バリ島ブキットの物件投資で得た実体験レポート

「バリ島で不動産投資ってどうなの?」と気になっているあなたへ。私たちは3年前にバリ島に出会い、2年前からサヌールのヴィラでAirbnb運用をスタートさせました。実際に住んで、運用して、感じたリアルをそのままお届けします。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • バリ島ブキットエリアの物件投資の特徴とメリット
  • 私たちの実際の運用収益・稼働率・利回りの数字
  • ブキットとサヌールのエリア比較と選び方のポイント

ゆうた

ぶっちゃけ最初はブキットも候補に入ってたんです。サーファーに人気だし、オーストラリア人のゲストにも受けがいいエリアで。結局サヌールにしたんですが、どっちも魅力は全然違うんですよね。

①バリ島ブキットエリアの物件投資ってどんな特徴がある?

バリ島の南端に位置するブキット半島は、近年投資家からとても注目されているエリアです。断崖絶壁から見渡すオーシャンビューと、世界レベルのサーフスポットが集まるのがブキットの最大の魅力です。

実際に購入してわかったのは、バリ島の中でもエリアによって客層がまるで違うということ。ブキットはオーストラリア人やヨーロッパ系の旅行者に特に人気が高く、私たちのゲストデータを見ても宿泊客の1位はオーストラリア、2〜3位はインドです。日本人観光客はベスト10にも入っていないのが現状です。

つまり、ブキットで物件投資を考えるなら、英語圏・欧米系のゲストを意識した物件づくりが成功のカギになります。これは知っておくとかなり安心です。

ブキットで人気のエリアと物件タイプ

ブキット半島の中でも特に注目されているのが、ウルワツ・ビンギン・パダンパダン周辺です。サーフィンができるビーチへのアクセスが良く、高級ヴィラが集まっています。

物件タイプとしては、以下のものが投資用として人気です。

  • プール付きヴィラ(1〜3ベッドルーム):Airbnbで安定した稼働率を狙える
  • オーシャンビュー物件:料金を高く設定しやすく高単価運用が可能
  • コンパウンドヴィラ:複数棟を一括管理でスケールメリットが出る

私たちのヴィラもプール付きで、民泊運用がうまく回る最大の理由はプールの存在だと実感しています。バリ島に来るゲストは「プール+南国感」を求めてくるので、これは外せないポイントです。

ブキットの相場感と権利形態

ブキット半島の物件価格は、リースホールド(定期借地権)で2,000万円台〜から探すことができます。好立地のオーシャンビュー物件になると5,000万〜8,000万円台のものも多いです。

外国人がバリ島で不動産を取得する場合、基本的にリースホールドという形が一般的です。詳しい権利形態の仕組みについては、バリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事もご覧ください。

💡 ここがポイント!

  • ブキットはオーストラリア・欧米系ゲストに特に人気のエリア
  • プール付きヴィラは稼働率・単価ともに高くなりやすい
  • オーシャンビューがある物件は高単価設定ができる
バリ島ヴィラ

②私たちの実際の運用収益と稼働率を公開

正直に言うと、購入前には「本当に稼げるの?」という不安がありました。でも実際に2年間運用してみた数字がこれです。

購入価格
2,800万円でリースホールドのヴィラを取得(サヌール)

月間収益
平均で月20〜50万円。繁忙期の6月末〜8月は料金が倍近くなり収益が跳ね上がる

稼働率・利回り
体感の稼働率は60〜80%。最高利回りは約15%を記録

管理は代行会社に手数料20%でフルアウトソースしています。チェックイン・チェックアウト・清掃・集客まですべてお任せです。私たちは収益報告を受け取るだけで、日々の手間はほぼゼロです。

集客はAirbnb・Booking.com・直接WhatsAppの3チャネルを使っており、Airbnbの評価は4.9点をキープできています。これは代行会社のクオリティのおかげだと思っています。

代行会社はブログで見つけて連絡し、実際に物件に内覧に来てくれたところを選びました。もしあなたも運用代行を探しているなら、必ず内覧に来てくれる会社を選ぶことをおすすめします。

③知っておくと安心なポイント

バリ島に住んでみて気づいたのは、事前に知っていれば対策できることがたくさんあるということです。購入前には知らなかったことも多かったので、ここで正直に共有します。

外国人がバリ島で不動産を購入する方法の全体像については、バリ島で外国人が不動産を購入する方法について解説した記事も参考にしてください。

⚠️ 知っておくと安心!

