バリ島投資の始め方|実体験から学ぶ完全ガイド

3年前、彼女の誕生日プレゼントでバリ島を初めて訪れた私たちは、その開放感に完全に魅了されました。「ここに住みたい」という気持ちが止まらなくなり、2年前についにサヌールにヴィラを購入。今ではAirbnb評価4.9点の物件を運用しながら、夢のバリ島ライフを送っています。

バリ島不動産

📋 この記事でわかること

  • バリ島不動産投資を始めるための最初のステップ
  • 実際の利回り・稼働率・収益のリアルな数字
  • エリア選び・運用会社選びで失敗しないコツ
  • カップルでバリ島移住して気づいたリアルな話

ゆうた

ぶっちゃけ最初は「バリ島で投資なんてできるの?」って半信半疑でした。でも実際にやってみたら、月20〜50万円の収益が出ていて、本当に始めてよかったと思っています。

①バリ島投資を始める前に知っておくべきこと

もしあなたもバリ島への移住や投資を考えているなら、まず「目的を明確にすること」が一番大事です。

私たちの場合は、移住して自分たちも住みながら、空き期間はAirbnbで貸し出すというスタイルを選びました。これが結果的に大正解でした。

詳しい購入の流れはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事をご覧ください。この記事ではまず「投資としてどう考えるか」にフォーカスして解説します。

外国人でも買えるの?権利形態の基本

購入前には知らなかったんですが、バリ島では外国人が土地を直接所有することはできません。

私たちが選んだのはリースホールド(借地権)という形態。一定期間(25〜30年など)の使用権を購入する方法で、外国人でも合法的に物件を取得できます。

フリーホールドとリースホールドの違いについては、バリ島のフリーホールドは外国人には買えない?という記事で詳しく解説しています。まずそちらを読んでおくと安心です。

エリアはどこがいいの?

私たちはサヌールを選びましたが、投資目的ならスミニャックやヌサドゥアも人気のエリアです。

サヌールを選んだ理由は、観光地すぎず落ち着いた雰囲気が好きだったから。でも投資用としても稼働率は高く、結果的に大満足です。

💡 ここがポイント!

  • 自分が住むエリアと投資に強いエリアは必ずしも同じではない
  • サヌールは穏やかな生活環境と高い稼働率を両立できる
  • 物件は最低10〜15件は内覧して相場感をつかむのがおすすめ
バリ島ヴィラ

②バリ島投資を始めるステップ

私たちが実際に歩んだ道のりをもとに、バリ島投資の始め方をステップでまとめました。これを知っておくだけで、動き出すハードルがぐっと下がります。

STEP 1:目的とエリアを決める
「自分たちが住む」「投資で稼ぐ」「両方」のどれを目指すかを明確にする。エリアによって物件の雰囲気も利回りも変わるので、まずここを固める。

STEP 2:現地で物件を内覧する
私たちは10件以上内覧して相場感をつかみました。現地に来て実際に歩くことで、写真ではわからない雰囲気や立地の良さが見えてきます。

STEP 3:信頼できる不動産業者と管理会社を見つける
購入手続きを進める業者と、買ったあとに運用を任せる管理会社は別で考えること。私たちはブログ経由で管理会社を見つけ、物件内覧に来てくれたところに依頼しました。

STEP 4:契約・購入手続きを進める
ノタリス(公証人)を通じて正式な契約を結びます。費用感が気になる方はバリ島のノタリス費用について解説した記事も参考にしてください。

STEP 5:Airbnb運用をスタートする
管理会社に手数料20%で全て代行してもらえます。チェックイン・チェックアウト・清掃・集客まで丸投げできるので、日本にいてもOKです。

③知っておくと安心なポイント

実際に購入してわかったのは、いくつか「事前に知っておくとよかった」と思うことがあったということ。でも対策すれば全然大丈夫なことばかりです。前向きに準備しておきましょう。

⚠️ 知っておくと安心!

  • 稼働率は60〜80%が現実的な体感値。最高で15%の利回りを達成しているが、年間を通じると60〜80%で計算しておくと安心
  • プール付き物件は清掃費(月6,000円程度)がかかる。自分たちが入らなくてもゲストのために維持が必要。それでも民泊の稼ぎで十分カバーできる
  • 繁忙期(6月末〜8月)は料金が約2倍になる。シーズンを活用すれば年間の収益がぐっと上がる

また、主な宿泊客はオーストラリア人が1位、インド人が2〜3位です。正直に言うと、日本人観光客はベスト10圏外。これはバリ島のマーケットをグローバルに捉えていれば、全く問題ありません。

④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話

バリ島に住んでみて気づいたのは、「暮らし」と「投資」が両立できる場所って、世界でもなかなかないということです。

私たちが2800万円で購入したヴィラは、今や月20〜50万円の収益を生み出しています。年間利回りで言えば最大15%の実績があります。

海外をいろいろ回ってきた私ですが、バリ島の開放感は別格。彼女も「ここが一番好き」と言ってくれています。

ゆうた

バリ島のケンピンスキーホテル(ヌサドゥア)でプロポーズしたんですが、あの景色は今でも忘れられないです。バリ島で一番すごいと言われているホテルで、最高の思い出になりました。こういう体験ができる場所に住んでいるって、やっぱり最高だと思います。

パートナー

バリ島のリッツカールトンでランチしたり、高級ヴィラでのんびりしたり。日本では考えられない値段で体験できるのが嬉しい。将来はここで子どもを育てたいって、本気で思っています。

1人で来ていたら孤独だったと思いますが、2人だからこそいろんな島や海外にも一緒に行けて、毎日が充実しています。移住に踏み込む金銭面での決断は一番意見が分かれましたが、今は2人とも「来てよかった」と心から思っています。

⑤データで見る比較|バリ島投資の実力

項目 バリ島(サヌール) 日本(都市部マンション)
購入価格の目安 3,000万〜8,000万円 3,000万〜1億円以上
年間利回り(実績) 最大15% 3〜5%程度
月間収益(私たちの実績) 20〜50万円 8〜15万円程度
稼働率 60〜80%(繁忙期はほぼ満室) 70〜90%(立地次第)
管理の手間 代行会社に丸投げ可(手数料20%) 管理会社に委託(手数料5〜10%)
繁忙期の宿泊単価 通常の約2倍(6月末〜8月) GW・年末に若干上昇

まとめ

バリ島への投資は、夢物語じゃないです。私たちが実際に2800万円で購入して、月20〜50万円の収益を出しているのが何よりの証拠です。

もしあなたもバリ島移住や不動産投資を考えているなら、まず「目的を決めてエリアを絞る」ところから始めましょう。難しそうに見えて、正しい順番で動けば一つひとつはちゃんとクリアできます。

これは絶対知っておいてほしいのですが、バリ島の不動産市場は今も成長中。早く動くほど選択肢が広がります。私たちも、もっと早く動けばよかったと少しだけ思っています。

📝 この記事のまとめ

  • バリ島投資はリースホールドで外国人でも合法的に始められる
  • サヌールのヴィラ(2800万円)で月20〜50万円・最大利回り15%の実績あり
  • 管理会社に手数料20%で丸投げすれば、日本にいてもほぼ手間なし
  • 繁忙期(6月末〜8月)は単価が約2倍になり収益が大きく伸びる
  • まずはエリア選び・権利形態の理解・信頼できる業者探しから始めよう


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