バリ島チャングー物件の相場【2026年版】

「バリ島に物件を買いたいけど、チャングーって実際いくらするの?」——私たちも最初はそこが一番気になりました。3年前にバリ島に移住し、サヌールでヴィラを購入した経験から、チャングーの相場もリアルにお伝えします。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • 2026年チャングーのヴィラ購入相場(リースホールド・フリーホールド)
  • チャングーとサヌールの物件相場・雰囲気の違い
  • チャングー物件のAirbnb運用リアル収益データ
  • 物件探しから購入までのステップ

ゆうた

私たちはサヌールを選びましたが、正直に言うとチャングーも相当悩みました。投資目的ならチャングーは本当に強い。相場感をちゃんと知ってから動いたほうが絶対いいです。

①2026年チャングーのヴィラ相場はこれくらい

実際に購入してわかったのは、バリ島の物件価格はエリアと権利形態によってかなり幅があるということです。チャングーはバリ島の中でも特に人気が高く、2026年現在も価格上昇が続いています。

詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法について解説した記事もご覧ください。権利形態の基本を理解してから相場を見ると、グッとわかりやすくなります。

リースホールド(借地権)の相場

チャングーでよく流通しているのがリースホールド物件です。25〜30年の借地権つきで、価格帯はおよそ以下のイメージです。

  • 1ベッドルームのヴィラ:約2,500万〜4,500万円
  • 2ベッドルームのヴィラ:約4,000万〜7,000万円
  • 3ベッドルーム以上の大型ヴィラ:約7,000万円〜

私たちが購入したサヌールのヴィラは2,800万円でした。チャングーはサヌールより全体的に1〜2割ほど高い印象です。それだけ需要が強いエリアということですね。

フリーホールド(所有権)の相場

フリーホールドはインドネシア人名義での購入が基本になります。外国人が直接取得できるわけではないので、仕組みの理解が大事です。詳しくはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?という記事で解説しています。

フリーホールドの価格帯はリースホールドより1.5〜2倍程度高くなるケースが多いです。チャングーの好立地なら1億円を超える物件も珍しくありません。

💡 ここがポイント!

  • チャングーはバリ島の中で最も価格上昇率が高いエリアのひとつ
  • 投資目的ならリースホールドでも十分な利回りが期待できる
  • 観光シーズンは宿泊料金が通常期の約2倍になる
バリ島ヴィラ

②チャングー物件の購入ステップ

私たちが実際に経験した流れをもとに、シンプルにまとめました。購入前には知らなかったんですが、バリ島の不動産購入は日本とは手順がかなり違います。

詳細な手順はバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事にまとめてあるので、そちらも合わせてご覧ください。ここでは流れだけサクッとお伝えします。

STEP 1
信頼できる現地エージェントを探す。チャングーはSNSや口コミで評判のいい日本語対応エージェントを選ぶのがベスト。

STEP 2
現地で物件を内見。チャングーはオフカラン・バトゥボロン・ペレレナンなどエリアごとに雰囲気が違うので、実際に歩いて確かめる。

STEP 3
気に入った物件はノタリス(公証人)を通じて契約。リースホールドの手続き詳細はバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事をチェック。

③知っておくと安心なポイント

バリ島に住んでみて気づいたのは、相場感だけじゃなくてエリアの特性を理解してから動くのが本当に大事だということです。チャングーはとにかく開発スピードが速く、2026年も新築ヴィラが続々と出てきています。

これは絶対知っておいてほしいんですが、チャングーの物件は稼働率がかなり高いです。私たちのサヌールのヴィラでも稼働率は8〜9割。それに近い水準がチャングーでも見込めます。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 管理会社の手数料は収益の約20%が相場。事前に確認しておくと安心
  • チャングーは交通渋滞が多め。物件の立地・アクセスは必ず現地で確認を
  • 観光シーズン(7〜8月・12月)は宿泊料金が通常期の約2倍になり利回りがさらに上がる

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

ぶっちゃけ、チャングーとサヌールは「同じバリ島」なのに、住んでいる人の雰囲気がまったく違います。どっちが合うかは、あなたのライフスタイル次第です。

もしあなたも移住先のエリア選びで迷っているなら、ぜひ参考にしてください。

ゆうた

チャングーのカフェに行くと、みんなMacBook広げてゴリゴリ仕事してるんですよ(笑)。朝はジムで追い込んで、昼はリモートワーク、みたいな20〜30代が多い。投資目的ならチャングーは本当に強いエリアだと思っています。

パートナー

私はサヌールの静かさが好きで、カフェも空いてて仕事しやすいし、パリッシモのイタリアンとかホルモン焼肉とか、おいしいお店もたくさんあって最高です。チャングーはたまに遊びに行くくらいがちょうどいいかも(笑)

⑤チャングー vs サヌール エリア別比較

項目 チャングー サヌール
リースホールド相場 3,000万〜8,000万円 2,500万〜6,000万円
おすすめ用途 投資・Airbnb運用 移住・長期居住
期待利回り 10〜20% 8〜21%
エリアの雰囲気 活気があって若者向け 静かでおっとり
日本人コミュニティ 20〜30代中心 50代以上・ファミリー層
観光シーズンの収益 料金が約2倍に上昇 料金が約2倍に上昇

まとめ

2026年のチャングーの物件相場は、リースホールドで約2,500万〜8,000万円が中心ラインです。バリ島に住んでみて気づいたのは、「相場を知ること」と「エリアの雰囲気を体感すること」の両方が大事だということ。

もしあなたも投資目的でバリ島の物件を考えているなら、チャングーは間違いなく有力な選択肢です。私たちのサヌールヴィラでも年間利回り約8〜21%、稼働率8〜9割を実現できています。チャングーならさらに高い稼働率が期待できます。

まずは現地を見て、エージェントと話して、自分に合う物件を探してみてください。あの開放感を一度体感したら、きっと「ここに住みたい」と思えるはずです。

📝 この記事のまとめ

  • チャングーのリースホールド相場は2,500万〜8,000万円が目安
  • 投資目的ならチャングー、移住・生活重視ならサヌールがおすすめ
  • 観光シーズンは宿泊料金が約2倍になり利回りが大幅アップ
  • 管理会社に任せれば稼働率8〜9割、Airbnb評価4.9点も狙える
  • 購入前にリースホールドとフリーホールドの違いを必ず理解しておく


バリ島の不動産、一緒に探しませんか?

コメント