バリ島投資のリターン実例|購入2年で見えた現実

「バリ島で不動産投資って、実際どうなの?」と気になっていませんか?私たちも最初はそうでした。2800万円でサヌールのヴィラを購入し、2年間Airbnb運用を続けた実体験をもとに、リアルなリターンをすべてお伝えします。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • 私たちが2800万円で購入して得た実際の利回りと収益額
  • Airbnb運用の稼働率・繁忙期・宿泊客の国籍など生データ
  • 管理代行の仕組みとコスト感のリアルな内訳
  • バリ島投資で知っておくと安心なポイント

ゆうた

正直に言うと、購入前は「本当に稼げるの?」って半信半疑でした。でも今は毎月の収益通知が届くたびに、あのとき踏み切って本当によかったと思います。数字をそのままお見せします。

①私たちの投資リターン実例、全部公開します

私たちが購入したのは、サヌールのリースホールド物件・2800万円のプール付きヴィラです。購入から約2年、Airbnb運用を続けた結果がこちらです。

詳しくはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事もご覧ください。購入の仕組みからわかりやすく解説しています。

毎月の収益ってどのくらい?

月の収益は20万〜50万円で推移しています。年間でならすと、利回りは最高15%程度を記録したこともあります。

ただ、正直に言うと体感的な稼働率は60〜80%が実態に近いです。シーズンによって大きく変わるので、平均的には8〜10%台の利回りをイメージしておくのが現実的です。

繁忙期と閑散期の差がすごい

6月末〜8月が一番の繁忙期です。この時期は料金が通常の約2倍になり、稼働率もぐっと上がります。オーストラリアの学校の夏休みと重なるのが大きな理由です。

宿泊客の国籍で一番多いのはオーストラリア人。次いでインド人が2〜3位に入ってきます。実は日本人観光客はベスト10圏外で、完全にグローバルな需要で動いています。

💡 ここがポイント!

  • 購入価格2800万円・最高利回り約15%を実現
  • 繁忙期(6月末〜8月)は料金が約2倍になる
  • 主な宿泊客はオーストラリア人。日本人依存ではない
  • バリ島は年間600万人以上が訪れる観光地。需要が安定している
バリ島ヴィラ

②Airbnb運用、実際どうやって回しているか

私たちが運用を始めたのは2年前から。現地の管理代行会社にすべてお任せしています。詳しい購入後の流れはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事でまとめているので、あわせてご覧ください。

STEP 1|管理代行会社を選ぶ
私たちはブログで見つけた会社に連絡し、実際に物件内覧に来てもらったところに依頼しました。現地に来てくれる会社かどうかが信頼の目安です。

STEP 2|Airbnb・Booking.comに掲載
集客はAirbnbとBooking.comがメイン。リピーターはWhatsAppで直接連絡が来ることもあります。評価は現在4.9点をキープ中です。

STEP 3|あとは代行会社におまかせ
チェックイン・チェックアウト・清掃・集客すべて代行してもらっています。手数料は収益の20%。私たちは日本にいても収益が入ってきます。

③知っておくと安心なコストの話

バリ島投資に興味があるなら、収益だけでなくコスト面も把握しておくと安心です。購入前には知らなかったんですが、プール付き物件は維持コストが少しかかります。

外国人がバリ島で不動産を取得する方法については、バリ島で外国人が不動産を購入する方法の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

⚠️ 知っておくと安心!

  • プールの清掃費が月約6000円かかる(自分たちは使わなくても必要)
  • 管理代行手数料は収益の20%。この分を引いた数字が手取りになる
  • 繁忙期と閑散期で収益が2〜3倍変わるため、年間の平均で考えると安心
  • サヌールの相場はリースホールドで3000万〜8000万円。物件選びが利回りを左右する

④バリ島に住むカップルが語るリアルな話

バリ島移住のきっかけは、3年前に彼女が誕生日プレゼントにバリ旅行をプレゼントしてくれたことでした。海外をいろいろ回ってきた中で、バリの開放感が一番刺さって。「ここに住みたい」という気持ちが自然に生まれました。

移住を決める前に一番意見が分かれたのは、金銭面での決断です。2人で何度も話し合いました。でも今振り返ると、あのとき決めてよかったと心から思います。

ゆうた

ぶっちゃけ、バリ島に来てプロポーズもしました。ヌサドゥアにあるケンピンスキーホテルで。バリ島で一番すごいと言われているホテルで、あの瞬間は本当に最高でした。バリ島はこういう特別な場所でもあります。

パートナー

リッツカールトンみたいな高級ホテルに日本より全然安く泊まれるのもバリの魅力。2人でバリ島に来てよかったって、毎日思います。将来はここで子どもを英語環境で育てたいね、って最近よく話しています。

⑤バリ島投資リターン比較データ

項目 私たちの実績 バリ島平均的目安
購入価格 2800万円 3000万〜8000万円
月間収益 20万〜50万円 物件・エリアによる
年間利回り 最高約15% 5〜10%超
稼働率 60〜80% 好立地なら80〜90%超も
管理手数料 収益の20% 15〜25%が相場
Airbnb評価 4.9点 4.7以上が安定運用の目安

まとめ

もしあなたもバリ島での投資・移住を考えているなら、「夢だけじゃなくて、ちゃんと数字でも成立する」ということを伝えたくてこの記事を書きました。

私たちは2800万円の投資から、月20〜50万円の収益を2年間受け取り続けています。管理はすべて代行会社に任せているので、日常生活に支障はゼロです。これは絶対知っておいてほしいことですが、最初の物件選びと管理会社選びで結果が大きく変わります。

バリ島は年間600万人以上が訪れる観光地です。需要は世界規模で、投資の土台はしっかりしています。1人じゃなく2人で、一緒に考えながら進めていけるなら、それが一番の強みだと私たちは思っています。

📝 この記事のまとめ

  • 購入価格2800万円・月収益20〜50万円・最高利回り約15%が私たちの実績
  • 繁忙期(6月末〜8月)は料金が約2倍。主な客層はオーストラリア人
  • 管理代行に任せればほぼ手放し運用が実現できる
  • プールの清掃費など小さなコストも把握しておくと安心して運用できる
  • サヌールの相場はリースホールド3000万〜8000万円。物件・エリア選びが最重要


バリ島の不動産、一緒に探しませんか?

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