3年前、彼女の誕生日プレゼントで訪れたバリ島に一目惚れして移住を決意した私たち。でも最初は「どこに相談すればいいの?」「詐欺に遭わないか心配…」と不安だらけでした。実際に購入してわかったのは、信頼できる日本人サポートがあるかどうかで、経験の質がまったく変わるということです。
📋 この記事でわかること
- バリ島不動産購入で日本人サポートが必要な理由
- 私たちが実際に経験した購入プロセスの全体像
- 信頼できるサポートの見つけ方と詐欺の見抜き方
ゆうた
ぶっちゃけ、最初は「自分たちでなんとかなるでしょ」と思ってたんです。でも契約書が全部インドネシア語で、ノタリスって何?ってレベルでした(笑)。信頼できる人に早めにつながっていれば、もっとスムーズだったと思います。
①バリ島で不動産を買うとき、日本人サポートが必要な理由
もしあなたもバリ島での不動産購入を考えているなら、まず知っておいてほしいのが「言語の壁」と「法律の壁」がダブルで存在するということです。
私たちは物件探しから契約まで約3ヶ月かかりました。15件ほど内覧して、ようやくサヌールの物件に決めました。サントリーニ島みたいな真っ白の外壁と木の温もり、南国らしいライティングが最高で即決に近かったです。
でも正直に言うと、購入手続きは想像以上に複雑でした。詳しい購入手順についてはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事もご覧ください。
契約書はすべてインドネシア語
これは絶対知っておいてほしいのですが、契約書は100%インドネシア語です。私たちは翻訳の方に依頼して内容を確認しました。何が書いてあるかわからないまま署名するのは、やはり怖いですよね。
日本語で内容を確認できるサポートがいるだけで、安心感がまったく違います。
ノタリスの存在を知らないと詰む
インドネシアではノタリス(公証人)が不動産取引に必須です。購入時にかかる税金は約5%で、正確な費用はノタリスに確認が必要です。
私たちは知り合いのノタリスを利用しましたが、実はノタリスと悪い日本人がグルになった詐欺ケースもあると後から聞きました。信頼できる人のネットワークでつながることが大切です。ノタリス費用の詳細はバリ島のノタリス費用について解説した記事で紹介しています。
💡 ここがポイント!
- 契約書はインドネシア語なので翻訳サポートが必須
- ノタリスは信頼できるネットワーク経由で探すのが安心
- 購入時の税金は物件価格の約5%が目安
②私たちが実際に経験した購入サポートの流れ
私たちの購入プロセスを振り返ると、こんな流れでした。サヌールの物件を約2800〜3000万円で購入し、リースホールド25年契約で進めました。
STEP 1:物件探しと内覧
私たちは15件ほど内覧しました。立地・金額・デザイン・広さを軸にチェック。家具なし・狭い・開放感がない物件は早めに除外しました。
STEP 2:価格交渉とリースホールド確認
ここは正直後悔があります。価格交渉をしっかりやれば良かった。サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円ですが、交渉次第で動くことが多いです。
STEP 3:ノタリスを通じた契約
翻訳サポートを受けながら契約書を確認し、ノタリス立ち会いのもとで署名。ここまで約3ヶ月でした。
③知っておくと安心なサポート選びのポイント
バリ島に住んでみて気づいたのは、「誰に頼るか」がすべてを左右するということです。私たちも実際に詐欺まがいのトラブルに巻き込まれかけた経験があります。
口座開設費用として2人分で80万円を要求されたことがありました。断ったら家に突撃・待ち伏せされるという事態に。弁護士を入れて対応し、費用は約7万円で解決できましたが、精神的にはかなりきつかったです。
でも、これも事前に見抜くポイントを知っていれば防げます。
⚠️ 知っておくと安心!
- 出会い方が「薄い友人の紹介」の場合はより慎重に確認する
- 日本人コミュニティで名前が知られていない人には注意が必要
- 自分を大きく誇張してアピールしてくる人は一度立ち止まって考える
信頼できるサポーターは日本人コミュニティにしっかり根を張っている人です。現地の日本人ネットワークで評判を確認するのが一番確実です。
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
購入前には知らなかったんですが、バリ島での生活コストは想像以上にリーズナブルです。固定資産税は年間で数千円、プール清掃費は月6,000円、水道代はなんと無料。光熱費は日本と同じくらいかかりますが、それでもトータルのランニングコストは低く抑えられています。
購入して後悔したことを正直に言うと、もっと物件を回って相場を知るべきでした。できれば半年ほど住んでから購入を決めても良かったかもと思っています。でも、あのサントリーニ島みたいなヴィラに住める毎日は最高です。
ゆうた
海外をいろいろ回ってきたけど、バリ島の開放感はほんとうに別格です。もともと南国が好きだったのもあって、ここに決めて良かったと毎朝思っています。リースホールドにしたのは、フリーホールドだとPMA法人が必要で維持費もかかるから。将来的にはフリーホールドで持ちたいとも考えています。
パートナー
私が誕生日プレゼントでバリに連れてきたら、まさか移住することになるとは思わなかった(笑)。でも信頼できる人たちに支えてもらって、夢が現実になりました。サポートを探している方は、ぜひ私たちに気軽に声をかけてください!
⑤リースホールドとフリーホールドの比較
外国人がバリ島で不動産を持つ場合、大きく2つの選択肢があります。私たちが選んだリースホールドと、フリーホールドの違いをまとめました。フリーホールドについてより詳しくはバリ島のフリーホールドは外国人には買えない?という記事もご覧ください。
| 項目 | リースホールド | フリーホールド |
|---|---|---|
| 外国人の取得方法 | 個人名義で可能 | PMA法人が必要 |
| サヌールの価格相場 | 3,000万〜8,000万円 | リースより高め |
| 維持コスト | 比較的シンプル | 法人維持費が必要 |
| 契約期間 | 25〜30年が一般的 | 永続的な所有権 |
| 初心者向きか | ◎ 入りやすい | △ 手続きが複雑 |
まとめ
バリ島での不動産購入は、正直ひとりで進めようとすると壁がたくさんあります。でも信頼できる日本人サポートと一緒に動けば、夢は確実に現実になります。私たちがそれを証明しています。
もしあなたもバリ島移住や不動産購入を考えているなら、まずは気軽に相談してみてください。私たちは実際に15件内覧して、交渉もして、トラブルも経験した上でここに立っています。その経験をすべてシェアできます。
3年前、彼女の誕生日プレゼントで訪れたあの日から、人生が変わりました。あなたの人生を変えるきっかけを、一緒に作りましょう。
📝 この記事のまとめ
- 契約書はインドネシア語のため、日本語サポートがある人と動くのが安心
- ノタリスは信頼できるネットワーク経由で探すことが大切
- 詐欺を見抜くには「日本人コミュニティでの知名度」を確認するのが効果的
- リースホールドは外国人の入門として最も取り組みやすい購入方法
- サヌールのリースホールド相場は3,000万〜8,000万円・価格交渉は必ずやること




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