  • プールの清掃費は毎月かかる:自分たちが使わなくても月6,000円程度の維持費が必要。でもプールがあることで稼働率・単価が上がるので十分ペイできる
  • 繁忙期と閑散期で収益差が大きい:6月末〜8月が最も稼げる。年間で平均するイメージで収支計画を立てると安心
  • フリーホールドは外国人には購入できない:リースホールドで取得する形が基本。詳しくはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?の記事をご覧ください

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島移住のきっかけは、3年前に彼女が誕生日プレゼントでバリ島旅行をプレゼントしてくれたことでした。それまで海外をいろいろ回ってきた中で、バリ島のあの開放感と南国のリラックス感は別格でした。

「ここに住みたい」と思ったのは2人同時でした。もともと南国が好きで、彼女も賛成してくれて。移住を決める金銭面での決断だけが唯一意見が割れた部分でしたが、最終的には思い切って踏み出して本当によかったと思っています。

ゆうた

バリ島のケンピンスキーホテルでプロポーズしたんですが、あそこはヌサドゥアにある本当に最高のホテルです。リッツカールトンや高級ヴィラも日本と比べたら信じられないくらい安く泊まれるので、カップルで来るのは本当におすすめ。

パートナー

1人だったら絶対に孤独だったと思う。2人でいろんな島や海外にも行けるし、将来はバリ島で子どもを育てたいねって話してます。英語が自然に身につく環境で育てたくて。

バリ島生活

⑤ブキットとサヌール、投資エリアを比較

項目 ブキット サヌール
主なゲスト層 オーストラリア・欧米系サーファー オーストラリア・ファミリー層
物件相場(リースホールド) 2,000万〜8,000万円 3,000万〜8,000万円
想定利回り 10〜15%(好立地物件) 8〜15%(実績値)
稼働率の目安 60〜80%(繁忙期は高い) 60〜80%(体感値)
エリアの雰囲気 断崖・オーシャンビュー・サーフカルチャー 穏やか・移住者・ロングステイ向け

どちらのエリアも投資先として十分な利回りが期待できます。ブキットはオーシャンビューや希少性の高い立地を選べば高単価運用が狙えます。サヌールは長期滞在や移住者向けの安定したニーズがあります。

まとめ

もしあなたもバリ島での不動産投資を考えているなら、ブキットは本当に魅力的な選択肢のひとつです。オーシャンビューのプール付きヴィラで、欧米系ゲストを対象にした運用は、やり方次第で高い利回りが狙えます。

私たちが実際に経験して一番感じたのは、「一歩踏み出して本当によかった」ということ。バリ島での暮らしは、想像以上に豊かで自由です。これは絶対知っておいてほしいのですが、情報収集と信頼できるパートナー選びさえしっかりすれば、バリ島の不動産投資はしっかりと結果が出ます。

購入の具体的な手順が知りたい方は、バリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もぜひ参考にしてください。

📝 この記事のまとめ

  • ブキットはオーストラリア・欧米系ゲストに人気の高い投資エリア
  • プール付き・オーシャンビュー物件は高単価運用ができて利回り10〜15%が狙える
  • 管理代行(手数料20%)を使えば手間なく運用でき、稼働率60〜80%が実現可能
  • 繁忙期の6月末〜8月を狙った収益戦略が投資成功のカギ


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