「バリ島の物件を買ったら、名義変更ってどうやるの?」。契約の後に気になるのが、この手続きです。私たちも購入のとき、名義変更の流れを知っておくと不安がなくなると感じました。今日はその手続きの流れをわかりやすくお話しします。
📋 この記事でわかること
- 名義変更でノタリスが果たす役割
- 手続きの基本的な流れ
- 名義変更で気をつけるポイント
ゆうた
名義変更はノタリスが中心になって進めてくれます。だからこそ、信頼できるノタリスを買主側で選ぶのが大事です。
①名義変更でノタリスが果たす役割
名義変更の手続きは、ノタリスが中心になって進めます。ノタリスは日本の公証人と司法書士を兼ねたような役職で、契約から権利の移転まで正式に扱う存在です。
だからこそ、ノタリス選びが手続きの安心を左右します。所有形態の確認は外国人が不動産を購入する方法の記事もどうぞ。
買主側でノタリスを指定する
売主が指定するノタリスに任せきりにすると、買主に不利な進め方になることも。ノタリスは買主側で選ぶのが安全です。
💡 ここがポイント!
- 名義変更はノタリスが中心に進める
- ノタリスは公証人と司法書士を兼ねた役職
- ノタリスは買主側で指定する
②手続きの基本的な流れ
私たちが実際に通った、名義変更の流れをお伝えします。順番に進めば難しくありません。
STEP 1
証明書の名義と権利関係を確認し、抵当などがないかを照会します。
STEP 2
ノタリスが契約書を作成し、支払いと権利移転を正式に手続きします。
STEP 3
名義変更後の書類を受け取り、内容が正しいかを最終確認します。
③知っておくと安心な注意点
契約書の正文はインドネシア語のため、内容の理解には翻訳のサポートが欠かせません。名義変更の費用(ノタリス費用は物件価格の約1%が目安)も事前に把握しておきましょう。購入の流れは購入手順を全部公開した記事もご覧ください。
⚠️ 知っておくと安心!
- 契約書はインドネシア語が正文(翻訳が必要)
- ノタリス費用は物件価格の約1%が目安
- 名義や権利関係は必ず事前に照会する
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
私たちは29歳のカップルで、サヌールのヴィラを購入しました。名義変更はノタリスに任せて、私たちは内容確認に集中しました。信頼できるノタリスがいたおかげで、安心して進められました。
ゆうた
ノタリス費用が相場より大きく高い場合は要注意です。目安を知っておくと、判断しやすくなります。
パートナー
私は翻訳の方に一つずつ確認しました。書類の意味が分かると、安心して署名できます。
⑤名義変更のチェックポイント
| 段階 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 事前 | 名義・権利を照会 | 抵当の有無を確認 |
| 手続き | ノタリスが移転 | 買主側で指定 |
| 完了後 | 書類を受領・確認 | 内容を最終確認 |
まとめ
名義変更はノタリスが中心に進め、買主側でノタリスを指定し、書類を最終確認すれば安心です。費用の目安を知り、翻訳のサポートを受けながら進めましょう。もしあなたもバリ島の物件を考えているなら、まず手続きの流れを知っておいてくださいね。
📝 この記事のまとめ
- 名義変更はノタリスが中心に進める
- ノタリスは買主側で指定する
- 費用の目安と書類の内容を確認する




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