バリ島で海外資産分散を実現する方法

「資産を海外に分散したい」と思いつつ、何から始めればいいかわからない人は多いはず。私たちもそうでした。でも、バリ島にヴィラを購入したことで、資産分散・海外口座・法人設立がまるっとつながって動き始めたんです。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • バリ島不動産が海外資産分散の手段になる理由
  • バリ島を拠点にすると何がどう変わるか
  • 私たちが実際にやった資産分散のリアルな話

ゆうた

正直、最初は「バリに住みたい」という気持ちだけでした。でも住んでみたら、資産分散の話がどんどんリアルに見えてきたんです。バリ島って、夢だけじゃなくお金の面でも面白い場所だなと思ってます。

①バリ島不動産が「海外資産分散」になる理由

私たちがサヌールにヴィラを購入したのは、移住が目的でした。でも実際に購入してわかったのは、バリ島の不動産を持つことが自然と「海外資産分散」につながるということ。

バリ島の不動産は、実質的に米ドル(USD)建ての価値で動いています。円安が進む今の日本で、円だけで資産を持つリスクを感じている人にとって、これはとても意味のある話です。

詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法を解説した記事もご覧ください。

ルピア建て・ドル建てで資産を持てる

バリ島の不動産を購入すると、資産の一部をインドネシア・ルピア(IDR)または実質的な米ドル(USD)建てで保有することになります。

私たちが購入したサヌールのヴィラは2,800万円のリースホールド24年物件。この資産が円以外の価値に紐づいているというのは、購入前には知らなかったんですが、今となってはすごく心強いです。

賃貸運用で収益も得られる

バリ島は世界有数の観光地。Airbnbなどの短期貸しを活用すれば、利回り15%超の物件もあると言われています。稼働率80%を維持できるエリアであれば、月々の収益も安定します。

私たちも将来的には運用を検討中。信頼できる現地の管理会社と連携しているので、遠隔でも安心して任せられる体制が整っています。

💡 ここがポイント!

  • バリ島不動産はドル建て資産として機能する
  • 短期貸し運用で利回り15%超も狙える
  • 円安リスクへの分散として有効な選択肢
バリ島ヴィラ

②バリ島を拠点にすると資産分散がスムーズに動く

バリ島に購入してから気づいたのは、海外資産分散に必要なことが自然と揃っていくということ。海外法人・海外銀行口座・海外資産、この3つがバリ島を拠点にすることでスムーズに動き始めました。

STEP 1:海外銀行口座を開設する
インドネシアの銀行(例:プルマタ銀行)で口座を開設。バリ島に拠点があると、現地での手続きがスムーズです。

STEP 2:不動産を購入して資産をドル建てに変換する
リースホールドでもフリーホールドでも、不動産を持つことで円以外の資産を保有できます。サヌール相場は3,000万〜8,000万円程度。

STEP 3:現地法人の設立も視野に入れる
バリ島を拠点にすることで、インドネシアでの海外法人設立も選択肢に。事業を持つ人には特に有効です。

購入手続きの流れについてはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事で詳しく解説しています。

③知っておくと安心なポイント

バリ島の不動産購入にはいくつか知っておきたいことがあります。でも対策さえすれば全然大丈夫。私たちも事前にしっかり調べて、安心して購入できました。

外国人が購入できるのは基本的にリースホールド(借地権)です。フリーホールド(所有権)との違いや注意点についてはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?の記事をご覧ください。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 外国人はリースホールドが基本。期間は25〜30年が多く、延長交渉も可能
  • 購入時はノタリス(公証人)費用が別途かかる。事前に確認しておくと安心
  • 信頼できる現地エージェントを通すことで、リスクを大幅に減らせる

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

私たちがバリ島に来たきっかけは、3年前に彼女がくれた誕生日プレゼントのバリ旅行でした。海外をいろいろ回ってきた中で、バリ島の開放感と南国の空気が忘れられなくて。彼女も「住んでみたい」と賛成してくれたのが、すべての始まりでした。

移住を決めるまでに一番意見が分かれたのは金銭面の決断でした。でも実際に住み始めてみると、リッツカールトンのようなラグジュアリーホテルが日本の半額以下で泊まれたり、高級ヴィラでのデートが気軽にできたり。生活コストのバランスが思っていたよりずっといい。

ゆうた

ぶっちゃけ、1人だったら踏み込めなかったと思う。2人で来てよかったと心から思ってます。バリ島でプロポーズしたのはケンピンスキーホテル(ヌサドゥア)。バリ島で一番すごいと言われているホテルで、最高の思い出になりました。

パートナー

将来はバリ島で子どもを育てたいと思ってます。英語が自然と身につく環境って、本当に魅力的。資産のことも、子どもの教育環境のことも、バリ島に来て初めてリアルに考えられるようになりました。

⑤データで見る:日本 vs バリ島の資産分散比較

項目 日本の不動産 バリ島リースホールド
資産の通貨 円建て ドル建て(実質)
サヌール購入価格目安 都市部:5,000万〜 3,000万〜8,000万円
短期賃貸の利回り目安 3〜6%程度 10〜15%超も可能
海外口座・法人との連携 別途手続きが必要 拠点があると自然に整う
観光需要 エリアによる 世界有数の観光地

まとめ

もしあなたも「海外に資産を分散したい」と考えているなら、バリ島は本当におすすめの選択肢です。私たちは移住という夢から動き始めましたが、結果として円建てではない資産・海外銀行口座・現地ネットワークがすべて手に入りました。

これは絶対知っておいてほしいんですが、バリ島の不動産は「住む」「運用する」「資産を分散する」の3つが同時に叶う、めっちゃいい場所です。関西出身の29歳のエンジニア×自営業カップルでもできたので、きっとあなたにも道は開けます。

📝 この記事のまとめ

  • バリ島不動産はドル建て資産として海外資産分散の手段になる
  • 海外銀行口座・法人設立もバリ島拠点があるとスムーズに整う
  • サヌールのリースホールドは3,000万〜8,000万円が相場で利回りも高め
  • 2人で動けば決断も心強い。バリ島移住は夢だけじゃなく資産戦略にもなる


バリ島の不動産、一緒に探しませんか?

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