バリ島で仮想通貨を使ってヴィラを購入した実例

「バリ島にヴィラを買いたいけど、仮想通貨で購入できるの?」そう思ったことはありませんか?私たちもそんな疑問を持ちながらバリ島移住を実現した一組のカップルです。実際に購入してわかったのは、インドネシアと仮想通貨の関係は想像以上に深いということ。今日はその実体験を全部お話しします。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • インドネシア・バリ島と仮想通貨の意外な関係
  • 仮想通貨でヴィラを購入した7000万円の実例
  • 私たちが2800万円でサヌールのヴィラを買うまでの流れ
  • 仮想通貨×バリ島不動産で知っておくべき注意点

ゆうた

タイのオフ会で会ったクリプト界隈の方が、仮想通貨でバリ島の土地を7000万円で購入してたんです。その話を聞いてから「インドネシアってすごい国だな」って改めて実感しました。

①インドネシアは実は仮想通貨大国だった

バリ島に住んでみて気づいたのは、インドネシア人の仮想通貨リテラシーの高さです。意外と知られていないんですが、インドネシアは世界有数の仮想通貨大国のひとつ。街中でもクリプト関連の話題が自然に出てくるほど浸透しています。

詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法もご覧ください。購入の仕組みと合わせて理解しておくと、仮想通貨×不動産の流れがより見えてきます。

タイのオフ会で聞いた7000万円の購入実例

私たちがこのテーマを深掘りするきっかけになったのは、タイで開催されたオフ会での出来事です。そこで出会った日本人の”ビットボーイ”が、仮想通貨を使ってバリ島の土地を7000万円で購入したとサラッと話してくれました。

正直に言うと、最初は半信半疑でした。でも話を聞けば聞くほど、インドネシアでは仮想通貨決済を絡めた不動産取引が実際に行われていることがわかりました。バリ島南部のBadung地方では、仮想通貨「BALI」を活用したリゾート開発プロジェクトも動いているほどです。

仮想通貨×バリ島不動産の現実

ただし、仮想通貨で直接ヴィラを購入するケースはまだ一般的ではありません。実際には次のような形が多いです。

  • 仮想通貨を法定通貨に換金してから購入資金に充てる
  • クリプト投資で得た資産をバリ島不動産に分散する
  • 開発プロジェクトへのトークン型投資として関わる

💡 ここがポイント!

  • インドネシアは仮想通貨普及率が世界トップクラス
  • クリプト資産をバリ島不動産に換える動きが実際にある
  • 7000万円規模の購入実例が存在する(私たちの知人の実話)
バリ島ヴィラ

②私たちがサヌールのヴィラを購入するまでの流れ

私たちのケースは、3年前に彼女が誕生日プレゼントにくれたバリ島旅行がすべての始まりでした。海外をいろいろ回ってきたふたりだったんですが、バリ島の開放感はそれまでとは全然違いました。彼女も即「ここに住みたい」と言ってくれて、そこから本格的に動き始めました。

STEP 1 現地に来て相場を体感する
私たちは約3ヶ月かけて15件以上の物件を内覧しました。立地・金額・デザイン・広さを軸に比較し、相場感を身につけていきました。

STEP 2 物件を絞って内覧・交渉へ
サヌールで見つけた物件は、サントリーニ島みたいな真っ白な外観に木の色と南国ライトが映える、めっちゃいいデザインでした。約2800〜3000万円でリースホールド25年の契約を結びました。

STEP 3 ノタリスを通じて契約を締結
契約書はすべてインドネシア語。翻訳の方に依頼しつつ、信頼できるノタリス(公証人)を通じて手続きを進めました。購入時の税金は約5%が目安です。

購入手順の詳細はバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事で解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

③知っておくと安心なポイント

購入前には知らなかったんですが、バリ島の不動産には独自のルールや注意ポイントがあります。これは絶対知っておいてほしいんですが、知っていれば対策できることばかりなので安心してください。

リースホールドとフリーホールドの違いについてはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事に詳しくまとめています。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 価格交渉は必ずすること。私たちはしなくて後悔しました
  • ノタリスは自分で信頼できる人を選ぶ。紹介だけに頼りすぎない
  • 詐欺師は「薄い友人からの紹介」で近づいてくるので注意
  • 半年ほど現地に住んでから購入するのも賢い選択肢のひとつ

ぶっちゃけ、私たちも詐欺に近いトラブルを経験しています。口座開設名目で2人分80万円を要求された案件は弁護士費用7万円で解決しました。コミュニティ内で名前が知られている人かどうかが信頼できる相手かの目安です。

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島に住んでみてわかったのは、生活コストが思っていたよりずっとリーズナブルだということ。固定資産税は年間数千円、プール清掃費が月6000円、光熱費は日本とほぼ同水準。水道代はなんと無料です。

仮想通貨で得た資産を「資産運用」の観点でバリ島不動産に移す選択は、コスト面でも理にかなっています。私たちはリースホールドを25年契約にして、20年後に売却する計画を立てています。

ゆうた

もっと物件を回って相場を知ってから買えばよかったとは思ってます。でも、あのサントリーニ島みたいなヴィラに出会ったときの感動は本物でした。後悔というより「次はもっとうまくやる」って気持ちですね。

パートナー

水道代無料でプール付き生活ができるって、最初は信じられなかったです(笑)。バリに来て、お金の使い方に対する感覚がすごく変わりました。

⑤リースホールドvsフリーホールド:購入方法の比較

項目 リースホールド フリーホールド
価格帯(サヌール) 3,000万〜8,000万円 5,000万円〜
外国人の購入 ✅ 可能 PMA法人が必要
維持コスト 低め 法人維持費あり
契約期間 25年〜(更新可) 永続所有
私たちの選択 ✅ 現在はこちら 将来的に検討中

フリーホールドの詳細はバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?を解説した記事をチェックしてみてください。私たちがリースホールドを選んだ理由も含めてわかりやすくまとめています。

まとめ

もしあなたも仮想通貨で得た資産の活用先としてバリ島を考えているなら、それは決して夢物語じゃありません。実際に7000万円規模の購入実例もあるし、私たちも2800万円でサヌールに拠点を構えました。

インドネシアは仮想通貨との親和性が高く、不動産市場も今まさに成長中。「まず住んでみて、相場を体感してから買う」という順番が、一番失敗が少ない方法だと実感しています。

📝 この記事のまとめ

  • インドネシアは仮想通貨大国。バリ島不動産と仮想通貨の関係は深い
  • 仮想通貨でバリ島の土地を7000万円で購入した実例が存在する
  • 私たちはサヌールでリースホールド25年・約2800万円で購入
  • 相場を知る・価格交渉をする・信頼できるノタリスを選ぶことが大切
  • 維持費は固定資産税が年数千円・プール清掃が月6000円と驚くほどリーズナブル


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