3年前、彼女の誕生日プレゼントにバリ島旅行をもらったのが私たちの原点です。あの開放感と空気感を味わってから、「ここに住みたい」という気持ちが止まらなくなりました。今では実際にサヌールにヴィラを購入し、Airbnb運用まで始めています。もしあなたも資産分散を考えているなら、この記事がきっと参考になるはずです。
📋 この記事でわかること
- 経営者がバリ島ヴィラを資産分散に使う理由とリアルな収益
- 私たちが約2800〜3000万円で購入するまでにやったこと
- リースホールドとフリーホールドの選び方・私たちの判断基準
- Airbnb運用で月20〜50万円を得るまでの流れ
ゆうた
ぶっちゃけ、最初は「バリ島で資産分散」なんて考えてなかったんです。でも実際に住んでみたら、ドル連動の資産を海外に持つことの意味がすごくわかってきました。日本円だけで資産を持つリスクを肌で感じている経営者さんには、本当に刺さる話だと思います。
①なぜ経営者にバリ島ヴィラが資産分散になるのか
実際に購入してわかったのは、バリ島の不動産はドル建て資産として機能するということです。日本円の価値が下がっても、ヴィラの価値はドルベースで動くため、円安ヘッジになります。
私たちはもともと海外をいくつも回ってきましたが、バリ島ほど「暮らしやすさ×コスパ×資産性」のバランスがいい場所はなかった。彼女も即賛成してくれたのは、そういう直感的な良さがあったからだと思います。
詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法について解説した記事もご覧ください。
バリ島がドル建て資産になる理由
バリ島の不動産取引は米ドル建てで行われることがほとんどです。私たちが購入したサヌールの物件も、価格はドル建てで提示されました。日本円に換算すると約2800〜3000万円でしたが、円安が進めば円換算の資産価値は自動的に上がります。
経営者として日本国内に資産が集中しているなら、海外にドル建て不動産を持つことは自然な分散戦略になります。
サヌールエリアが狙い目な理由
私たちがサヌールを選んだのは、クタやスミニャックに比べて落ち着いていて長期滞在者が多いからです。リゾート感はあるのに生活インフラも整っていて、Airbnbの需要も安定しています。サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円が目安です。
💡 ここがポイント!
- バリ島不動産はドル建てで円安ヘッジになる
- サヌールはリゾート感+生活利便性の両立エリア
- Airbnb運用で不動産が「稼ぐ資産」に変わる
②私たちが実際にやった購入ステップ
物件探しから契約まで約3ヶ月かかりました。15件ほど内覧して、最終的にサヌールのサントリーニ島みたいな白×木の色×南国ライトの物件に決めました。正直に言うと、もっと内覧して相場を把握してから決めるべきだったと今は思っています。
詳しい手順はバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事で解説しているので、合わせてチェックしてください。
STEP 1 エリアと予算を決める
サヌール・チャングー・スミニャックなどエリアによって相場と客層が変わります。私たちはサヌールで3000万円前後を目安に探しました。
STEP 2 15件以上を内覧する
立地・金額・デザイン・広さ・開放感を軸に比較します。家具なし・開放感のない物件はAirbnb運用でも不利なので避けました。
STEP 3 価格交渉+ノタリスを手配する
これは絶対知っておいてほしいのですが、価格交渉は必須です。私たちはしなかったことを後悔しています。契約はすべてノタリス(公証人)を通して行います。
STEP 4 契約書を翻訳して署名
契約書はすべてインドネシア語です。私たちは翻訳の方に依頼して内容を確認してから署名しました。購入時の税金は約5%が目安です。
③リースホールドを選んだ理由と知っておくと安心なこと
バリ島移住を考えるとき、リースホールドかフリーホールドかは最初に悩むポイントです。私たちはリースホールドを選びました。フリーホールドはPMA法人の設立が必要で、維持費もかかるため、まずはリースホールドでスタートすることにしました。
フリーホールドの仕組みについてはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?という記事で詳しく解説しています。
私たちは25年契約で取得し、20年後に売る計画を立てています。リースホールドでも、しっかり運用すれば十分に資産として機能します。
⚠️ 知っておくと安心!
- 契約書はインドネシア語なので、必ず翻訳者に依頼する
- ノタリスは信頼できる人を選ぶ。知人経由で紹介してもらうのが安心
- 価格交渉は購入前に必ずやること。相場を15件以上見てから判断する
- 購入税は約5%。ノタリス費用も別途かかるので事前に確認を
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島移住を検討している人からよく聞かれるのが「実際の生活費どうなの?」という話です。正直に言うと、光熱費は日本とほぼ同じくらいかかります。ただ、水道代は無料、固定資産税は数千円、プール清掃費は月6,000円程度です。
Airbnb運用は2年前から始めて、管理代行会社に手数料20%で全部お任せしています。チェックイン・チェックアウト・清掃・集客まで代行してもらえるので、私たちは何もしなくていいのが最高です。
ゆうた
月20〜50万円の収益が入ってくるようになったとき、「これは本当に正解だったな」と思いました。年間利回りで計算すると約8〜21%。2800万円の投資でこの数字は、日本の不動産じゃなかなか出ないですよね。
パートナー
私はバリ島に来るまで資産運用にあまり興味がなかったんですが、ここに住んでから考え方が変わりました。毎月収益が入ってくるって、めっちゃ心強いんですよね。もっと早く決断すればよかったって本当に思います。
⑤リースホールドvsフリーホールド 私たちの比較
| 項目 | リースホールド | フリーホールド |
|---|---|---|
| 外国人の取得 | ✅ 個人で可能 | ⚠️ PMA法人が必要 |
| 初期コスト | 3,000万〜8,000万円 | より高額になる傾向 |
| 維持費 | 固定資産税数千円〜 | 法人維持費が別途必要 |
| 契約期間 | 25年〜(更新可) | 永続所有権 |
| Airbnb運用 | ✅ 可能 | ✅ 可能 |
| 年間利回り目安 | 8〜21% | 物件による |
まとめ
バリ島に住みたいという夢と、資産分散という経営判断は、バリ島のヴィラ購入によって同時に叶えることができます。私たちはそれを実際に体験しました。
もしあなたも経営者として資産の分散を考えているなら、バリ島のヴィラは選択肢として本当にアリです。月20〜50万円の収益が入りながら、ドル建て資産を海外に持てる。これは日本の不動産にはなかなかできない組み合わせです。
購入の詳細な流れはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事を参考にしてください。まずは情報収集から始めてみましょう。
📝 この記事のまとめ
- バリ島ヴィラはドル建て資産として円安ヘッジ+海外分散に有効
- サヌールのリースホールドは3,000万〜8,000万円が相場。個人で取得できる
- Airbnb運用で年間利回り8〜21%を狙える(私たちの実績)
- 購入前に15件以上の内覧と価格交渉を必ずやること
- 契約はノタリス必須。信頼できる人を紹介してもらうのが安心




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