バリ島に移住して、子どもの教育ってどうするの?と思っている方も多いはず。私たちも将来バリ島で子どもを育てたいと本気で考えているから、インターナショナルスクール事情はかなり調べました。実際に住んでみてわかったことを、全部お伝えします。
📋 この記事でわかること
- バリ島のインターナショナルスクールの種類と特徴
- 実際の学費相場(年間40万〜270万円)とかかる費用
- 子どもが英語を身につけるバリ島ならではの環境
- 移住ファミリーがスクールを選ぶときのポイント
ゆうた
正直に言うと、移住前は教育環境への不安がゼロじゃなかった。でもサヌールに住んでみたら、インターナショナルスクールのクオリティと多様さに本当に驚かされました。子どもを育てるならバリ島、って確信に変わってます。
①バリ島のインターナショナルスクールの全体像
バリ島に住んでみて気づいたのは、インターナショナルスクールのバリエーションが想像以上に豊富だということ。
モンテッソーリ・イギリス式・フィンランド式など、教育スタイルが本当にさまざまです。
詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法を解説した記事でも触れていますが、教育環境の充実さがバリ島移住の魅力のひとつです。
ひとつとして同じ学校はなく、それぞれに「らしさ」があるのがバリ島らしいところ。
スクールの教育スタイル
バリ島のインターナショナルスクールは、ただ座って勉強するだけの場所じゃないのが最大の特徴です。
身体を動かし、考え、仲間と共有し、発信する。そんな体験型の学びを重視している学校が多いです。
緑豊かなキャンパスが多く、子どもたちが自然の中で想像力を育てられる環境が整っています。
Bali Island School(バリ・アイランド・スクール)などは、その代表格として知られています。
ネイティブ講師による本物の英語教育
バリ島のスクールで私たちが特に惹かれているのが、ネイティブ講師による”本物の英語”教育です。
遊びと体験を通して自然に英語を身につける環境は、日本では簡単には作れません。
私たちは将来バリ島で子どもを育てて、英語が話せるようにしたいと話し合っています。
バリ島ならその夢が、日常の延長線上で実現できると感じています。
💡 ここがポイント!
- モンテッソーリ・イギリス式・フィンランド式など教育スタイルが多彩
- ネイティブ講師による体験型英語教育が充実している
- 緑豊かな環境で、子どもの想像力と自主性が育つ
②インターナショナルスクールを選ぶステップ
私たちが実際にリサーチした流れをもとに、スクール選びのステップをまとめました。
もしあなたもバリ島での子育てを考えているなら、この順番で動くとスムーズです。
STEP 1
教育スタイルを決める。モンテッソーリ・イギリス式・フィンランド式など、わが子に合う方向性を夫婦で話し合う。
STEP 2
エリアで絞る。サヌール・クタ・ウブドなどエリアごとにスクールの雰囲気が違う。住む場所と通学のしやすさを合わせて検討する。
STEP 3
見学・体験入学で確認する。実際にキャンパスを歩いて、雰囲気や先生との相性を肌で感じることが一番大切。
③知っておくと安心な学費のこと
購入前には知らなかったんですが、インターナショナルスクールの学費は幅がかなり広いです。
でも、選択肢が多いということでもあるので、家庭の状況に合わせて選べるのは安心材料です。
バリ島に住んでみて気づいたのは、生活コスト全体が日本より低いこと。
学費に使えるお金の余裕が生まれやすい環境なのは、移住ファミリーにとって大きなメリットです。
⚠️ 知っておくと安心!
- 年間授業料はおおよそ40万〜270万円と学校によって大きく異なる
- 初年度は登録料・施設開発費が別途かかる学校が多い。事前に総額を確認しよう
- 学費は毎年見直されることがある。入学前に複数年分のシミュレーションをしておくと安心
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
私たちは関西出身で、29歳のエンジニアと自営業のカップル。
3年前に彼女が誕生日プレゼントにバリ島旅行をくれたのが、すべてのはじまりでした。
それからいろんな島や海外を一緒に旅して、「ここに住みたい」と本気で思ったのがバリ島。
サヌールにリースホールド24年・2800万円のヴィラを購入して、今はここが私たちの「家」です。
バリ島に住みたいと思った理由のひとつが、子どもの教育環境。
英語が飛び交う環境で子どもを育てることが、ここでは自然にできます。
ゆうた
ぶっちゃけ、子どもができたらどこで育てるかって一番大事な議論だと思うんですよね。バリ島のスクールを見て回ったとき、「あ、ここなら子どもがのびのびできる」って直感でわかりました。日本の詰め込み教育とは全然違う空気感で、めっちゃいいなって。
パートナー
ケンピンスキー(ヌサドゥア)でプロポーズされたとき、「バリ島で家族になりたい」って自然に思えたんです。学校環境を調べれば調べるほど、子どもにとっても最高の場所だなって確信が深まっています。
2人で来てよかったと心から思うのは、こういう大切な決断をひとりで抱えなくていいから。
移住に踏み込む金銭面での決断は正直一番意見が分かれた部分だけど、2人で話し合って出した答えだから後悔がないです。
バリ島では、リッツカールトンなどの高級ホテルが日本より圧倒的に安く泊まれるし、高級ヴィラでのデートも現実的。
生活の質を落とさずに、教育にもお金をまわせるのがバリ島の強みです。
バリ島の不動産購入を検討中なら、バリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事もぜひ読んでみてください。
⑤バリ島インターナショナルスクール学費比較
| 項目 | リーズナブルな学校 | プレミアムな学校 |
|---|---|---|
| 年間授業料 | 約40〜80万円 | 約150〜270万円 |
| 初年度追加費用(登録料等) | あり(数万〜20万円程度) | あり(数十万円程度) |
| 教育スタイル | モンテッソーリ等 | イギリス式・国際IB等 |
| 英語指導 | ネイティブ講師 | ネイティブ講師(全科目) |
| キャンパス環境 | 緑豊か・自然重視 | 大規模・施設充実 |
これは絶対知っておいてほしいのですが、学費が高い=良い学校というわけではないです。
わが子の個性や家庭の方針に合う学校を選ぶことが、一番大切です。
また、バリ島での不動産購入と合わせて移住を検討している方は、バリ島不動産の購入手順を全部公開した記事も参考にしてください。
まとめ
バリ島のインターナショナルスクールは、多様な教育スタイルと本物の英語環境が魅力です。
学費も幅広く、家庭の状況に合わせて選べる選択肢が揃っています。
私たちは「バリ島で子どもを育てたい、英語が話せるようにしたい」という夢を持っています。
バリ島に住んでみて、その夢はどんどんリアルになっています。
もしあなたもバリ島移住・子育てを考えているなら、まずは情報収集からはじめてみてください。
一歩踏み出すと、世界がガラッと広がります。私たちがそれを証明できていると思います。
📝 この記事のまとめ
- バリ島のインターナショナルスクールはモンテッソーリ・イギリス式・フィンランド式など多彩
- 年間学費は約40万〜270万円と幅広く、家庭に合った学校を選べる
- ネイティブ講師による体験型英語教育で、自然に英語力が身につく環境が整っている
- 初年度は登録料・施設費が別途かかるケースが多いので総額で事前確認を
- バリ島の生活コストの低さが、教育費へのゆとりを生んでくれる




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