バリ島ヴィラを日本から管理できるか、実体験で解説

「バリ島にヴィラを買いたいけど、日本にいるときの管理はどうするの?」これ、私たちも購入前にいちばん気になった疑問です。実際に購入してわかったのは、信頼できる管理会社に任せれば、日本にいながらでも問題なく運用できるということ。今回はそのリアルをすべて話します。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • 日本にいながらバリ島のヴィラを管理する具体的な方法
  • Airbnb代行会社の手数料・収益のリアルな数字
  • 管理を任せるときに知っておくと安心なポイント

ゆうた

ぶっちゃけ、最初は「自分たちがいないのに大丈夫なの?」って正直不安でした。でも管理会社に丸投げできる仕組みを知ってから、その不安が一気にワクワクに変わったんです。

①日本からでもヴィラ管理ができる仕組み

バリ島に住みたいと思っても、最初からずっと現地にいられるわけじゃないですよね。私たちも日本との行き来をしながら生活しています。そこで頼りになるのが、現地の不動産管理代行会社です。

私たちが実際に依頼しているのは、Airbnb運用をまるごと代行してくれる会社。チェックイン・チェックアウトの対応から、清掃・ゲスト対応・Airbnbへの掲載・集客まで、すべてお任せしています。日本にいる間も、スマホ一つで収益の確認ができます。

詳しい購入から運用の流れは、バリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もあわせてご覧ください。

管理代行会社に任せる内容

私たちが依頼している管理代行の内容はこちらです。

  • Airbnbへの物件掲載・写真撮影・文章作成
  • ゲストからの問い合わせ・予約対応
  • チェックイン・チェックアウトの立ち会い
  • 清掃・アメニティ補充
  • プールのメンテナンス手配

手数料は売上の20%。最初は「高いかな?」と思いましたが、これだけやってもらえるなら納得です。日本にいながら毎月収益が振り込まれてくるのは、バリ島に住んでみて気づいた最高の仕組みだと思っています。

維持費はどのくらいかかる?

管理費以外の維持費も気になりますよね。購入前には知らなかったんですが、バリ島のヴィラの維持費は日本よりずっと安いです。

  • 固定資産税:年間数千円(日本と比較にならないほど安い)
  • プール清掃費:月6,000円
  • 光熱費:日本とほぼ同水準
  • 水道代:無料

これは本当に驚きました。固定資産税が数千円って、日本では考えられないですよね。

💡 ここがポイント!

  • 管理代行会社に任せれば日本にいながら運用できる
  • 手数料20%で集客・清掃・対応をすべて代行してくれる
  • 維持費は固定資産税が年間数千円・プール清掃月6,000円と格安
バリ島ヴィラ

②管理会社選びの具体的なステップ

私たちが実際にやった流れをそのままお伝えします。もしあなたもバリ島でヴィラ購入・運用を考えているなら、この順番で動くとスムーズです。

STEP 1
現地の管理会社をリストアップする。日本語対応ができる会社を優先すると安心です。

STEP 2
実績・手数料・対応範囲を比較する。手数料は売上の15〜25%が一般的な相場です。

STEP 3
実際に運用している物件オーナーの口コミを確認する。知り合いのオーナーに聞くのが一番リアルです。

STEP 4
契約内容を日本語で確認する。何をどこまで対応してくれるかを明確にしておきましょう。

私たちは2年前からAirbnb運用を始めました。最初の数ヶ月は収益が安定するか少しドキドキしましたが、今では月20〜50万円の収益が安定して入るようになっています。

③知っておくと安心なポイント

実際に経験してわかった「これは絶対知っておいてほしい」ことをまとめました。どれも対策すれば大丈夫なことばかりなので、ぜひ参考にしてください。

外国人がバリ島でヴィラを所有する方法(リースホールドとフリーホールド)の詳細は、バリ島で外国人が不動産を購入する方法の記事で詳しく解説しています。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 管理会社は複数比較してから選ぶと安心。1社目で即決しなくてOKです
  • 契約書はインドネシア語なので、翻訳者への依頼を必ずセットで考えておく
  • ノタリス(公証人)は信頼できる人を選ぶことが大切。詳しくはバリ島のノタリス費用の記事を参考にしてください
  • 管理会社に任せていても、月1回は収益レポートを確認する習慣をつけると安心

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島に住みたいと思ったきっかけは、3年前に彼女がくれた誕生日プレゼントのバリ島旅行でした。海外をいろいろ旅してきた私たちですが、バリ島の開放感はほかの場所と全然違った。もともと南国が大好きだったし、二人ともすぐに「ここに住みたい」ってなりました。

実際にサヌールでヴィラを探し始め、15件ほど内覧した末に今の物件に決めました。サントリーニ島みたいなほぼ真っ白なデザインで、木の温かみと南国らしいライトが最高にかわいくて、一目惚れでした。購入金額は約2,800〜3,000万円。正直に言うと、もう少し物件を見て相場を把握してから決めてもよかったと今は思っています。でも、それがあったから次に活かせる知識も増えたので、後悔はしていません。

ゆうた

管理を任せてから最初の月に収益が入ったとき、「あ、これは本当に回るんだ」って感動しました。日本のカフェでスマホを開いたら、バリ島から収益の通知が来てるわけですよ。めっちゃいいですよね、この感覚。

パートナー

私は最初、管理を人に任せることに少し心配もあったんですが、実際に動いてみたらすごく安心できました。清掃レポートも写真付きで届くし、ゲストのレビューも良くて。任せて本当によかったって思ってます。

⑤管理あり・なしで比べてみた

項目 管理会社に依頼あり 自己管理(現地在住)
日本からの運用 ✅ できる ❌ 難しい
清掃・ゲスト対応 ✅ すべて代行 自分で対応
集客・掲載 ✅ プロが対応 自分で対応
手数料 売上の20% なし
月間収益(目安) 20〜50万円 経験・スキル次第
年間利回り(目安) 8〜21% 運用力次第

私たちのヴィラは2,800万円で購入し、年間利回り約8〜21%で動いています。管理会社への手数料20%を払っても、これだけの利回りが出るのは正直驚きでした。

まとめ

「日本からバリ島のヴィラを管理できるか?」という疑問、答えは「できます」です。信頼できる管理代行会社を選べば、日本にいながらでもバリ島のヴィラを運用して収益を得ることができます。

もしあなたも「バリ島にヴィラを持ちたいけど、管理が不安で踏み出せない」と感じているなら、まずはその仕組みを知ることから始めてみてください。私たちも最初は同じ不安を持っていましたが、今では「もっと早く動けばよかった」と思っています。バリ島での暮らし、一緒に叶えましょう。

📝 この記事のまとめ

  • 管理代行会社に任せれば日本にいながらバリ島のヴィラを運用できる
  • 手数料20%で集客・清掃・ゲスト対応をすべて代行。月収20〜50万円も現実的
  • 維持費は固定資産税が年間数千円・プール清掃月6,000円と驚くほどリーズナブル
  • 管理会社は複数比較・契約内容の確認を徹底すると安心してスタートできる


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