率が落ちることもあります。

とはいえ、サヌールは欧米からの長期滞在客に人気のエリアです。年間を通じて一定の需要があるので、立地選びが収益の安定につながります

短期賃貸 vs 長期賃貸、どちらがいい?

短期賃貸は単価が高い分、管理の手間もあります。長期賃貸は安定収入が見込める一方、年間賃料は安くて20万円〜、高くて150万円超の物件まで幅広いです。私たちは管理会社に任せて短期・長期を組み合わせる運用を選んでいます。

💡 ここがポイント!

  • サヌールは長期滞在の欧米人に人気で年間需要が安定している
  • 繁忙期(7〜8月・12〜1月)の稼働率は80%前後も可能
  • 短期と長期を組み合わせる運用が収益を最大化しやすい
バリ島ヴィラ

②収益化までの実際のステップ

私たちが物件購入から副業収入を得るまでに踏んだステップを正直に公開します。物件探しから契約まで約3ヶ月かかりました。15件ほど内覧して、最終的にサヌールの「サントリーニ島みたいな雰囲気」の物件に決めました。ほぼ真っ白の外壁に木のアクセント、南国らしいライティングがめっちゃ好みでした。

STEP 1:物件選び・内覧
立地・金額・デザイン・広さの4軸でチェック。15件ほど内覧して相場感をつかむ。家具なし・開放感がない物件は収益化に不向きなので外した。

STEP 2:契約・ノタリス手配
リースホールドで25年契約。契約書はインドネシア語のため翻訳を依頼。ノタリスは信頼できる人を通じて手配した。購入時の税金は約5%(正確な額はノタリスに確認を)。詳しくはバリ島のノタリス費用について解説した記事をご覧ください。

STEP 3:管理会社と連携して運用スタート
信頼できる現地の不動産管理会社に管理を委託。Airbnbなどの掲載・ゲスト対応・清掃まで一括で任せられる。

③知っておくと安心なコストの話

バリ島に住んでみて気づいたのは、維持費が日本よりずっとリーズナブルだということ。固定資産税は年間で数千円レベル。プールの清掃費は月6000円ほど。光熱費は日本とほぼ同じくらいで、水道代はなんと無料でした。

もしあなたもバリ島の不動産購入を考えているなら、維持費の低さは大きな魅力です。ただし、賃貸運用をする場合は賃貸収入の10%が不動産所得税としてかかる点は知っておくと安心です。事前に把握しておけば収益計算も立てやすくなります。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 賃貸運用時は賃貸収入の約10%が不動産所得税としてかかる(事前に計算に入れておくと◎)
  • 詐欺業者には要注意。日本人コミュニティで名前が知られていない人・自分を誇張する人には慎重に
  • 価格交渉は必ずやること。私たちは交渉しなかったことを少し後悔しています

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

購入前には知らなかったんですが、バリ島の不動産業界には残念ながら詐欺まがいのケースも存在します。私たちも実際に経験しました。薄い友人の紹介で出会った人物から、口座開設費用として2人分80万円を要求されたのです。

もちろん断りました。でもその後、家に突撃・待ち伏せをされるという事態に。最終的に弁護士を入れて対応し、費用は7万円で解決できました。こうした経験があるからこそ、信頼できるルートで購入することの大切さを実感しています。

ゆうた

日本人コミュニティで名前が知られていない人・自分をやたら大きく見せてくる人には要注意。逆に言えば、ちゃんと信頼できる人を見つければ本当に最高な投資になります。

パートナー

あの経験は怖かったけど、弁護士さんにお願いしてちゃんと解決できた。今は信頼できるネットワークがあるから安心してます。同じ思いをしてほしくないから、絶対に信頼できるルートで動いてほしいです!

⑤バリ島不動産の収支データ比較

項目 バリ島(サヌール) 日本(東京近郊)
物件購入費用(目安) 3,000万〜8,000万円 5,000万〜1億円超
月間維持費(固定費) 約1〜2万円程度 約3〜5万円以上
副業収入(月収目安) 月20万〜50万円 月5万〜20万円
固定資産税(年間) 数千円レベル 数十万円規模
水道代 無料 月2,000〜5,000円

外国人がバリ島でリースホールドとフリーホールドのどちらを選ぶべきかについては、バリ島のフリーホールドは外国人には買えない?の記事で詳しく解説しています。参考にしてみてください。

まとめ

バリ島の不動産は、維持費が安く・収益ポテンシャルが高いという二刀流の魅力があります。私たちはサヌールでヴィラを購入し、実際に副業収入を得ながら現地での生活を楽しんでいます。もしあなたもバリ島移住や不動産投資を考えているなら、ぜひ一歩踏み出してほしいです。

正直に言うと、購入時にもっと相場を知っておけばよかった・価格交渉をしておけばよかったという反省もあります。でもそれも含めて、今の生活には心から満足しています。この記事がその第一歩のヒントになれば嬉しいです。

📝 この記事のまとめ

  • サヌールのヴィラは繁忙期稼働率80%前後で月20万〜50万円の副業収入も狙える
  • 維持費は固定資産税が数千円・プール清掃費が月6000円・水道代無料とリーズナブル
  • 信頼できるノタリスと管理会社の選定が収益化成功の最重要ポイント
  • 詐欺への対策は「日本人コミュニティで実績のある人物・会社を選ぶ」こと


バリ島の不動産、一緒に探しませんか?

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