「バリ島で不動産投資って実際どうなの?」と思っているあなたへ。私たちも最初はそう思っていました。実際にサヌールでヴィラを購入し、2年間Airbnb運用を続けてきた体験をもとに、ヌサドゥアの物件投資についてリアルな話をします。
📋 この記事でわかること
- ヌサドゥアとサヌール、投資目的ならどちらが向いているか
- 実際の利回り・稼働率・月収のリアルな数字
- Airbnb運用を代行に任せる際のポイントと費用感
ゆうた
3年前に彼女がバリ島旅行をプレゼントしてくれて、そこから人生が変わりました。正直、まさか自分がバリ島に物件を買うとは思ってもいなかったです(笑)
①ヌサドゥアってどんなエリア?投資対象として見ると
ヌサドゥアは、インドネシア政府が整備した特別観光経済区域です。世界クラスの5つ星ホテルが立ち並び、道路・電気・水道などのインフラが非常に整っています。バリ島の中でも「高級リゾートゾーン」として明確に位置づけられているエリアです。
購入前には知らなかったんですが、ヌサドゥアの物件価格はかなり幅があります。コンパクトなリースホールドなら約4,200万円前後から探せる一方、大型の高級ヴィラになると数億円規模になることも。私たちが選んだサヌールは3,000万〜8,000万円が相場で、ヌサドゥアと比べるとやや手が届きやすいゾーンです。
詳しくはバリ島で外国人が不動産を購入する方法もご覧ください。購入の仕組みから丁寧に解説しています。
ヌサドゥアの投資的な魅力
ヌサドゥアは観光客の質が高く、富裕層や欧米・オーストラリア系の旅行者が多いエリアです。私たちのAirbnb宿泊客でも1位はオーストラリア人で、2〜3位はインド人。このボリューム層がヌサドゥアを好む傾向は強く、高単価での運用がしやすいのが特徴です。
賃貸利回りは年間平均6〜9%とされていますが、私たちの実績では繁忙期(6月末〜8月)に料金を通常の約2倍に設定することで、最高15%程度の利回りを記録しています。
ヌサドゥアとサヌール、どちらが向いている?
ぶっちゃけ、どちらが正解かはライフスタイルと予算次第です。
- ヌサドゥア:高級感・ブランド力・インフラの安定感が強み。価格は高め
- サヌール:落ち着いた雰囲気・長期滞在層にも人気・価格が比較的手頃
私たちはサヌールを選びましたが、ヌサドゥアの「リゾート感×投資効率」のバランスは本当に魅力的です。もしあなたも投資目的でバリ島物件を考えているなら、両エリアを比較することをおすすめします。
💡 ここがポイント!
- ヌサドゥアは政府管理の特別観光区でインフラが安定している
- オーストラリア・欧米系の旅行者が多く、高単価運用がしやすい
- 繁忙期(6月末〜8月)は料金を倍近くに設定できるため、利回りが跳ね上がる
②私たちが実践しているAirbnb運用の流れ
バリ島に住んでみて気づいたのは、運用は代行に任せるのが一番効率的だということ。私たちは購入から半年後にAirbnb運用をスタートし、現在は現地の代行会社にすべてお任せしています。
詳しい購入の流れについてはバリ島不動産の購入手順を全部公開した記事で解説しているので、そちらも参考にしてください。
STEP 1:代行会社を選ぶ
私たちはブログで見つけた会社に連絡し、実際に物件内覧に来てくれたところに依頼しました。現地に足を運んでくれるかどうかが、信頼できる会社かを見極める大事なポイントです。
STEP 2:Airbnb・Booking.com・WhatsAppで集客
プラットフォームは複数使うのが基本。直接WhatsAppで連絡してくるリピーターも増えてきて、手数料なしで予約が入るケースも出てきています。
STEP 3:チェックイン〜清掃まで完全代行
手数料は売上の20%。チェックイン・チェックアウト対応・清掃・ゲストとのやりとりをすべてやってもらえます。私たちは何もしなくていいので、本当に助かっています。
③知っておくと安心なポイント
実際に購入してわかったのは、プール付き物件はAirbnb運用に有利だということ。ゲストの満足度が上がり、Airbnbの評価も現在4.9点をキープできています。ただ、自分たちが使わなくてもプールの清掃費として月6,000円程度はかかるので、コストとして把握しておくと安心です。
リースホールドの仕組みや外国人の購入ルールについてはバリ島リースホールドの購入方法を完全解説した記事をご覧ください。ここでは重複を避けて、運用面の話に絞ります。
⚠️ 知っておくと安心!
- プール付き物件は集客に強い反面、月6,000円程度の清掃費が発生する
- 日本人観光客はベスト10圏外。オーストラリア・インド系向けの集客設計が重要
- 稼働率は体感で60〜80%が現実的な数字。繁忙期(6月末〜8月)が最も稼ぎどき
④バリ島で暮らすカップルが教えるリアルな話
バリ島移住を決断するとき、正直に言うと金銭面での意見の食い違いが一番大きかったです。「本当に購入していいのか」「元が取れるのか」という不安を2人で何度も話し合いました。でも、実際に動き出してみたら、選んで本当によかったと思っています。
私たちが購入したのは2,800万円のリースホールドヴィラ。Airbnb運用で月20〜50万円の収益が入り、年間利回りは最高15%を記録しています。バリ島に住んでみて気づいたのは、「迷っている時間がいちばんもったいない」ということでした。
ゆうた
バリ島のケンピンスキーホテル(ヌサドゥア)でプロポーズしたんですが、あの開放感と景色を見て「ここに住みたい」という気持ちが確信に変わりました。めっちゃいい思い出です。
パートナー
リッツカールトンとかヌサドゥアの高級ホテルに日本より全然安く泊まれるのが最高すぎて。2人でバリ島を選んで本当によかった。将来はここで子どもを育てたいと思っています。
⑤データで見る比較:ヌサドゥア vs サヌール
| 項目 | ヌサドゥア | サヌール(私たちの実績) |
|---|---|---|
| リースホールド相場 | 4,200万円〜 | 3,000万〜8,000万円 |
| 想定利回り | 年間6〜9% | 最高15%(実績) |
| 稼働率 | 高い(富裕層需要) | 60〜80%(体感) |
| 主な宿泊客 | 欧米・富裕層中心 | オーストラリア1位・インド2〜3位 |
| 繁忙期 | 6月末〜8月 | 6月末〜8月(料金約2倍) |
| 管理のしやすさ | インフラ整備済みで安定 | 代行会社活用で問題なし |
まとめ
もしあなたもバリ島のヌサドゥアやサヌールで不動産投資を考えているなら、これだけは言えます。「情報収集している時間」が一番もったいないです。私たちも最初は迷いだらけでしたが、実際に動いてみたら想像以上にうまく回っています。
ヌサドゥアは高級感・安定感・集客力のすべてが揃ったエリアです。投資目的でバリ島物件を探しているなら、間違いなくチェックする価値があります。私たちと同じように、代行会社を活用して賢く運用する方法もあります。一歩踏み出してみてください。
📝 この記事のまとめ
- ヌサドゥアは政府整備の高級リゾートゾーン。利回り6〜9%が相場で、繁忙期はさらに上振れ
- Airbnb運用は代行会社(手数料20%)に任せれば日本にいてもほぼ手間なし
- 主な宿泊客はオーストラリア・インド系。日本語より英語対応の集客設計が重要
- プール付き物件は集客力が高い反面、清掃費(月6,000円程度)を見込んでおこう




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