バリ島に移住して最初に思ったのは、「日本人ってこんなにいるんだ」ということでした。私たちがサヌールにヴィラを購入して生活をはじめてみると、想像以上に日本人コミュニティが充実していて、移住の不安がどんどん消えていったんです。これからバリ島移住を考えているあなたにも、ぜひ知ってほしい話です。
📋 この記事でわかること
- バリ島の日本人コミュニティがどこに集まっているか
- 移住初心者が日本人の輪に入るための具体的な方法
- 実際にサヌールで暮らして感じたコミュニティのリアルな姿
ゆうた
正直に言うと、移住前は「知り合いゼロのバリ島で孤独にならないか」ってめちゃくちゃ不安でした。でも実際に来てみたら、日本食レストランに行くだけで自然と日本人の友達ができたんです。あの安心感は今でも忘れられないですね。
①バリ島の日本人コミュニティ、実は超充実している
私たちが初めてバリ島を訪れたのは3年前のこと。彼女が誕生日プレゼントにバリ旅行をプレゼントしてくれたのがきっかけです。そのときから、バリ島に漂う独特の開放感に完全に魅了されました。
海外をいろいろ旅してきた私たちですが、バリ島の空気感は別格でした。もともと南国が好きだったこともあって、「ここに住みたい」という気持ちはあっという間に固まったんです。彼女も即賛成してくれました。
日本人が集まる主なスポット
実際に住んでわかったのは、バリ島の日本人コミュニティは特定の場所に自然と集まっているということです。特に多いのが以下の場所です。
- 日本食レストランやカフェ:サヌール・クタ・ウブドなどに点在し、日本人移住者の情報交換の場になっている
- シーシャバーやコミュニティスポット:バリ島在住者が気軽に集まれるスポットとして人気
- SNSやオンラインコミュニティ:バリ島移住者・投資家向けの東南アジアコミュニティも活発
- 現地の日本人ガイド・スタッフが集まる場所:ツアーや生活相談のネットワークが自然にできている
サヌールはとくに住みやすいエリア
私たちが選んだのはサヌールエリアです。クタのような観光地の喧騒がなく、落ち着いた雰囲気が気に入りました。日本人移住者にも人気のエリアで、近所に日本人の友人ができるのも早かったです。
購入したのはリースホールド24年・2800万円のヴィラ。29歳のエンジニア×自営業のカップルでも手が届く価格だったのが決め手のひとつでした。
💡 ここがポイント!
- 日本食レストランは日本人コミュニティの自然な集合場所になっている
- サヌールは落ち着いた環境で、日本人移住者に特に人気のエリア
- SNSやオンラインコミュニティと現地のリアルな繋がりを組み合わせるのが◎
②バリ島で日本人コミュニティに入るための3ステップ
「どうやってコミュニティに入ればいいの?」という声をよく聞きます。私たちが実際にやってみて効果的だったのは、この3つのステップです。もしあなたもバリ島移住を考えているなら、ぜひ参考にしてみてください。
STEP 1 日本食レストランに足を運ぶ
サヌールやクタ周辺の日本食レストランは、移住者の情報交換の場になっています。常連になるだけで自然と顔見知りが増えていきます。常連客同士で「どこに住んでるんですか?」という会話からすぐに友達になれました。
STEP 2 SNSのバリ島移住者コミュニティに参加する
東南アジアでの投資や移住に関するオンラインコミュニティは非常に活発です。移住前から参加しておくと、現地に来た瞬間から知り合いがいる状態になれます。私たちも移住前からSNSで繋がっていた人と、現地でリアルに会えました。
STEP 3 現地の日本人ガイド・サービスを活用する
バリ島在住の日本人スタッフによるガイドや生活サポートサービスを利用すると、そこから横の繋がりが広がります。言葉の壁を超えた安心感もあり、移住初期には特におすすめです。
③知っておくと安心なポイント
バリ島への移住を決断するとき、私たちが一番意見が分かれたのは金銭面での決断でした。特にヴィラの購入費用や生活費の見通しについては、かなり念入りに話し合いました。でも、事前にしっかり情報を集めておけば、不安は解消できます。
購入前には知らなかったんですが、バリ島の生活コストは日本より格段に安い部分が多いです。準備さえしておけば、移住後の生活はとてもスムーズに始められます。
⚠️ 知っておくと安心!
- コミュニティへの参加は「待つ」より「自分から動く」ほうが圧倒的に早い。日本食レストランに週1回通うだけで顔馴染みができる
- 移住初期は情報収集が大切。バリ島在住の日本人スタッフがいるサービスを使えば、生活立ち上げがスムーズになる
- 金銭面の決断は早めにパートナーと話し合っておくのがおすすめ。私たちも一番時間をかけたのがここだった
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島での生活で最高だと感じるのは、2人で行動できる範囲が圧倒的に広がることです。リッツカールトンやヌサドゥアのケンピンスキーホテルなど、日本では考えられないような高級ホテルに気軽に泊まれます。高級ヴィラのデイユースも日本の感覚で言ったら信じられない価格です。
バリ島でプロポーズをしたのも、そんな素敵な場所があったから。ヌサドゥアにあるケンピンスキーホテルでプロポーズしました。バリ島で一番すごいと言われているホテルで、その場所を選んで本当によかったと思っています。
ゆうた
1人だったら絶対に孤独になってたと思います。2人で来たからこそ、コミュニティへの飛び込み方も積極的になれたし、いろんな島や海外にも一緒に行けるのが最高です。将来はバリ島で子どもを育てて、英語が話せる環境を作りたいと思っています。
パートナー
日本人コミュニティのおかげで、移住してすぐなのに「アウェイ感」がほとんどなかったんです。日本食レストランで出会った方に生活のコツをたくさん教えてもらえて、本当に感動しました。
⑤日本とバリ島の生活コスト比較
| 項目 | 日本(東京) | バリ島(サヌール) |
|---|---|---|
| ヴィラ・住居コスト | 月15〜25万円(賃貸) | 2800万円(24年リース購入) |
| 高級ホテル宿泊 | 1泊5〜10万円〜 | 1泊2〜4万円〜(リッツ等) |
| ジム月会費 | 月8,000〜15,000円 | 月4,000円程度 |
| 日本語サポート | — | 日本人スタッフ在住・対応可 |
まとめ
バリ島の日本人コミュニティは、思っている以上に温かくて充実しています。日本食レストランやコミュニティスポット、SNSを活用すれば、移住してすぐに仲間ができます。私たちも最初は不安でしたが、今では毎日がめっちゃ充実しています。
もしあなたもバリ島移住や不動産購入を考えているなら、まずは情報収集から始めてみてください。私たちがサヌールでヴィラを購入した経験をもとに、いつでもサポートします。一歩踏み出す勇気さえあれば、あとは思っていたより全部うまくいきます。
📝 この記事のまとめ
- バリ島の日本人コミュニティは日本食レストランやSNSを中心に活発に動いている
- サヌールは日本人移住者に人気のエリアで、コミュニティに入りやすい環境が整っている
- 移住の決断で迷ったら、実際に住んでいる人の体験談を参考にするのが一番の近道



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