バリ島子育て移住のメリット|実体験から語るリアル

「子どもをのびのびと育てたい」「海外で子育てを経験させたい」と思っているなら、バリ島は本当におすすめの場所です。私たちは3年前にバリ島移住を決め、サヌールにヴィラを購入しました。実際に暮らしてみてわかった、子育て移住のリアルなメリットをお伝えします。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • バリ島で子育てする具体的なメリット
  • 実際の生活費・教育環境のリアルな情報
  • 移住前に準備しておくべきこと

ゆうた

バリ島に来たのは彼女が誕生日プレゼントにくれた旅行がきっかけなんですが、あの開放感を子どもにも味わわせてあげたいって気持ち、すごくわかります。南国の太陽の下で育つ子どもって、なんか根本的に自由そうじゃないですか。

①バリ島で子育てをする最大のメリット

バリ島に住んでみて気づいたのは、環境そのものが子どもにとって最高の学び場だということです。東京では感じられなかった開放感が、ここには常にあります。

私自身、移住してから細かいことを気にしなくなりました。日本にいたころはバイクのヘルメットで髪がべちゃつくのを気にしていたくらいだったのに(笑)。子どもも同じで、バリ島の環境は「もっと自由でいい」という感覚を自然に育ててくれます。

もしあなたも子どもにのびのびした環境を与えたいと考えているなら、バリ島は選択肢として本気でありだと思います。

異文化・多言語の環境で育つ

バリ島のインターナショナルスクールでは、英語はもちろん、インドネシア語や中国語を教える学校もあります。世界中の子どもたちと同じ教室で育つ体験は、日本では絶対にできません。

ぶっちゃけ、インドネシア語は「世界で一番習得しやすい言語のひとつ」と言われています。私たちも移住前から少し勉強しておけばよかったと思っています。子どものうちから自然に覚えられる環境は、本当に羨ましいくらいです。

のびのびとした生活空間

サヌールのヴィラは、東京の1.5〜2倍の広さが普通です。プール付きの物件も珍しくありません。子どもが走り回れる空間が、家賃の範囲内で手に入ります。

私たちのヴィラもプール付きで、日本では考えられないような生活環境です。太陽をたっぷり浴びながら育つ子どもは、本当に健やかそうだなといつも感じます。

💡 ここがポイント!

  • インターナショナルスクールで英語・インドネシア語・中国語を学べる
  • プール付きヴィラなど、広い生活空間が手頃な価格で手に入る
  • 世界中の友達ができる多文化環境が子どもの視野を広げる
バリ島ヴィラ

②バリ島への子育て移住、最初に動くべきステップ

実際に購入してわかったのは、移住は「勢い」より「準備」で決まるということです。私たちがおすすめするステップをシェアします。詳しい不動産購入の流れはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。

STEP 1:まず1〜2ヶ月Airbnbで住んでみる
購入前に生活感を体で覚えることが大事です。サヌールエリアは特に家族向けで落ち着いた雰囲気があります。

STEP 2:日本の手続きを先に終わらせる
住民税・国籍関連の手続きは移住前に必ず済ませてください。後回しにすると面倒になります。

STEP 3:信頼できる現地エージェントと動く
インフラの問い合わせ先など、現地の知り合いや業者なしでは最初は本当に困ります。私たちも現地の人に助けてもらいました。

③知っておくと安心なポイント

バリ島移住には「知っておくだけで全然ちがう」ポイントがいくつかあります。移住前には知らなかったんですが、対策を知っていれば全部クリアできます

外国人がバリ島で不動産を購入する方法についても、知識があると安心です。詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法を解説した記事をチェックしてみてください。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 水道水は飲めないのでウォーターサーバーや市販水を使う習慣を最初から作ろう
  • 雨季はスコールが多い。バイクにカッパを常備してカフェで過ごす時間も楽しめる
  • インターナショナルスクールの学費は高めなので事前に予算計画を立てるのが安心

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

正直に言うと、移住前はインフラが心配でした。ガスや電気がどうなっているのか、どこに問い合わせればいいのか全くわからなかったんです。でも現地の知り合いに助けてもらって、意外とスムーズに解決できました。

生活費のリアルも包み隠さず言うと、食費だけなら2人で月15万円程度です。ローカルの食堂なら昼食2人で800円、チキン丸ごとでも800円で食べられます。ただ旅行や外食を楽しむなら、余裕を持って月50万円は見ておくといいです。

ゆうた

移住して一番変わったのは「細かいことを気にしなくなった」ことかな。太陽に当たって、ジム(月4000円・サウナ付き)行って、ローカルでうまいもの食べて。この生活、子育てにも絶対いいと思う。

パートナー

私はむしろバリ島にずっといたい派(笑)。インドネシアの人たちって常に笑ってて優しいから、子どもを育てる環境としてもすごく安心感があるんですよね。

⑤データで見る比較:日本とバリ島の子育てコスト

項目 東京 バリ島(サヌール)
2人の食費(月) 約6〜8万円 約15万円(外食多め)
ジム月会費 約1〜2万円 約4,000円(サウナ付き)
ヴィラ購入価格(リースホールド) 都内マンション5,000万〜 3,000万〜8,000万円
生活空間の広さ 標準 1.5〜2倍・プール付きも
子どもが触れる言語数 主に日本語 英語・インドネシア語など複数

リースホールドの購入方法についてはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事で詳しくまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

バリ島での子育て移住は、「夢物語」じゃなくてリアルに選べる選択肢です。私たちが3年前に旅行で訪れてから、気づいたら本当にここに住んでいる。その一歩を踏み出したことを、今は心から良かったと思っています。

もしあなたも子どもをのびのびした環境で育てたいと考えているなら、まずは1〜2ヶ月Airbnbで試しに住んでみることをおすすめします。準備さえしっかりすれば、バリ島での子育てはめっちゃ豊かな体験になります。

📝 この記事のまとめ

  • バリ島は多言語・多文化環境で、子どもの視野が自然に広がる
  • プール付きヴィラなど広い生活空間がリースホールドで3,000万円〜手に入る
  • まず1〜2ヶ月Airbnbで試し移住して、日本の手続きも事前に済ませるのが成功の鍵


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