「バリ島にセカンドハウスを持ちたいけど、使わない間は空けておくのがもったいない」って思っていませんか?私たちも最初は同じ悩みを抱えていました。でも実際に購入してわかったのは、バリ島のヴィラは住むだけでなく、賢く運用できるということ。今日はその方法をすべて公開します。
📋 この記事でわかること
- バリ島セカンドハウスを宿泊運用する具体的な方法
- 自分たちが使わない期間に収益を得るための仕組み
- 運用を始める前に知っておくと安心なポイント
ゆうた
正直に言うと、購入前は「運用って難しそう」って思ってたんです。でもサヌールのヴィラを買ってみたら、管理会社がほぼ全部やってくれて。私たちは日本にいながら収益を受け取れる仕組みが作れました。
①バリ島セカンドハウスの運用とは何か
バリ島に住んでみて気づいたのは、観光客の需要がとにかく高いということ。バリ島には年間数百万人規模の観光客が訪れます。自分たちが滞在しない期間に、ヴィラを旅行者向けに貸し出すことで収益を得ることができます。
私たちが購入したのはサヌールのリースホールド・24年・購入価格2,800万円のヴィラ。サヌールは落ち着いた雰囲気で長期滞在者にも人気のエリアです。詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法もご覧ください。
セカンドハウス運用の2つのスタイル
運用スタイルは大きく2つに分かれます。
- 短期宿泊運用(AirbnbやBooking.com経由):旅行者向けに1泊単位で貸し出す方法。稼働率が高いシーズンは収益も大きい
- 長期レンタル運用:数ヶ月〜1年単位で滞在者に貸し出す方法。安定した収入が見込める
私たちは短期宿泊運用をメインに選びました。バリ島のハイシーズン(7〜8月・12月)は特に需要が高く、稼働率が上がりやすいからです。
実際の収益イメージ
購入前には知らなかったんですが、バリ島のヴィラ運用は稼働率70〜80%を維持できれば月20〜50万円の収益を目指せます。もちろんエリアや物件のグレードによって変わりますが、私たちのサヌールのヴィラも順調に稼働しています。
💡 ここがポイント!
- バリ島はハイシーズンとオフシーズンの差が大きいため、年間平均で考えることが大切
- サヌール・スミニャック・ジンバランなど人気エリアは稼働率が安定しやすい
- 管理会社に任せることで、日本にいながら運用できる仕組みが作れる
②運用を始めるための具体的なステップ
私たちが実際にやった流れを、そのままお伝えします。購入してすぐに運用スタートできたのは、信頼できる管理会社を先に見つけていたからです。ぶっちゃけ、管理会社選びが運用成功の9割を占めると感じています。詳しい購入の流れについてはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事をぜひ参考にしてください。
STEP 1 信頼できる管理会社を探す
現地の不動産管理会社に相談し、宿泊運用の実績を確認する。清掃・チェックイン対応・予約管理をすべて代行してくれる会社を選ぶことが重要です。
STEP 2 物件を宿泊プラットフォームに登録する
AirbnbやBooking.comに物件を登録。写真撮影・紹介文の作成は管理会社がサポートしてくれます。プロのカメラマンを使うと予約率が上がります。
STEP 3 自分たちの滞在スケジュールを決める
自分たちが使う時期をブロックし、それ以外の期間を運用に充てる。ハイシーズンに自分たちが行きたい場合は収益と比較して判断する。
STEP 4 収益を受け取る口座を準備する
インドネシアの銀行口座(プルマタ銀行など)を開設しておくとスムーズ。日本の口座への送金も対応してくれる管理会社もあります。
③知っておくと安心なポイント
実際に経験してわかったことをお伝えします。これは絶対知っておいてほしいのですが、バリ島での不動産運用にはインドネシアのルールに沿った対応が必要です。でも対策さえしておけば全然怖くありません。
また、リースホールドとフリーホールドの違いも運用に関係してきます。詳しくはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事をご覧ください。
⚠️ 知っておくと安心!
- 宿泊運用には観光業ライセンス(OTA登録)が必要な場合がある。管理会社と事前に確認しておくと安心
- 運用収益にはインドネシアの税金(最終源泉徴収税)がかかる。確定申告の対応も管理会社に相談を
- オフシーズン(1〜2月)は稼働率が下がることがある。年間収益で計画を立てておくと余裕が生まれる
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
私たちがバリ島に来たきっかけは、3年前に彼女が誕生日プレゼントにバリ島旅行をプレゼントしてくれたこと。その旅行でバリ島の開放感に完全にハマってしまいました。海外をいろいろ回ってきた中でも、バリ島は特別でした。
プロポーズもヌサドゥアのケンピンスキーホテルでしました。バリ島で一番すごいと言われているホテルで、最高の景色の中でプロポーズできて本当に感動しました。そんなバリ島で不動産を買うという決断は、2人にとって自然な流れでした。
ゆうた
移住の金銭面の決断が一番2人で意見が分かれました。でも「自分たちが使わない期間は運用できる」ってわかってから、2人とも納得できたんです。セカンドハウスって、ただ持つだけじゃなくて育てられる資産だと思っています。
パートナー
バリ島に来てからリッツカールトンとかの高級ホテルを日本より全然安く使えるのが嬉しくて。デートのクオリティが上がりました(笑)。将来はここでこどもを育てたいねって2人でよく話しています。
⑤セカンドハウス運用モデルの比較
| 項目 | 短期宿泊運用(Airbnb等) | 長期レンタル運用 |
|---|---|---|
| 月収益の目安 | 20〜50万円(稼働率次第) | 15〜30万円(安定) |
| 管理の手間 | 管理会社に委託でOK | 比較的少ない |
| 自分で使える柔軟性 | ◎ スケジュール次第で自由 | △ 入居中は使えない |
| 向いている人 | 自分でも使いたいカップル | 安定収入を優先したい人 |
| 物件価格帯(サヌール) | 3,000万〜8,000万円 | 3,000万〜8,000万円 |
まとめ
もしあなたも「バリ島にセカンドハウスを持ちたい」と考えているなら、運用の仕組みを一緒に考えることが大切です。買って終わりじゃなく、そこからどう育てるかが楽しいんです。
私たちも最初は不安だらけでしたが、実際に購入してわかったのは「信頼できる管理会社と組めば、日本にいながらでも運用できる」ということ。1人だったら踏み出せなかったかもしれないけど、2人で一緒に決断できて本当によかったと思っています。バリ島での生活は、想像以上に豊かです。
📝 この記事のまとめ
- バリ島セカンドハウスは、自分が使わない期間に短期・長期で宿泊運用が可能
- 稼働率70〜80%を維持できれば月20〜50万円の収益を目指せる
- 信頼できる管理会社に委託することで日本にいながら運用できる仕組みが作れる
- 購入時からリースホールド・フリーホールドの違いや税金の対策をしておくと安心




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