バリ島に海外資産を持つメリット、全部話します

3年前、彼女からのサプライズでバリ島を初めて訪れた私たち。その開放感に完全にやられて、今ではサヌールにヴィラを買ってしまいました。海外資産を持つって正直ハードル高く感じていたけど、実際に動いてみたら「もっと早く知りたかった」と思うことばかりです。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • バリ島に海外資産を持つことで人生の選択肢が広がる理由
  • 日本円以外の資産を持つことのリアルなメリット
  • 29歳カップルが2800万円でヴィラを買って気づいたこと

ゆうた

ぶっちゃけ最初は「バリ島に不動産なんて大丈夫なの?」って自分でも思ってました。でも実際に動いてみたら、日本だけに資産を置いておくほうがリスクだと気づいたんです。

①バリ島に海外資産を持つとどう変わるか

私たちが実際に購入してわかったのは、バリ島の不動産を持つことは「投資」以上の意味があるということです。単純にお金が増えるとかそういう話じゃなくて、人生の選択肢そのものが広がる感覚があります。

例えば、海外法人を持つ・海外銀行口座を作る・海外に資産を置く。これが全部、バリ島を拠点にすることでスムーズに動き始めます。私たちも購入後に現地の銀行口座(プルマタ銀行)を開設しましたが、不動産オーナーという立場があることで話がとても早かったです。

詳しい購入の流れについてはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もあわせてご覧ください。

日本円だけに頼らない安心感

バリ島に住んでみて気づいたのは、資産を円だけで持っているリスクです。私たちはエンジニアと自営業という仕事柄、収入が円建てで入ってくることが多い。だからこそ、インドネシアルピアや米ドル建ての資産を持つことで、為替の影響を分散できるのは本当に安心感があります。

バリ島のヴィラはルピア建てで取引されることが多く、円が強いタイミングで仕込めると実質的なコストも下げやすいです。私たちが購入した2800万円という価格も、タイミングとして悪くなかったと感じています。

投資家ビザで滞在がグッと快適になる

バリ島に長期滞在したいなら、投資家ビザ(投資KITAS)の存在は絶対に知っておいてほしいです。最大2年間の滞在許可が得られて、現地での銀行口座開設や車の購入、パートナーの家族ビザ申請なども一気にスムーズになります。不動産購入はこのビザ取得の根拠にもなるので、私たちにとってはとても相性のいい選択でした。

💡 ここがポイント!

  • バリ島の不動産は有形・希少・感情を豊かにする資産
  • 海外銀行口座・海外法人・海外資産がセットで動かせる
  • 投資家ビザで長期滞在と生活インフラが一気に整う
バリ島ヴィラ

②私たちが実際に取った購入までの流れ

移住を決めてから購入まで、大きく3つのステップで動きました。購入前には知らなかったんですが、バリ島の不動産購入は日本と仕組みが全然違います。外国人が買えるのは基本的にリースホールド(土地の賃借権)です。私たちはサヌールで24年のリースホールドを選びました。

外国人向けの購入方法の詳細はバリ島で外国人が不動産を購入する方法の記事で詳しく解説しています。リースホールドの具体的な仕組みについてはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事もぜひ読んでみてください。

STEP 1
エリアと予算を決める。私たちはサヌールを選択。リースホールドの相場は3,000万〜8,000万円で、私たちは2800万円で購入。

STEP 2
信頼できる現地エージェントと不動産管理会社を見つける。日本語対応・現地対応の両方が揃っている会社が安心。

STEP 3
ノタリス(公証人)を通じて契約を締結。費用の目安は物件価格の1〜2.5%程度。詳細は別記事で解説しています。

③知っておくと安心なポイント

購入前に知っておくと、手続きが本当にスムーズになることがいくつかあります。私たちは知らずに少し遠回りをした部分もあるので、これは絶対知っておいてほしいです。前向きに準備さえすれば、全部クリアできることばかりです。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 外国人はフリーホールド(土地所有権)は直接買えない。リースホールドが基本の選択肢
  • ノタリス費用は物件価格の1〜2.5%が目安。事前に見積もりを取っておくと安心
  • 金銭的な決断のタイミングはパートナーとしっかり話し合っておくことが大事

フリーホールドについてもっと知りたい方はバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?の記事を読んでみてください。実際の仕組みがよくわかります。

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島に住んでみて一番よかったのは、正直に言うと「生活の質が上がったのにコストが下がった」ことです。日本にいたころには手が届きにくかったリッツカールトンのラウンジや高級ヴィラでのステイが、バリ島では驚くほどリーズナブルに楽しめます。2人でのデートのクオリティが爆上がりしました。

移住に踏み切る際、一番意見が分かれたのは金銭面での決断でした。でもケンピンスキーホテル(ヌサドゥア)でプロポーズしてから、「ここで2人の人生を作っていこう」と腹が決まった気がします。バリ島で子どもを育てて、英語が自然に身につく環境を作りたい。それが今の私たちの夢です。

ゆうた

1人だったら正直ここまで踏み切れなかったと思います。2人で来たから、しんどいことも楽しいことも全部一緒に乗り越えられた。バリ島を拠点に、いろんな島や海外にも一緒に行けるのが最高すぎます。

パートナー

移住前はお金のことが一番心配だったけど、実際に来てみたら生活コストは日本より全然低くて驚きました。高級ホテルのスパが月数千円で通えたりするんです。生活水準を落とさずに暮らせています。

⑤日本 vs バリ島、資産・生活コストの比較

項目 日本(東京) バリ島(サヌール)
ヴィラ購入価格(リースホールド) 3,000万〜8,000万円
月々の生活費(2人) 約30〜50万円 約15〜25万円
高級ホテルでのディナー(2人) 3〜5万円 1〜2万円
資産の通貨分散 円のみになりがち ルピア・ドルで分散可能
海外口座・海外法人 開設ハードル高め 不動産保有で開設しやすい

まとめ

バリ島に海外資産を持つことは、単なる「不動産投資」じゃないと私たちは本気で思っています。人生の選択肢が増えて、生活の質が上がって、将来の安心感も手に入る。それが2800万円のサヌールヴィラを買って実感したことです。

もしあなたもバリ島移住や海外資産に少しでも興味があるなら、まず情報を集めるところから始めてみてください。私たちも最初は「自分たちには無理かも」と思っていました。でも動いてみたら、ぜんぜんそんなことなかったです。

📝 この記事のまとめ

  • バリ島の不動産は海外銀行口座・海外法人・資産分散のベースになる
  • 投資家ビザ(KITAS)で長期滞在と生活インフラが一気に整う
  • サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円。私たちは2800万円で購入
  • 生活コストは日本より大幅に下がりつつ、生活の質は上がる
  • 2人で動くと決断もサポートも心強い。カップルや夫婦での移住は特におすすめ


バリ島の不動産、一緒に探しませんか?

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