バリ島の医療と日本人向け病院ガイド

「海外移住って、医療面が不安…」そう思っている方、すごくよくわかります。私たちも移住を決める前、一番心配だったのが医療のことでした。でも実際にサヌールに住んでみてわかったのは、バリ島の医療環境は思っていたよりずっと整っているということです。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • バリ島で日本語・日本人スタッフが対応できる病院の情報
  • サヌール在住の私たちが実際に感じた医療環境のリアル
  • 移住前に知っておくと安心な医療の備え方

ゆうた

正直に言うと、移住を決めた当初は医療が一番不安でした。でもサヌールに住んでみたら、すぐ近くに大きな病院があって。「ここなら大丈夫だな」ってすぐ思えたんです。

①バリ島の医療環境、実際どうなの?

バリ島移住を考えるとき、「病気になったらどうしよう」って思いますよね。私たちも3年前、彼女が誕生日プレゼントにバリ島旅行をくれたときから移住を意識し始めて、医療環境は真っ先に調べたポイントのひとつでした。

実際に住んでみてわかったのは、バリ島には日本語対応や日本人スタッフが在籍する病院がきちんとある、ということです。旅行者だけじゃなく、在住の日本人もしっかりカバーされています。

サヌールには大きな病院がある

私たちが住むサヌールエリアには、かなり大きい病院があります。移住先をサヌールに決めた理由のひとつも、実はこれでした。

生活エリアの近くに大きな医療施設があるのは、長期滞在・移住において本当に心強いです。万が一のときにすぐアクセスできる距離感は、2人で暮らす安心感に直結しています。

日本語・日本人スタッフ対応の主な病院

バリ島には、日本人が安心して使える病院がいくつかあります。代表的なものをご紹介します。

  • BIMC Hospital(ビーアイエムシーホスピタル):日本人スタッフ在籍・24時間365日対応。バリ島最大級の民間病院で4つの分院を持つ
  • Takenoko Medical Care(バリ・タケノコ診療所):日本語で相談できる診療所
  • Kasih Ibu General Hospital:日本語医療相談が可能
  • Kyoai Medical Services(共愛メディカルサービス):日本語対応の医療サービス
  • SURYA HUSADA Hospital(スルヤフサダホスピタル):日本語スタッフ在籍

💡 ここがポイント!

  • BIMC Hospitalは24時間365日対応で、日本人スタッフがサポートしてくれる
  • 日本語が話せる医師がいなくても、日本人スタッフが通訳・サポートしてくれる体制が整っている
  • サヌール在住なら、エリア内の大型病院にすぐアクセスできる立地が魅力
バリ島ヴィラ

②いざというときの動き方・ステップ

購入前には知らなかったんですが、バリ島での医療対応は事前に準備しておくだけでぐっと安心になります。私たちが実際にやった流れをそのままお伝えします。

STEP 1:近くの病院を事前にリサーチしておく
サヌールなら徒歩・バイクで行けるエリアに大型病院があります。住む前にGoogleマップで場所を確認しておくと安心です。

STEP 2:海外旅行保険・海外在住者向け保険に加入する
移住初期は特に保険の加入を強くおすすめします。BIMC Hospitalなど主要病院は保険対応しているケースが多いです。

STEP 3:日本語対応の病院・スタッフの連絡先を控えておく
BIMC Hospitalは24時間対応なので、緊急連絡先として登録しておくと万全です。

③知っておくと安心なポイント

バリ島に住む前は「何かあったとき言葉が通じないかも」と不安になることもあると思います。でも対策しておけば大丈夫です。実際に私たちも住んでみて、日本人向けのサポート体制がしっかりしていることに感動しました。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 日本語が話せる医師は少ないが、日本人スタッフが通訳サポートしてくれる病院がある
  • 重篤な場合はシンガポールや日本へのメディカルエバキュエーション(医療搬送)に備えた保険加入が安心
  • 市販薬はバリ島でも入手できるが、日本から常備薬を持参しておくとなお安心

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

私たちは29歳のカップルで、関西出身。エンジニアと自営業という組み合わせでサヌールに移住しました。2800万円でリースホールド24年のヴィラを購入して、今は2人で毎日バリ島ライフを満喫しています。

将来はバリ島で子どもを育てたいと思っています。英語が自然に身につく環境で育てられるのも、バリ島を選んだ大きな理由のひとつです。そのためにも、医療環境がしっかりしていることは本当に重要でした。

ゆうた

サヌールに住んでみて、めっちゃよかったと思うのが病院へのアクセスです。近くにかなり大きい病院があるから、いざというときも落ち着いて動けます。子どものことを考えると、これは本当に大事なポイントでした。

パートナー

私も最初は医療が心配で移住に踏み出せなかった部分があったんですが、実際に来てみたら全然違いました。日本語が通じるスタッフがいる病院があるって知ってから、気持ちがすごく楽になりました。

バリ島生活

⑤バリ島の主要病院を比較してみた

病院名 日本語対応 24時間対応
BIMC Hospital 日本人スタッフ在籍 ✅ 対応
Takenoko Medical Care 日本語で相談可能 要確認
Kasih Ibu General Hospital 日本語医療相談可 要確認
Kyoai Medical Services 日本語対応 要確認
SURYA HUSADA Hospital 日本人スタッフ在籍 要確認

まとめ

もしあなたもバリ島移住を考えているなら、医療環境については思っているよりずっと安心できると伝えたいです。私たちが実際にサヌールに住んでみてわかったのは、日本語・日本人スタッフ対応の病院がちゃんとあって、近くに大きな病院もあるということ。

ケンピンスキーホテルでプロポーズして、バリ島への愛がさらに深まった私たちが言うのだから間違いないです。バリ島は、住んでみると医療も生活環境も想像以上に充実している場所です。ぜひ不安を手放して、一歩踏み出してみてください。

📝 この記事のまとめ

  • バリ島には日本語・日本人スタッフ対応の病院が複数あり、安心して暮らせる
  • サヌールエリアには大型病院があり、アクセスの良さが移住の安心感につながる
  • 海外在住者向け保険への加入と病院の事前リサーチで、万全の備えができる

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