「バリ島移住って実際どうなの?」と気になっているあなたへ。私たちも3年前、初めてバリ島を訪れたとき、まさかここに住むことになるとは思っていなかった。でも今は、サヌールにヴィラを構えて毎日南国の太陽を浴びている。正直に言うと、移住前に知っておけばよかったことがたくさんある。この記事にぜんぶ書きました。
📋 この記事でわかること
- バリ島移住で「失敗した」と感じる本当の原因と対策
- 移住前に絶対やっておくべき準備リスト(日本の手続き含む)
- 実際の生活費・物価・インフラ事情のリアルな数字
- 私たちが経験してわかった、移住を成功させるコツ
ゆうた
バリ島移住の失敗談って検索すると不安になる情報ばかり出てくるけど、ぶっちゃけ「準備不足」が原因のほとんどです。ちゃんと知って動けば、こんなに最高な場所はないと本気で思ってます。
①バリ島移住で「失敗した」と感じる本当の原因
実際に購入してわかったのは、移住で後悔する人の多くは「準備と期待値の設定」がうまくいっていないということ。バリ島は確かに天国みたいな場所だけど、日本と同じ感覚で来るとギャップを感じる場面が出てくる。
でも、それは「事前に知っていれば対策できること」がほとんどです。私たちが実際に経験したことをもとに、具体的にお伝えしていきます。
インフラ・生活環境のギャップ
移住前に不安だったのは、やっぱりガスや電気などのインフラでした。バリ島は水道水がそのまま飲めないので、ウォーターサーバーや飲食店で購入した水のみを使っています。最初は「えっ、水も買うの?」と戸惑いましたが、慣れてしまえば全く問題なし。
困ったのは、インフラのトラブル時にどこへ問い合わせればいいかわからなかったこと。これは現地の知り合いに助けてもらえて本当に助かりました。移住前に現地のコミュニティや信頼できる人脈を作っておくことが、めちゃくちゃ大事です。
お金・物価のリアル
バリ島の物価は安いというイメージがありますが、実際に住んでみて気づいたのは「安いものと高いものの差が激しい」ということ。ローカルの食堂で2人ランチが800円、チキン丸ごとが800円と感動する安さの一方で、サウナなど日本では安い娯楽がバリでは高くつくこともある。
月の生活費は、食費だけなら15万円程度。ただ旅行や娯楽を含めると50万円前後は見ておいたほうが安心です。
💡 ここがポイント!
- ローカルフードをうまく活用すれば食費はかなり抑えられる
- 娯楽費はジム(月4000円・サウナ付き)など賢く選べばOK
- 物価は上昇傾向なので、余裕を持った資金計画が安心
②移住を成功させるために私たちが実際にやったこと
もしあなたもバリ島移住を考えているなら、準備のステップを正しく踏むことが何より大切。私たちが実際にやった手順を包み隠さず紹介します。
STEP 1:日本の手続きをしっかり済ませる
住民税・年金・健康保険など、日本を出る前の手続きは絶対に先にやること。これを後回しにすると後で大変なことになります。移住前に絶対やるべき最優先事項です。
STEP 2:まず1〜2ヶ月Airbnbで生活を試す
いきなりヴィラを買うのではなく、最初はAirbnbで1〜2ヶ月生活してみるのが断然おすすめ。実際の生活感・エリアの雰囲気・自分の肌感覚を確かめてから動くと後悔がない。
STEP 3:現地コミュニティと人脈を作る
インフラのトラブルや生活の疑問は、現地を知っている人に聞くのが一番早い。信頼できる現地のネットワークがあるだけで、移住の安心感がまったく違います。
STEP 4:インドネシア語を少し学んでおく
インドネシア語は世界一簡単な言語のひとつと言われている。少し話せるだけで現地の人との距離がぐっと縮まるし、生活のストレスが激減します。
③知っておくと安心なバリ島生活のリアル
バリ島に住んでみて気づいたのは、日本の常識が通じない場面があるということ。でも、それを「おもしろい文化の違い」として楽しめれば、移住生活はもっと豊かになる。
インドネシアの人たちは仕事より宗教・家族を大切にする文化を持っていて、常に笑顔で優しい。最初は「仕事のペースが違う」と感じることもあるかもしれないけど、そのぶん人間的なあたたかさに触れられる場面がたくさんある。
⚠️ 知っておくと安心!
- 雨季(11〜3月頃)はスコールが多い。バイクにカッパを常備しておくと快適に過ごせる
- 水道水は飲まない。ウォーターサーバーや市販の水を使うのが基本ルール
- バリ島には明確な住所がないエリアもある。現地感覚に慣れると問題なし
- 飲食店のメニュー価格は変動しやすい。物価上昇傾向を念頭に予算を組もう
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
私たちの1日はこんな感じ。朝6時に起きて、まずジムへ。月4000円でサウナまで使える最高の環境。その後、仕事して、昼はローカルの食堂で2人800円のランチ。夕方まで仕事して、夜は外食かお酒を楽しむ。
日本にいたときは、ヘルメットで髪がぐちゃぐちゃになるのをめちゃくちゃ気にしていた。でも今は「まあいっか」って思えるようになった。南国の開放感が、細かいことを気にしない自分に変えてくれた気がする。これは移住して本当によかったと思う変化のひとつです。
ゆうた
太陽をちゃんと浴びるようになってから、マジで寝付きがよくなった。夜もぐっすり眠れるし、体調も安定してる。バリ島が体に合ってるんだと思う。これは来てみないとわからない感覚です。
パートナー
私は日本にいる時間があると、早くバリ島に帰りたくなっちゃう(笑)。それくらい居心地がいい。最初は不安もあったけど、住んでみたら全然大丈夫だった。
⑤日本とバリ島、生活コストを比べてみた
| 項目 | バリ島(サヌール) | 東京 |
|---|---|---|
| 外食ランチ(2人) | 800円(ローカル) | 3,000〜4,000円 |
| ジム月会費(サウナ付き) | 月4,000円 | 10,000〜20,000円 |
| 月の食費(1人) | 約7〜8万円 | 5〜8万円 |
| 月の生活費トータル | 15〜50万円(旅行次第) | 20〜40万円 |
| ヴィラ購入(リースホールド) | 2,000万円〜 | 5,000万円〜(都内) |
まとめ
「バリ島移住 失敗」と検索しているあなたは、きっと真剣にバリ島での暮らしを考えているはず。正直に言うと、失敗する人のほとんどは準備不足と情報不足が原因です。
私たちも最初は不安だらけだった。でも、実際に住んでみたら南国の開放感・太陽・ローカルの食・人のあたたかさ……バリ島には日本では味わえない豊かさがあると心から感じています。
もしあなたもバリ島移住を考えているなら、まず1〜2ヶ月Airbnbで試してみることから始めてみてください。きっと「あ、ここで生きていけるな」という感覚が得られるはず。私たちもそのステップを踏んで、サヌールにヴィラを購入することを決めました。
📝 この記事のまとめ
- 移住の失敗は準備不足が原因。事前に知れば対策できることがほとんど
- まずは1〜2ヶ月Airbnb滞在で生活感を試すのが失敗しないコツ
- 日本の手続き(住民税・年金など)は移住前に必ず完了させること
- 食費は2人で月15万円程度から。生活スタイル次第で調整できる
- バリ島の開放感・人のあたたかさは、実際に住んでみないとわからない最高の魅力



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