「バリ島にヴィラを買いたいけど、いつから動き始めればいいんだろう?」そう思っているあなたへ。私たちも最初は同じ疑問を持っていました。実際に購入してわかったのは、動き出すタイミングが早いほど選択肢が広がるということです。私たちの体験をもとに、リアルなスケジュールをお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 物件探しから契約までにかかるリアルな期間
- 私たちが15件内覧して学んだ「動き始めるベストタイミング」
- 購入前に知っておくと安心な準備リストと注意点
ゆうた
ぶっちゃけ、私たちは動き出しが遅かったと今でも思ってます。もっと早く相場を見て回っていれば、価格交渉ももっとうまくできたはず。これから買う人には同じ後悔をしてほしくないんです。
①バリ島ヴィラ購入、実際どのくらいの期間がかかるのか
私たちが物件探しを始めてから契約を終えるまで、約3ヶ月かかりました。正直に言うと、「もっとサクッと決まるかな」と思っていたんですが、全然そんなことはありませんでした。
内覧した物件は15件ほど。サヌールを中心にいくつかのエリアを回りました。リースホールドで約2800〜3000万円の物件を購入しましたが、その価格帯でも物件の質はピンキリです。詳しい購入の流れはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。
最初の1ヶ月:情報収集と現地視察
最初の1ヶ月は、とにかく相場を知ることに集中するのがベストです。私たちはここが甘かった。サヌールのリースホールドだと3,000万〜8,000万円が相場ですが、それを体感するには実際に何件も見るしかないです。
もしあなたもバリ島移住を考えているなら、まずは旅行がてら現地へ行って、複数の不動産業者に声をかけてみてください。それだけで相場感がガラッと変わります。
2〜3ヶ月目:本格交渉と契約手続き
気に入った物件が見つかったら、次は交渉と手続きの期間です。これは絶対知っておいてほしいんですが、価格交渉は必ずやるべきです。私たちは交渉をほとんどしないまま契約してしまい、今でも後悔しています。
契約書は全部インドネシア語なので、翻訳の方への依頼も必要です。また、ノタリス(公証人)は必須の存在で、信頼できる人を選ぶことが大切です。ノタリスについての詳細はバリ島のノタリス費用って実際いくら?の記事でまとめています。
💡 ここがポイント!
- 物件探しから契約まで最低3ヶ月は見ておく
- 最初の1ヶ月で相場感をつかむことが成功の鍵
- 価格交渉は遠慮せずに行うこと(私たちの反省点)
②購入スケジュールの具体的な動き方
私たちが実際にたどったプロセスをSTEP形式でまとめました。もしあなたが「半年後にはバリ島で暮らしたい」と思っているなら、このスケジュールが参考になるはずです。
STEP 1|購入の3〜4ヶ月前:情報収集と現地視察
旅行を兼ねてバリ島へ。不動産業者を複数訪問し、エリアや相場感を掴む。内覧は最低でも10件以上を目安に。サヌール・チャングー・ウブドなどエリアの雰囲気を自分の目で確かめる。
STEP 2|購入の2ヶ月前:物件の絞り込みと価格交渉
気に入った物件を2〜3件に絞り、価格交渉を開始。リースホールドかフリーホールドかも含めて方針を決める。私たちはリースホールドで25年契約を選びました。
STEP 3|購入の1ヶ月前:ノタリス手配と契約書確認
信頼できるノタリスを手配。契約書はインドネシア語なので翻訳者も必要。購入時の税金は物件価格の約5%が目安(正確な金額はノタリスに確認を)。
③知っておくと安心なポイント
バリ島での不動産購入は、知識があるほど安心して進められます。私たちが実際に経験したことをもとに、事前に把握しておくと動きやすいポイントをまとめました。
購入前には知らなかったんですが、半年ほど現地に住んでから購入を決めるという選択肢もあります。私たちも正直、もう少し時間をかけてもよかったなと思っています。エリアの住み心地や生活コストを体感してから判断すると、より後悔のない選択ができます。
⚠️ 知っておくと安心!
- 契約書は全てインドネシア語。翻訳者の手配を忘れずに
- ノタリスの信頼性は必ず確認。日本人コミュニティで評判を調べると安心
- 相場より明らかに高い物件・家具なし物件・開放感のない物件は慎重に判断する
フリーホールドとリースホールドの違いについてはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?の記事で詳しく解説しているので、どちらにするか迷っている方はぜひ読んでみてください。
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コストが思ったより日本と変わらない部分もあるということ。光熱費は日本と同じくらいかかりますが、水道代は無料です。プール清掃費は月6,000円、固定資産税は数千円とかなり安く抑えられています。
私たちが購入したのはサヌールの物件。ほぼ真っ白な壁に木のアクセント、南国らしいライトが最高にいい雰囲気で、まるでサントリーニ島みたいな雰囲気に一目惚れしました。今でも朝起きてプールを見るたびに「買ってよかった」と感じています。
ゆうた
3年前、彼女が誕生日プレゼントにバリ旅行をくれたのがきっかけでした。その開放感に完全にやられて「ここに住みたい」って本気で思ったんです。海外をいろいろ回ってきたけど、バリ島の空気感はほかにはないですよ。
パートナー
もともと南国が好きだったし、私も賛成でした。ただ正直に言うと、もっとゆっくり物件を回って相場を知ってから買えばよかったなって今は思います。それでも毎日が幸せなのは本当のことです。
⑤購入スケジュール早見表
| 時期 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 3〜4ヶ月前 | 現地視察・情報収集 | 10件以上内覧して相場を体感 |
| 2ヶ月前 | 物件絞り込み・価格交渉 | 交渉は必ずやる・遠慮しない |
| 1ヶ月前 | ノタリス手配・契約書確認 | 翻訳者も忘れずに手配 |
| 契約時 | 税金支払い・契約締結 | 税金は物件価格の約5%が目安 |
まとめ
バリ島ヴィラ購入は、最低でも3〜4ヶ月前から動き始めるのが理想です。私たちの体験から言えば、早く動くほど選択肢が増えて、より納得のいく物件に出会えます。
もしあなたも「いつかバリ島に住みたい」と思っているなら、その「いつか」を今すぐ「いつ」に変えてみてください。私たちも最初は夢だったバリ島移住が、今は現実の毎日になっています。あなたにもその景色を見てほしいです。
📝 この記事のまとめ
- 物件探しから契約まで約3ヶ月が目安。余裕を持って4ヶ月前から動くのがベスト
- まず現地で10件以上内覧して相場感を体感することが成功の第一歩
- 価格交渉・ノタリス選び・翻訳手配を早めに準備しておくと安心して進められる




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