「パリッシモって実際どうなの?」バリ島の不動産を探していたとき、私たちも同じ疑問を持っていました。サヌールでリースホールドのヴィラを購入した私たちが、実際に見て・聞いて・経験したリアルな情報をお届けします。
📋 この記事でわかること
- パリッシモの物件の特徴と評判のリアルな情報
- サヌールエリアのリースホールド相場と私たちの購入実例
- バリ島不動産を買うときに知っておくと安心なポイント
ゆうた
3年前に彼女からもらったバリ島旅行がきっかけで、今ではサヌールに自分たちのヴィラを持てるなんて、あのときは全然想像してなかったです。パリッシモも物件探しの中で真剣に検討した一つです。
①パリッシモとはどんな不動産ブランドか
パリッシモ(Parissimo)は、バリ島で展開する高級住宅・ヴィラのブランドです。サヌールやスミニャックなどの人気エリアに物件を持ち、日本人を含む外国人投資家からも注目されています。
私たちが物件探しをしていたとき、現地の不動産エージェントからパリッシモの名前は何度も出てきました。「評判はいい」と言われる一方で、実際に購入した人の声がなかなか見つからないのも正直なところでした。詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法もご覧ください。
物件の特徴
パリッシモの物件は、プライベートプール付き・モダンバリニーズデザインが特徴です。設備のクオリティが高く、内装の仕上がりが丁寧という声が多いです。
私たちが実際に見学したときも、「ここ、めっちゃいいな」と思えるクオリティでした。プールの水質管理や共用部の清潔さも、しっかり管理されている印象でした。
エリアと価格帯
バリ島のリースホールド物件の相場は、サヌールエリアで3,000万〜8,000万円ほどです。パリッシモの物件はその中でも中〜上位の価格帯に位置します。
私たちが購入したのはサヌール・リースホールド24年・購入価格2,800万円の物件です。パリッシモの物件と比較検討しながら、最終的に自分たちのライフスタイルに合った選択をしました。
💡 ここがポイント!
- パリッシモはサヌール・スミニャックなど人気エリアに展開
- プール付き・モダンデザインで設備クオリティが高い
- リースホールドの場合、契約年数と更新条件の確認が重要
②パリッシモ物件を検討するときのステップ
私たちがバリ島の不動産を購入するまでに踏んだステップを紹介します。パリッシモを検討する場合も、基本的な流れは同じです。購入手順の全体像はバリ島不動産の購入手順を全部公開の記事で詳しく解説しているので、そちらも参考にしてください。
STEP 1:エリアと予算を決める
サヌール・スミニャック・チャングーなど、自分たちのライフスタイルに合うエリアを絞る。リースホールドの場合は契約年数も必ず確認する。
STEP 2:信頼できるエージェントと現地視察
パリッシモのような開発業者の物件は、日本語対応のエージェント経由で内見予約するのがスムーズ。実際に足を運んで、管理状態や周辺環境をチェックする。
STEP 3:契約・ノタリス手続き
購入意思が固まったら、ノタリス(公証人)を通じて正式契約。費用や手続きの詳細は別記事に譲るが、信頼できるノタリス選びが重要。
③知っておくと安心なポイント
バリ島の不動産購入で「知らなかった!」となりがちなポイントをまとめます。購入前には知らなかったんですが、外国人がバリ島の不動産を所有する方法にはリースホールドとフリーホールドの2種類があります。
結論から言うと、外国人がフリーホールドを直接取得することはできません。パリッシモの物件も外国人向けにはリースホールド契約が基本です。詳しくはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?の記事をご覧ください。
⚠️ 知っておくと安心!
- リースホールドは契約期間終了後の更新条件を事前に確認しておくと安心
- 管理費・修繕積立費などランニングコストも購入前にしっかり確認する
- ノタリス費用や仲介手数料など購入時の諸費用も予算に含めておく
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
ぶっちゃけ、移住を決める前に一番意見が分かれたのは金銭面での決断でした。2,800万円という金額は、29歳のエンジニアと自営業のカップルにとって決して小さくない決断です。
でも実際に住み始めてわかったのは、バリ島の生活コストは日本よりずっとコンパクトだということ。高級ホテルのリッツカールトンでディナーデートをしても、日本のファミレス感覚で楽しめるくらいの価格感です。
ゆうた
ケンピンスキーホテルでプロポーズしたとき「バリ島最高のホテルでこの値段か」って感動しました。日本じゃ絶対無理な体験がここでは普通にできる。それがバリ島に住もうと決めた理由の一つです。
パートナー
将来はバリ島で子どもを育てたいって話しています。英語が自然に身につく環境って、ここだとすごく整っている気がして。2人でいろんな島や海外にも行けるし、1人じゃなくてよかったって毎日思います。
⑤サヌールエリアの物件比較
| 項目 | パリッシモ(参考) | 私たちの購入物件 |
|---|---|---|
| エリア | サヌール〜スミニャック | サヌール |
| 価格帯 | 4,000万〜8,000万円 | 2,800万円 |
| 契約形態 | リースホールド | リースホールド24年 |
| プール | プライベートプール付き | プライベートプール付き |
| 管理体制 | 開発業者が管理 | 信頼できる現地管理会社 |
まとめ
パリッシモはバリ島の不動産ブランドとしてクオリティの高さと管理体制が評価されています。もしあなたもバリ島の不動産購入を考えているなら、まずはエリアと予算を整理して、実際に現地で物件を見てみることをおすすめします。
私たちも最初は不安だらけでした。でも実際に購入してわかったのは、信頼できるパートナーと一緒に動けば、必ず道は開けるということ。リースホールドの詳しい仕組みについてはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説の記事も参考にしてください。
📝 この記事のまとめ
- パリッシモはサヌール・スミニャックなどの人気エリアに展開する高級ヴィラブランド
- 外国人向けはリースホールド契約が基本。契約年数と更新条件の事前確認が大切
- サヌールの相場は3,000万〜8,000万円。自分たちのライフスタイルに合った物件選びが重要
- 信頼できるエージェント・管理会社と組むことが、バリ島不動産成功の鍵




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